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    <title>学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ</title>
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    <updated>2009-07-27T23:50:27Z</updated>
    
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    <title>来場者アンケート集計結果</title>
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    <published>2009-07-28T00:19:24Z</published>
    <updated>2009-07-27T23:50:27Z</updated>

    <summary>来場者アンケート集計結果 ●『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2009』に参加...</summary>
    <author>
        <name>遠藤 理平</name>
        <uri>http://www.field-and-network.jp/rihei/</uri>
    </author>
    
        <category term="report" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アンケート" label="アンケート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="サイエンス・デイ" label="サイエンス・デイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<div id="top_2009"><h1>来場者アンケート集計結果</h1></div>
<div class="article detail " id="report_2009">

<h2 style="border:0px;padding:0px"><img src="http://www.science-day.com/images/2009_400.gif" style="" alt="来場業の属性" /></h2>
<p>
<img src="http://www.science-day.com/images/2009_404.gif" style="" alt="" />
</p>
<p>
<img src="http://www.science-day.com/images/2009_405.gif"  style="" alt="" />
</p>

<h2 style="border:0px;padding:0px"><img src="http://www.science-day.com/images/2009_401.gif" style="" alt="来場業の情報源 ［複数回答］" /></h2>
<p>
<img src="http://www.science-day.com/images/2009_406.gif" style="" alt="" />
</p>
<p>
<img src="http://www.science-day.com/images/2009_407.gif"  style="" alt="" />
</p>


<h2 style="border:0px;padding:0px"><img src="http://www.science-day.com/images/2009_402.gif" style="" alt="何を期待して参加したか" /></h2>
<p>
<img src="http://www.science-day.com/images/2009_408.gif" style="" alt="" />
</p>
<p>
<img src="http://www.science-day.com/images/2009_409.gif"  style="" alt="" />
</p>

<h2 style="border:0px;padding:0px"><img src="http://www.science-day.com/images/2009_403.gif" style="" alt="学都「仙台・宮城」サイエンス・デイに参加して" /></h2>
<h2>●『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2009』に参加して、科学に対する新しい発見はありましたか？</h2>
<p style="text-align:center">
<img src="http://www.science-day.com/images/2009_410.gif" style="" alt="" />
</p>

