【特別編】「科学と社会」意見交換・交流会 ~科学で地域づくりに向けて~

【特別編】「科学と社会」意見交換・交流会 ~科学で地域づくりに向けて~

日時 2009年7月4日(土)18:00~20:00
※学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2009の中で行います。
場所 東北大学片平さくらホール
ゲスト 根井寿規 氏
(経済産業省東北経済産業局長)
司会 大草芳江(natural science 理事、宮城の新聞)

「科学と社会」意見交換・交流会の詳細につきましては、こちらをご覧ください

ゲストプロフィール

根井寿規 氏 (経済産業省東北経済産業局長)

昭和33年生まれ。昭和56年(1981年)東京大学理学部地学科卒業後に通産省(現経産省)に入省。大臣官房、資源エネルギー庁、環境立地局などで主に石油政策、産業技術政策、地域振興政策などに従事。地域振興政策については、農村地域工業等導入促進法の改正(昭和63年)、地域コンソーシアム制度の創設(平成8年)を主導。平成9年(1997年)から米国テキサス州ヒューストンに勤務(JETROヒューストン・センター次長)し、米国の中東・石油政策や産学連携・インキュベーション等の新規産業育成政策の調査等に従事。この間に、仙台-ダラス産業交流、米国の産学連携機関(TLO)の経験の日本への移転などに尽力。こうした功績により、米国テキサス州ジョージ・ブッシュ知事(前大統領)から感謝状を授与。2001年1月から経済産業省中東アフリカ室長、2002年7月から資エ庁石油精製備蓄課長として同時多発テロ後の経済産業省の中東・石油政策を遂行。イラク戦争直後の2003年5月から日本政府を代表し、イラク暫定施政当局に3名の外交官チーム(故 奥大使、井上一等書記官とともに)の一員として派遣。 6000kmを車で走行し、ライフライン、産業施設の現状調査を行い、復興計画を策定。イラクの治安悪化により2003年8月に帰国。その後、貿易経済協力局技術協力課長として、特に、東南アジア地域との経済連携強化のための人材育成・知的財産・基準認証等の制度構築支援に従事。2005年9月から原子力安全・保安院原子力発電検査課長として、2006年末からの発電設備の総点検による過去の不正の洗い出しを指揮し、2007年7月の中越沖地震発生時のスポークスマン役などを担うとともに、長年の懸念であった定期検査間隔の柔軟化など国際水準の検査制度を実現。2008年7月から東北経済産業局長、現在に至る。

【宮城の新聞】
根井寿規・東北経済産業局長に聞く:経済産業省って、そもそも何?/宮城で社会科見学
【第2回】根井寿規・東北経済産業局長に聞く:経済産業省って、そもそも何?/宮城で社会科見学

■ 学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2010

2009年の開催報告

■ 学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2009

2009年7月5日(日)
サイエンス・フェスティバル


2008年の開催報告

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