学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2010の様子

仙台管区気象台「出前講座」

出展団体 仙台管区気象台
出展プログラム 2010年7月11日(日)学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2010 講座プログラム
出展概要

【日時】 ※開催時間によって内容が異なります
【会場】 東北大学川内北キャンパス講義棟 C棟(教室未定)
【対象】 小学校3年生以上
【定員】 各回30人
【費用】 無料
【申込】 事前申込制 (申込はこちら
【内容】
①13:00~13:40 
「地震ってなあに?」 地震火山課 太田健治地震津波防災官(40分)
②13:50~14:20
「仙台管区気象台の気象観測について」 観測課 角谷桂太技官(30分)
③14:30~15:10
「天気予報ができるまで」 予報課 吉田薫予報官(40分)
④15:20~16:00
「地球温暖化ってナニ??」 気候・調査課 池田友紀子地球温暖化情報官(40分)


気象庁マスコットキャラクター「はれるん」

当日の様子
出展者向けアンケート

1.「サイエンス・デイ2010」に出展した理由について、お聞かせ下さい。

 "科学"を通して気象・地象及び気候変動について関心を持っていただくことは、防災に対する知識の向上・啓発に繋がると考え、主催者様からご案内をいただき、その主旨に賛同し、当台が実施している「出前講座」の一環として出展させていただきました。

2.「サイエンス・デイ2010」に出展した感想について、お聞かせ下さい。

 できるだけ子どもにも興味・関心を持って聞いて頂くために、「局地的な大雨」や「地震・津波」などから身を守る方法、「地球温暖化」など、一般的に関心の高いと思われるテーマに絞った講座を心掛け、参加された皆様にはさらに興味を持っていただくとともに、防災への注意・啓発ができたことと思います。
 ぜひまた機会がありましたら参加させていただきたいと思います。

3.今後に向けて、ご意見・ご要望・ご感想など、お聞かせ下さい。

 今回は出前講座形式で参加させていただきましたが、次回もしまたお声掛けいただける際は、もう少し準備期間をいただければ、気象にまつわる参加型の実験等も可能かと思いますし、広報面でもお力になれればと思いますので宜しくお願いいたします。

回答者名:仙台管区気象台 総務部業務課広報係 坂下 保 様

■ 学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2010

2009年の開催報告

■ 学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2009

2009年7月5日(日)
サイエンス・フェスティバル


2008年の開催報告

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