<h4 style="font-weight:600">自由記入欄（７月４日・回答分）］</h4>
<h5 style="font-weight:600">■はい</h5>
<ul>
<li>・いろいろな暮らしに役立っていて驚きました</li>
<li>・身のまわりの何気ない発見があった</li>
<li>・技術の発達のすごさ。電子顕微鏡、ゼオライト、透析業</li>
<li>・身近な技術の原理を知れてよかった。</li>
<li>・ヘビとカタツムリのところがおもしろかった</li>
<li>・自分が学んでいる学問と意外と関係が深かった</li>
<li>・様々な分野の発表や実験があっておもしろかったです。</li>
<li>・知らなかったことを知ったり、実物を見たりできて貴重な体験でした。</li>
<li>・研究するプロセスについて、考え方が変わった。</li>
<li>・いろいろな視点があるものだと感心しました。</li>
<li>・仙台でこのような組織やイベントが行われているのに驚きました。</li>
<li>・アリも休んでいる時があるのだなと思いました。</li>
<li>・アリの行動について、アリも交代で動いたり休んだりすることがわかったことが発見です。</li>
</ul>
<h4 style="font-weight:600">［自由記入欄（７月５日・回答分）］</h4>
<h5 style="font-weight:600">■はい</h5>
<ul>
<li>・いろんなことがあったから</li>
<li>・サーモグラフィーが簡便に行える</li>
<li>・科学に触れ合うことができました。</li>
<li>・ソーラーシステムの説明がおもしろかった</li>
<li>・化学発光が</li>
<li>・ビタミンC（安全）燃料電池ができてすごくいいと思った。</li>
<li>・未来のエネルギーについて、体験しながら知ることができた</li>
<li>・赤外線で太陽光発電ができるのを知ったから</li>
<li>・栗原の立体地図が楽しかったようです。</li>
<li>・米こ、かまぼこの油で車とか動かせること。</li>
<li>・バイオ燃料を自分でつくれるところ</li>
<li>・トマトの自動栽培等、生きものとのつながりが多いこと</li>
<li>・はじめてみるものがあったから</li>
<li>・いろいろ</li>
<li>・交配</li>
<li>・CO2のうどがかんたんにはかれること</li>
<li>・生活の中で科学が生かされていることが新鮮でした。</li>
<li>・日常生活の中で、科学が利用されていることがわかりました。</li>
<li>・生活に役立つ技術、まだ開発途中のものがたくさんある。ガーゼが使えるようになる。揚げ油が使えるようになる。など、大変な努力が必要なこと。</li>
<li>・おもしろかった</li>
<li>・燃料電池がビタミンCで作れること</li>
<li>・ビタミンCがすっぱいこと</li>
<li>・ビタミンCがすっぱかった</li>
<li>・油が本当に燃料になったのでびっくりした。</li>
<li>・太陽光発電の赤外線利用がおもしろかった。</li>
<li>・燃料電池</li>
<li>・よそうよりかがくがすすんでいた。</li>
<li>・いろいろなほうそくがあること</li>
<li>・ヒラメの赤ちゃんが小さいころでも、ひらめの形をしていること。</li>
<li>・わからないことがわかった</li>
<li>・科学という大きな枠の中で自分の興味を見つけられた。</li>
<li>・科学はいろいろな分野があってどれも進歩していると思った。</li>
<li>・身近な企業で「科学」は役立っているのだなと感じました。</li>
<li>・簡単なコンピュータ</li>
<li>・形を変えていろいろいいほうに進化するんだと思いました。</li>
<li>・単純におもしろいと思った</li>
<li>・燃料電池の知識が広がった</li>
<li>・じしゃくつかったあそびがつくれてよかった</li>
<li>・燃料電池についてわかった。</li>
<li>・ベンベルグが綿と走りませんでした</li>
<li>・にさんかたんそのりょうのちがいがわかりました</li>
<li>・やればできる</li>
<li>・ほんの作り方</li>
<li>・米の検査がおもしろかった</li>
<li>・小型SEM</li>
<li>・バイオ燃料</li>
<li>・自分の仕事外の技術等を知り、楽しくまた脳のリフレッシュになる</li>
<li>・様々な機械で測定したり、新たな発見がありました。</li>
<li>・太陽発電がすごかった</li>
<li>・聞くだけでなく、自分の手を使って新技術を使うことができるということ</li>
<li>・いろいろな技術が暮らしとつながっている</li>
<li>・温度差発電など、大掛かりなイメージしかなかったものがお手軽にできるようになっていてすごいと思った</li>
<li>・すごかったけど、あまりいみがわからなかった</li>
<li>・燃料電池</li>
<li>・身近なことでも知らないことがたくさんあると気づきました</li>
<li>・おもしろいことがいろいろあった</li>
<li>・アメンボがとぶこと。長ぐつがすごかった</li>
<li>・ミウラセンサーさんの目に見える太陽光と、目に見えない太陽光が利用されるお話。</li>
<li>・ナノについて</li>
<li>・カラー印刷のことがわかった。地震の液状化を体感した</li>
<li>・イチゴの栽培方法をはじめて知った</li>
<li>・雨量計の話がおもしろかった</li>
<li>・新しい科学技術に触れとても興味深く楽しかった</li>
<li>・子どもの興味がでた</li>
<li>・初めてカキの発生を経時的に観察して感激しました！</li>
<li>・ゴムボールはゴムやせっちゃくざいのようなものでつくれるんだと思った</li>
