学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2009の様子

新エネ技術「燃料電池」を学んで体験しよう!

出展団体 独立行政法人産業技術総合研究所
出展プログラム 2009年7月5日(日)サイエンス・フェスティバル 講座プログラム
出展概要

【対象】 小学3年生~中学生
【定員】 各20名
【時間】 ①10:00~11:00, ②11:15~12:15, ③13:00~14:00, ④14:15~15:15, ⑤15:30~16:30
【費用】 無料
【内容】
 私たちの暮らしにエネルギーは欠かせません。しかし、そのエネルギーの使い過ぎによって、地球温暖化をはじめとする様々な環境問題が引き起こされています。これからの地球環境を守るために、産総研を始め世界中で新しい技術の研究が進められています。
 本教室では、今話題の燃料電池についてその概略を説明し、産総研で開発された燃料電池を使って実際に電気を作る実験を行います。

当日の様子 2009_s15-2.jpg
出展者向けアンケート

1.「サイエンス・デイ2009」に出展した理由について、お聞かせ下さい。

開催コンセプトに賛同できたから。

2.「サイエンス・デイ2009」に出展した感想について、お聞かせ下さい。

・子供だけでなく保護者も熱心に耳を傾けていただき,燃料電池を含む新エネルギー技術に対する関心の高さを改めて感じた。
・実験という非日常の体験により,子供たちの科学に対する興味を呼び起こせたと感じた。
・保護者ともコミュニケーションできたのがよかった。

3.今後に向けて、ご意見・ご要望・ご感想など、お聞かせ下さい。

・科学教室はちょうどいい広さだったが,1Fについてはもっと広い方がいいと思った。
・リピーター対策。
・出展者の代表が出展内容について5~10分ぐらいプレゼンしてはどうか(宣伝も兼ねて何度かやる)。

回答者名:独立行政法人産業技術総合研究所 安藤尚功 様

世界一のセラピー効果を持つロボット「パロ」を体験しよう

出展団体 独立行政法人産業技術総合研究所東北センター
出展プログラム 2009年7月5日(日)サイエンス・フェスティバル 体験プログラム
出展概要 パロは、ギネス世界記録に認定された世界一癒し効果のあるアザラシ型ロボットです。(モデルはタテゴトアザラシの赤ちゃんです)

パロには、視覚、聴覚、触覚、運動感覚などがあり、なでられたり、抱っこされたり、叩かれたりすると本物のペットのように手足を振って喜んだり、鳴いたりします。また、光の変化を感じ、名前を学習し、挨拶や褒め言葉を理解することもできます。

今回は、実際にパロに触れ合うことができますので、かわいいパロの癒し効果を体験してください。
当日の様子 2009_s15-1.jpg
出展者向けアンケート

1.「サイエンス・デイ2009」に出展した理由について、お聞かせ下さい。

 サイエンス・デイに参加したきっかけは主催者様より出展のご依頼があったからです。
 小学生から一般の方まで広い対象層のため、細かな研究成果よりは産総研を知っていただくことや、子供に楽しくサイエンスに触れていただくことを目的に出展させていただきました。

2.「サイエンス・デイ2009」に出展した感想について、お聞かせ下さい。

 世界一癒し効果のあるロボット「パロ」は来場者の方に大人気でした。「パロ」も人気に応え、愛くるしい表情やしぐさ、鳴き声で皆さんを魅了していました。「パロ」にとっても、なでられたり、ヒゲを引っ張られたり、写真を撮られたりと大変忙しく、充実した1日だったと思います。
 また、「不思議体験」として簡単なサイエンスマジックも傍らで披露させていただきました。次々に繰り出される不思議な現象に、目を大きくして驚かれていた来場者の方の表情が印象的でした。

 当所の活動内容に興味をお持ちいただいた来場者の方が多数いらっしゃったようで、当所が用意した各種パンフレットも全て配布することができ、有意義なイベントだったと思います。

3.今後に向けて、ご意見・ご要望・ご感想など、お聞かせ下さい。

 ぜひ次回も参加させてください。宜しくお願いします。

回答者名:独立行政法人産業技術総合研究所東北センター  山田浩二 様

■ 学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2010

2009年の開催報告

■ 学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2009

2009年7月5日(日)
サイエンス・フェスティバル


2008年の開催報告

■ NPO法人 natural science について