<li>・子どもの口からおもしろいと何回も出てきました。</li>
<li>・様々な分野で身近な最先端技術があることが分かった</li>
<li>・スーパーボール</li>
<li>・ゴムがいっしゅんでかたまる。シロアリの巣はいつでも３０どをたもっている。</li>
<li>・普段気がつかないことが、分かりやすい形で理解できました。</li>
<li>・科学は生活のいたるところで役立つ</li>
<li>・子どもたちが非常に興味を持った</li>
<li>・いろんなものが作れたから</li>
<li>・文系専攻なので自分の中で、中高生の時代で知っていた科学がとても進んでいてびっくりした</li>
<li>・体験して初めて理解することがたくさんありました。</li>
<li>・なにかと</li>
<li>・新しいことを教えてもらった</li>
<li>・長ぐつがすべるものと滑らないものがあった。イチゴの交配の仕方を知った。印刷の色の点の組み合わせを知った。</li>
<li>・仕組みが分かった</li>
<li>・いろいろと楽しめた</li>
<li>・地球温暖化に対する進んでいる技術があった！</li>
<li>・いろいろと聞くと奥が深いということが分かった。</li>
<li>・色々きいていると奥が深いということが分かった。</li>
<li>・色々な力を使い、いろんなことが発見</li>
<li>・色々な科学が発展している</li>
<li>・おもしろいことがたくさんある</li>
<li>・めったに触れることのできないものを見たりできて有意義でした。普段の何気ないものにも科学があるとこに気づきました。</li>
<li>・見たこともないものが多かったから</li>
<li>・とても分かりやすく子どもたちに説明してくれました。</li>
<li>・参加したから</li>
<li>・CO2に対する正しい理解ができたと思うから</li>
<li>・身のまわりの生物がいろいろなところで特徴として活用されていることが分かったから</li>
<li>・なんでゴムのえきたいがゴムにならないのか。</li>
<li>・エナメル線をまくとモーターになる</li>
<li>・「ナノの世界」に行けてびっくりした。</li>
<li>・ネオジム磁石をつけたくぎが電池につけただけで回ったから。</li>
</ul>
<h5 style="font-weight:600">■いいえ</h5>
<ul>
<li>・あんまりいっぱい発見することがあって、頭に入れられませんでした。</li>
</ul>
<br />
<h2>●『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2009』に参加して、地域に対する新しい発見はありましたか？</h2>
<p style="text-align:center">
<img src="http://www.science-day.com/images/2009_411.gif" style="" alt="" />
</p>
<h4 style="font-weight:600">［自由記入欄（７月４日・回答分）］</h4>
<h5 style="font-weight:600">■はい</h5>
<ul>
<li>・東北大の役割の大きさを確認した</li>
<li>・意外に東北がすごかった</li>
<li>・歴史を踏まえたいろいろな発見があった。</li>
<li>・化学発光のお話がおもしろかったです。</li>
<li>・思ったより近くに、科学に関するところがあるのを知ったからです。</li>
<li>・愛子にゼオライトのような鉱石があることをはじめて知りました。</li>
</ul>
<h4 style="font-weight:600">［自由記入欄（７月５日・回答分）］</h4>
<h5 style="font-weight:600">■はい</h5>
<ul>
<li>・漁業でつれる魚が2位だったから</li>
<li>・BDFが船のエネルギーに使われている</li>
<li>・米ていらがおいしかった。</li>
<li>・米ていら、高校生も参加していてすばらしい。</li>
<li>・植物油をエネルギーに変える等、費用がかかって大変だけれどもがんばって取り組んでいる企業を応援したい。</li>
<li>・かまぼこを作った油を燃料にしていることを聞いたから。</li>
<li>・癒しになるぬいぐるみがかわいかったようです。</li>
<li>・かすてら</li>
<li>・米粉のカステラ、おいしかったです。</li>
<li>・古川や地域の名産もあった。</li>
<li>・お米のカステラなど、地方から発信することが多いのに驚いた</li>
<li>・スーパーボールがリサイクルで出来てること。</li>
<li>・パロちゃんが仙台に二ひきいること</li>
<li>・いろいろな研究がされているんだなと思いました。</li>
<li>・地域の研究所等でやっていることがわかりました。</li>
<li>・米粉や廃油の利用</li>
<li>・地方の企業がいろいろな技術を使って、地域に貢献していること。</li>
<li>・米テーラがおいしーなとおもいました。</li>
<li>・しおがまのバイオ燃料の取り組みをはじめて知りました。</li>
<li>・近所の会社が出展していた</li>
<li>・栗駒米のお菓子は、米の消費に取り組んでいる。</li>
<li>・近い場所にこんな場所があってよかった。</li>
<li>・子どもたちが他の思想にいろいろなブースを見ているのが興味深かった。</li>
<li>・身近なものが多かった。</li>
<li>・いろいろなものがあること</li>
<li>・塩釜のBDF、古川農業試験場</li>
<li>・宮城は水産業で1位2位が多いと知った。</li>
<li>・身近な企業がいっぱいあった</li>
<li>・塩釜のかまぼこが油再利用に力を入れていること。</li>
<li>・環境問題に配慮しようと思った。</li>
<li>・地震の前後の３D地図を見たから</li>
<li>・かまぼこの揚げ油からBDF</li>
<li>・なせばなる</li>
<li>・こんなにたくさんの企業がある</li>
<li>・意外と需要があること</li>
<li>・BDF</li>
<li>・宮城にはすばらしい漁場があること</li>
</ul>
<ul>
<li>・漁業でつれる魚が2位だったから</li>
<li>・BDFが船のエネルギーに使われている</li>
<li>・米ていらがおいしかった。</li>
<li>・米ていら、高校生も参加していてすばらしい。</li>
<li>・植物油をエネルギーに変える等、費用がかかって大変だけれどもがんばって取り組んでいる企業を応援したい。</li>
<li>・かまぼこを作った油を燃料にしていることを聞いたから。</li>
<li>・癒しになるぬいぐるみがかわいかったようです。</li>
<li>・かすてら</li>
<li>・米粉のカステラ、おいしかったです。</li>
<li>・古川や地域の名産もあった。</li>
<li>・お米のカステラなど、地方から発信することが多いのに驚いた</li>
<li>・スーパーボールがリサイクルで出来てること。</li>
<li>・パロちゃんが仙台に二ひきいること</li>
<li>・いろいろな研究がされているんだなと思いました。</li>
<li>・地域の研究所等でやっていることがわかりました。</li>
<li>・米粉や廃油の利用</li>
<li>・地方の企業がいろいろな技術を使って、地域に貢献していること。</li>
<li>・米テーラがおいしーなとおもいました。</li>
<li>・しおがまのバイオ燃料の取り組みをはじめて知りました。</li>
<li>・近所の会社が出展していた</li>
<li>・栗駒米のお菓子は、米の消費に取り組んでいる。</li>
<li>・近い場所にこんな場所があってよかった。</li>
<li>・子どもたちが他の思想にいろいろなブースを見ているのが興味深かった。</li>
<li>・身近なものが多かった。</li>
<li>・いろいろなものがあること</li>
<li>・塩釜のBDF、古川農業試験場</li>
<li>・宮城は水産業で1位2位が多いと知った。</li>
<li>・身近な企業がいっぱいあった</li>
<li>・塩釜のかまぼこが油再利用に力を入れていること。</li>
<li>・環境問題に配慮しようと思った。</li>
<li>・地震の前後の３D地図を見たから</li>
<li>・かまぼこの揚げ油からBDF</li>
<li>・なせばなる</li>
<li>・こんなにたくさんの企業がある</li>
<li>・意外と需要があること</li>
<li>・BDF</li>
<li>・宮城にはすばらしい漁場があること</li>
<li>・多くの人が寄与している</li>
<li>・地元の会社でいろいろな</li>
<li>・米ていらやBDFなどは地域に密着したものであるということを発見した</li>
<li>・塩釜でバイオディーゼル燃料とか、地物企業でもがんばっているところはいっぱいあるようで楽しかった</li>
<li>・じしんなどでちいきがいろいろわかりました。</li>
<li>・お米の検査を始めて知った</li>
<li>・普段知らない企業が活躍していることがわかった</li>
<li>・ヒラメの赤ちゃんやあわびの赤ちゃんをはじめてみました。</li>
<li>・いろいろな会社があるなど</li>
<li>・いろいろなことに取り組まれていることが分かりました。</li>
<li>・身近なところで新しい技術が役に立ち、開発にかかわっている人がいるのだな～。</li>
<li>・地震の前後の地形を３Dメガネで見てびっくりしました。</li>
<li>・米の評価やイチゴの品種の話など、知らない話が聞けた</li>
<li>・いちご</li>
<li>・宮城の海はとても海の幸に恵まれているということ</li>
<li>・地域にこれだけの知的財産があること</li>
<li>・社会的な技術を考えている企業が多いと知った</li>
<li>・塩釜市が廃油を下に資源開発していたのがすごいと思った。</li>
<li>・地元企業さんの努力を知ることができました。</li>
<li>・地域でたくさんの研究活動が行われているのだと知った。</li>
<li>・塩釜の食品工場の廃油がBDFに利用</li>
<li>・塩釜の廃油について</li>
<li>・地球の温暖化に対する発見</li>
<li>・地球温暖化のことを気にするようになった</li>
<li>・今まで知らなかった企業や取り組みを知ることができました。</li>
<li>・いろいろなところを見れたから</li>
<li>・仙台でもとても企業が大学と連携してがんばっているのが分かりました。</li>
<li>・エコディーゼルがすでに塩釜で使われていて</li>
<li>・米粉</li>
<li>・地元にもいろいろな研究をしている企業があるのを知った</li>
<li>・雨の降水量を測定するものがこんなに身近にあると知ったから。</li>
<li>・いろいろありました。</li>
<li>・地震が起こると、地面が液状化することが分かった。</li>
<li>・県内で活躍している企業・団体を身近に感じることができました。</li>
<li>・降水量が何ミリグラムが回数で分かる</li>
</ul>
<h5 style="font-weight:600">■いいえ</h5>
<ul>
<li>・特になし（５）</li>
<li>・地域といわれるとわからなくなりました。</li>
<li>・見てない</li>
<li>・質問の意味が分からない（４）</li>
<li>・特段感じ取れませんでした</li>
<li>・そういうものをやっていないから</li>
</ul>

<h2>●ご意見・ご感想等、ご自由にお書き下さい。</h2>
<ul>
<li>・今後も社会の役に立つ活動をお願いします。</li>
<li>・多面的に物を見ることや、技術者同士の連携など、技術の開発以外の事も重要だとわかった。</li>
<li>・体験講座にまた参加したいと思った。</li>
<li>・高校への告知はされていなかったので、配布されていたらもっと人は来ると思う。</li>
<li>・今まで名前や使い方などを知っていた技術の意外な原理や、技術の組立て方を知れて、驚いた。こういう風になっていると知識では知っていたが、どうしてこうなるのか、何を使っているのかがわかってよかった。</li>
<li>・特に面白かったのは、サーモグラフィ。可視光じゃなくて赤外線を使うことは知らなかったので驚いた。</li>
<li>・（他の展示物もいろいろと見て）、光って不思議だなと思った。</li>
<li>・楽しかった</li>
<li>・広報活動が足りない気がします。</li>
<li>・有意義な時間でした</li>
<li>・温度差を測るカメラで、子どもが楽しんでいた。</li>
<li>・実物をいろいろ見られると楽しいようだ。</li>
<li>・私も子どももとっても楽しかった。体験しながら、何故か考えながら知ることが出来て、とにかく楽しかった。講座プログラムの燃料電池がとてもおもしろかった。</li>
<li>・楽しい科学の実験があり、また来たいとい思いました。</li>
<li>・大きくなったらまた参加できるといいです。</li>
<li>・発明家の先生の話がとてもよかったです。子どもも発明家になりたいらしいです。</li>
<li>・試食が出来て、3歳の子どもでも違いがわかったようでよかったです。地球にも人にも優しい内容でした。</li>
<li>・子どもに科学を楽しませたいと思い、来場しました。</li>
<li>・様々な企業等の取組がとてもすばらしくとても楽しかったです。</li>
<li>・10:00～11:00の実験が長引いて、11:15からの実験に入場できず残念でした。少し融通を利かせてもいいのでは。子どもが楽しみにしてました。</li>
<li>・身近に科学の体験が出来ました。</li>
<li>・各ブースの前に、具体的に何を発表しているブースかの説明が必要。</li>
<li>・おもしろかったです</li>
<li>・いろいろな体験ができて楽しめました。</li>
<li>・全部楽しかった。</li>
<li>・楽しみにしているので続けてほしいです。</li>
<li>・すごく楽しかったです。</li>
<li>・毎年楽しみにしております。また違った観点からの展示がほしい。</li>
<li>・ものすごく楽しかったです</li>
<li>・ありがとうございました。</li>
<li>・子どもが社会にはこんなにたくさんの仕事がある。ひらめきや考えを形にすることの大変さやすばらしさを感じてもらいたくて参加しました。</li>
<li>・楽しい科学がいっぱいあって楽しかった。</li>
<li>・この次もまた来たい。</li>
<li>・小4の子どもが科学に興味をもってくれるといいなと思い参加しました。また参加したいです。</li>
<li>・楽しかったです。おいしかったです。</li>
<li>・大人にも、小学生にもとてもよい機会でした。ぜひ来年も続けてください。</li>
<li>・今回始めて参加しましたが、ぜひまた来たいと思いました。</li>
<li>・すばらしい企画でした。</li>
<li>・楽しかった。</li>
<li>・来年もきます。</li>
<li>・機会があればまたきたいです。</li>
<li>・またきます。</li>
<li>・プチロケットのコースをもっと増やしてほしいです。</li>
<li>・親がそばにいる甲斐ないかでブースによっては対応が変わったりしていて、少しがっかりだった。</li>
<li>・びっくりすることがいっぱいあった。</li>
<li>・科学がもっと好きになりました。</li>
<li>・とても楽しかった</li>
<li>・つくるのがむずかしかった。</li>
<li>・楽しかったです。役に立つと思います。</li>
<li>・すごく楽しかったので、来年もおもしろい体験をたくさん出してもらいたい。</li>
<li>・楽しかった。</li>
<li>・とてもわかりやすかった。</li>
<li>・もっと参加する機会を増やしてほしい</li>
<li>・子どもにいろいろ楽しみができてよかったと思います。</li>
<li>・楽しかった</li>
<li>・またきたいです。</li>
<li>・楽しめました。ここでやっているということをCMでもあるといいですね。TBCあたりで。</li>
<li>・楽しかった</li>
<li>・子どもが興味を持つきっかけになるような、このようなイベントはよいと思います。</li>
<li>・来年</li>
<li>・募金箱がんばってください。</li>
<li>・今後もがんばってください</li>
<li>・参考になりました。ありがとうございました。</li>
<li>・楽しかったです。</li>
<li>・未来にはいろいろなエネルギーを使えるかもしれないと思った。</li>
<li>・子どもと楽しく過ごせました。</li>
<li>・子どもたちもすごく楽しめたようでよかった。</li>
<li>・講座によって手順のよしあしの差が大きかったように思えました。また、前の講座がおしてしまい、次の講座に入れてもらえなかったりしたので、申し込み前に注意書きがあるとよかったです。（15分間隔では間に合わないかもしれないなど）</li>
<li>・また参加したいと思います。</li>
<li>・子どもと一緒に来ました。子どもが参加して楽しめるブースが多いともっとよかったと思いました。</li>
<li>・楽しかった</li>
<li>・スーパーボールをつくるのがおもしろかった。ゴムの滑らない仕組みがよくわかった。全部楽しかった。</li>
<li>・小3の男子、とても楽しかったそうです。ありがとうございました。</li>
<li>・スーパーボールと燃料電池が楽しかったです。</li>
<li>・楽しかったです。</li>
<li>・とても楽しかった</li>
<li>・小学生の子どもが楽しめました。ありがとうございます。</li>
<li>・来年も楽しみにしています。</li>
<li>・いろいろな事が分かり、自分が得したように思えた</li>
<li>・全部楽しかったです。</li>
<li>・また来たいです。</li>
<li>・普段は聞くことができない話や、あえない人と出会って話ができて、新しく興味を持つことができました。</li>
<li>・また企画してくださったら、ぜひ参加させてください。</li>
<li>・プラばんをこっぷでやってすごい</li>
<li>・おもしろかった</li>
<li>・対応していただいた方の親切で丁寧な態度に感謝いたしました。このような体験は今回が初めてでしたので、ぜひ次回も参加を希望いたします。</li>
<li>・がんばってください！</li>
<li>・おもしろかった</li>
<li>・これからも子どもに分かる内容でお願いします。</li>
<li>・いろんなものがつくれたし、かわいいパロちゃんにもさわれたし、楽しかったです。</li>
<li>・楽しかったです。</li>
<li>・とても楽しくフレンドリーな会場でした。内容もとても充実していました。</li>
<li>・どしどし実施してください。</li>
<li>・楽しかったです。</li>
<li>・企業の方は、子どもへの説明には、余り慣れていないかんじでした。</li>
<li>・遅い時間に来たので、もっと早くくればよかったです。</li>
<li>・すばらしい企画です。</li>
<li>・みんなのためにこのようなすばらしい、実験をありがとうございました。</li>
<li>・楽しかった</li>
<li>・いろいろな事が分かった。</li>
<li>・来年もしてほしい</li>
<li>・また来年も楽しみにしています。</li>
<li>・おもしろかったです。また来年来たいです。</li>
<li>・楽しかった</li>
<li>・子どもがこんなに興味を持ってうれしく思いました。</li>
<li>・楽しかった</li>
<li>・とてもおもしろかったです。またいきたいです。</li>
<li>・科学技術の発展を目で見ることができてよかった。</li>
<li>・もっとこのような会を開いてほしいです。宣伝してほしいです。</li>
<li>・楽しかった</li>
<li>・パロがかわいかったです。</li>
<li>・いろいろな発見ができたり、色々とおもしろいものが見れてよかったです。</li>
<li>・PAROがおもしろかった。</li>
<li>・本日は本当にありがとうございました。来年も是非お願いいたします。</li>
<li>・いろんなものがあって楽しかった。</li>
<li>・すごく楽しかったです。</li>
</ul>

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    <title>主な掲載・放映実績</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.science-day.com/2009/report/publicity.php#007763" />
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    <published>2009-07-27T23:40:42Z</published>
    <updated>2009-07-27T23:50:16Z</updated>

    <summary>主な掲載・放映実績 --&gt;...</summary>
    <author>
        <name>遠藤 理平</name>
        <uri>http://www.field-and-network.jp/rihei/</uri>
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        <category term="report" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サイエンス・デイ" label="サイエンス・デイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="パブリシティ" label="パブリシティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<div id="top_2009"><h1>主な掲載・放映実績</h1></div>
<div class="article detail " id="report_2009">

<p>
<img src="http://www.science-day.com/images/2009_412.gif" style="" alt="" />

</p>


<mt:include module="サイエンス・デイ２００９ メニュー" />
</div>
<!--
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_412.gif" src="http://www.science-day.com/images/2009_412.gif" width="600" height="833" class="mt-image-none" style="" /></span>
-->]]>
        
    </content>
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    <title>「科学と社会」意見交換・交流会【特別編】（ゲスト：根井 寿規 氏　経済産業省 東北経済産業局 局長）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.science-day.com/2009/report/shakai.php#007746" />
    <id>tag:www.science-day.com,2008://30.7746</id>

    <published>2009-07-24T02:08:14Z</published>
    <updated>2009-07-24T05:35:20Z</updated>

    <summary>学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2009の様子 「科学と社会」意見交換・交流会【...</summary>
    <author>
        <name>遠藤 理平</name>
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    </author>
    
        <category term="report" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サイエンス・デイ" label="サイエンス・デイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="科学と社会" label="科学と社会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.science-day.com/">
        <![CDATA[<div id="top_2009">学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2009の様子</div>
<div class="article detail " id="report_2009">

<table>
<tr class="title">
<td id="s1">
<img src="http://www.science-day.com/images/2009-302.gif" style="width:60px" alt="" />
</td>
<td><h1>
「科学と社会」意見交換・交流会【特別編】<br />（ゲスト：根井 寿規 氏　経済産業省 東北経済産業局 局長）
</h1></td>
</tr>
<tr>
<td>
概要
</td>
<td>
<span style="font-weight:600">【日時】</span> ７月４日（土）18:00～20:00<br />
<span style="font-weight:600">【会場】</span> 東北大学片平さくらホール１階ラウンジ<br />
<span style="font-weight:600">【ゲスト】</span>根井 寿規 氏 （経済産業省 東北経済産業局 局長）<br />
<span style="font-weight:600">【定員】</span> １００名<br />
<span style="font-weight:600">【費用】</span> 実費2,000円<br />
<span style="font-weight:600">【内容】</span> 月に一度、各界から多彩なゲストを迎え、宮城の日本酒を交えながらざっくばらんに「科学と社会」についてディスカッションを行う意見交換・交流会の特別編。<br />
<span style="font-weight:600">【プロフィール】根井 寿規　Hisanori NEI</span><br />
1958年福岡県生まれ。東京大学理学部地学科卒業後に通産省（現経産省）に入省。主に石油政策、産業技術政策、地域振興政策などに従事。イラク戦争直後日本政府を代表し、イラク暫定施政当局に３名の外交官チーム（故奥大使、故井上一等書記官とともに）の一員として派遣。2008年7月から東北経済産業局長、現在に至る。 

</td>
</tr>
</table>
<h2>当日の内容</h2>
<p>
<img src="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-02.jpg" alt="" style="margin: 0px 0px 10px 10px; width: 200px; float: right;">
　「科学と社会」意見交換・交流会とは、「科学と社会」をテーマに、毎回各界から多彩なゲストを迎え、宮城の日本酒を交えながら、ざっくばらんに議論するニュータイプのサイエンスカフェです。「科学と社会」についての捉え方は、立場によって異なります。ゲストが「科学と社会」をどのように捉えているのかお話頂くところから会はスタートし、その切り口から、ゲストと参加者で活発なディスカッションを行います。 <br />
<span style="font-size:small;font-weight:600"><a href="http://www.natural-science.or.jp/report/science-and-society.php">※「科学と社会」意見交換・交流会の詳細と、これまでの報告</a></span>
</p>
<br class="c" />
<p>
<img src="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-03.jpg" alt="" style="margin: 0px 0px 10px 10px; width: 200px; float: right;">
　今回は７月４日（土）の学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ内にて、東北経済産業局長の根井寿規さんをゲストに迎え、特別編として開催しました。根井さんは、東京大学理学部地学科卒業後に通産省（現経産省）に入省。自分で現場を直接見て知り、人との関係性をつくっていくスタンスを貫きながら、主に石油政策、産業技術政策、地域振興政策などに従事、また日本だけでなく海外のさまざまな事例も見ていらっしゃいます。イラク戦争直後は日本政府を代表し、イラク暫定施政当局に３名の外交官チーム（故奥大使、故井上一等書記官とともに）の一員として派遣されました。2008年7月から東北経済産業局長として、今もなお現場を直接見て知るスタンスを貫いている方です。
</p>
<br class="c" />
<p>
<img src="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-04.jpg" alt="" style="margin: 0px 0px 10px 10px; width: 200px; float: right;">
　本会は、根井さんの切り口である「産学官連携と東北」について、根井さんからその意図をお話頂く講演会からスタートしました。後半の２時間は、宮城の日本酒も交えながら、立場の異なる多様な参加者が、交流会形式でゲストの根井さんとざっくばらんに意見交換をしました。本会は、明確な落としどころをつくることを主目的とせず現状認識を主な目的としています。 毎回、多様な立場のゲストと参加者により、「科学と社会」の多面性が浮かび上がる場になることを目指します。
</p>

<table>
<tr>
<td>日時</td><td>2009年7月4日（土）１８：００～２０：００（<a href="http://www.science-day.com/" target="_blank">学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2009</a>内）</td>
</tr>
<tr>
<td>場所</td><td><a href="http://www.bureau.tohoku.ac.jp/sakura/newpage1.html" target="_blank">東北大学片平さくらホール</a></td>
</tr>
<tr>
<td>ゲスト</td><td>根井 寿規 氏 （経済産業省 東北経済産業局 局長）</td>
</tr>
<tr>
<td>司会</td><td>大草芳江（natural science 理事、宮城の新聞） </td>
</tr>
<tr>
<td>参加費</td><td>実費2,000円（natural science 応援団員）　※非応援団員3,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>備考</td><td>宮城の日本酒とお魚が出ます（お酒のリストは別紙参照）。 </td>
</tr>
<tr>
<td>次第</td>
<td>
■第１部（18:00～18:30）　ゲストによる講演会<br />
　【ゲスト】経済産業省東北経済産業局長　根井 寿規 氏<br />
■第２部（18:30～20:00） 　ゲストを交えた意見交換・交流会<br />
　【乾杯の挨拶】（独）産業技術総合研究所東北センター所長　原田 晃 氏<br />
　【中締めの挨拶】みやぎ工業会理事・宮城産業人クラブ会長　工藤 治夫 氏（工藤電機会長）<br />
</td>
</tr>

</table>

<h2>ゲストのプロフィール</h2>
<p>

<img src="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-30.gif" alt="" style="margin: 20px 0px 10px 10px;width:100px; float: right;">
昭和３３年生まれ。昭和５６年（１９８１年）東京大学理学部地学科卒業後に通産省（現経産省）に入省。大臣官房、資源エネルギー庁、環境立地局などで主に石油政策、産業技術政策、地域振興政策などに従事。地域振興政策については、農村地域工業等導入促進法の改正（昭和６３年）、地域コンソーシアム制度の創設（平成８年）を主導。平成９年（１９９７年）から米国テキサス州ヒューストンに勤務（JETROヒューストン・センター次長）し、米国の中東・石油政策や産学連携・インキュベーション等の新規産業育成政策の調査等に従事。この間に、仙台－ダラス産業交流、米国の産学連携機関（TLO）の経験の日本への移転などに尽力。こうした功績により、米国テキサス州ジョージ・ブッシュ知事（前大統領）から感謝状を授与。２００１年１月から経済産業省中東アフリカ室長、２００２年７月から資エ庁石油精製備蓄課長として同時多発テロ後の経済産業省の中東・石油政策を遂行。イラク戦争直後の２００３年５月から日本政府を代表し、イラク暫定施政当局に３名の外交官チーム（故　奥大使、井上一等書記官とともに）の一員として派遣。６０００kmを車で走行し、ライフライン、産業施設の現状調査を行い、復興計画を策定。イラクの治安悪化により２００３年８月に帰国。その後、貿易経済協力局技術協力課長として、特に、東南アジア地域との経済連携強化のための人材育成・知的財産・基準認証等の制度構築支援に従事。２００５年９月から原子力安全・保安院原子力発電検査課長として、２００６年末からの発電設備の総点検による過去の不正の洗い出しを指揮し、２００７年７月の中越沖地震発生時のスポークスマン役などを担うとともに、長年の懸念であった定期検査間隔の柔軟化など国際水準の検査制度を実現。２００８年７月から東北経済産業局長、現在に至る。
</p>

<h2>ゲストの切り口</h2>
<div style="float:right;margin:0px 0px 10px 10px;text-align:center">
<a href="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-1.gif" target="_blank">
<img src="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-1.gif" alt="" style="width:200px; border:2px solid blue;" /></a><br />
<span style="font-size:x-small">※図はクリックすると大きく表示されます</span>
</div>

<h3 style="font-size:medium;border:0px;color:black">「産学官連携と東北」<br />
根井 寿規 氏（東北経済産業局長） </h3>
<p>
　今日この場は、この後の交流会が本番だと思っておりますので、ざっくばらんな形でやらせていただきたいと思います。私は昨年７月に仙台に参りまして、１年近くが経ちます。これからお話しする内容は、宮城・仙台ではほぼ初めてお話することです。
</p>
<br class="c" />
<h3>◆米国の新事業創出支援策とアメリカに赴任して</h3>
<p>
　「科学と社会」を考えるとき、いわゆるサイエンスあるいは研究の結果をどう社会に生かしていくかという視点で、「産学官連携」というものが言われています。「産学官連携」が比較的日本で重要視されるようになったのは、１９９８年に産学官連携促進法という法律がつくられてからです。<br />
<br />
　８０年代、日本が半導体産業を中心としたハイテク産業でアメリカの地位を脅かした時期、アメリカが自国の競争力をもう一度強化するために、「ヤングレポート」というアメリカ経済復活の処方箋をつくりました。その中でやったことのひとつめは、戦後の日本が成長してきた日本のしくみを研究して、中小企業支援の仕組みなど、アメリカに取り入れるものは取り入れる、というもの。ふたつめが、新しい企業・ベンチャーの育成をやった、と。それが産学連携であったり、ベンチャーキャピタル投資活動、シリコンバレーモデルを全米に広げる、というものです。ところがアメリカが９３～９４年頃から復権してきたのに対して、日本ではバブル経済が崩壊。私がアメリカへ行っておりました９７年６月から２０００年末までは、ちょうどアメリカがニューエコノミーＩＴバブルで真っ盛りの時期。アメリカがどうもそのような仕組みでうまくいきはじめたようだ。この仕組みをどうやって日本へ持ってこようか、ということを私はアメリカでやっていました。<br />
<br />
<a href="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-2.gif" target="_blank">
<img src="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-2.gif" alt="" style="width:200px; border:2px solid blue;float:right;margin:0px 0px 10px 10px" /></a>
　どんなことをしたかについて、さらっとご紹介していきます。９７年に、テキサス州ヒューストンに赴任しました。ハイテク産業の集積に関しては、アメリカの場合、スタンフォード大学を中心としたカリフォルニア州のシリコンバレー、あるいは東海岸のマサチューセッツ工科大学やハーバード大学があるボストンの方が有名です。けれどもアメリカ人に「どうしてその集積がうまくいっているのか」と聞いても、「古くからあるから、うまくいくんですよね」としか言わないのです。なぜそれができあがっているのかは、もう６０年前の話になっている。<br />
<br />
　ところがテキサス州の場合、オースティンという町は、１９７８年から明確に意図的に産業集積をつくった町です。シリコンバレーの過去の積み重ねを解析的に整備をして、どういう機能をつくっていけば、ハイテク産業集積ができるのか。そのために彼らが米国や欧米の地域とともに勉強していた地域の一つが、実は、日本のつくばです。つくばは失敗例として、きわめて丁寧に分析されています。「つくばは、あれだけの研究業績をつくったが、ハイテク産業集積はできなかった。自分たちはあんなことはしないのだ」と言って、違う要素を入れてやった世界があったのです。そういうことで、うまくいきはじめた。テキサスのオースティンという町は、本当はそれだけではありませんが、わかりやすく言えば、DELLコンピュータの本社がある町です。これは全くあそこから生まれ、今の状態にまでなっている。しかも、１０年前にはできていたのです。<br />
<br />
<a href="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-3.gif" target="_blank">
<img src="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-3.gif" alt="" style="width:200px; border: solid 2px blue;;float:right;margin:0px 0px 10px 10px" /></a>
　テキサスのオースティンあるいは、そこから波及を受け、ダラスやヒューストンなどのような町で、ハイテクベンチャーづくりがずっと進んできました。これを自分がたまたま行った時に、いろいろな縁があって勉強する機会があり、「だったらこのまま、日本に持ち込んだ方が良いのでは」と、やらしていただいた仕事であります。<br />
<br />
　自分は、当時の通産省から行った人間で、産業技術政策やエネルギー政策など色々な経験もありました。あの時点で私が感じておりましたのは、明らかに日本はアメリカがヤングレポートで再生を始めた時よりも１７年遅れている。これがずっと１７年遅れでは、たまらない。せめて１０年、できれば７年ぐらいまで、持っていきたい。アメリカの経験をどうやったら早く日本へ持っていけるだろうか、と考えていたのです。<br />
<br />
　具体的にどのようなことをやったのかについて、詳しくは資料を見ていただきたいと思います。けっこう手間をかけ、ゼロからいろいろな人との関係をつくりました。日本で初めて自分が会員になった組織が、いくつかあります。<br />
<br />
　当時、日本でもちょうど、TLO（産学連携機関）をつくろう、としているときでした。アメリカのTLOの組織と、日本で新しくつくろうとしている組織の間での、アライアンスをつくろうとして動いた、ということです。そのために、いろいろな工夫をしました。<br />
</p>
<p>
<a href="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-4.gif" target="_blank">
<img src="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-4.gif" alt="" style="width:185px; border:2px solid blue;float:left;margin:0px 0px 10px 0px" /></a>
<a href="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-5.gif" target="_blank">
<img src="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-5.gif" alt="" style="width:185px; border:2px solid blue;float:left;margin:0px 0px 10px 10px" /></a>
<a href="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-6.gif" target="_blank">
<img src="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-6.gif" alt="" style="width:185px; border:2px solid blue;float:left;margin:0px 0px 10px 10px" /></a>
</p>
<p>
　米国からの指導者の長期滞在や、日本からの研修生の長期派遣、その派遣先まで含め全部、自分でおさえました。この資料に書いてある組織と、個人的に付き合いを全部つくりあげ、それを日本側の方々とつなげるようにしました。日本側の方々、あるいはアメリカ側の方々、いずれも全部自分が間に立って、いわゆるマッチングをやったということです。
<br />
<a href="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-7.gif" target="_blank">
<img src="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-7.gif" alt="" style="width:200px; border:2px solid blue;float:right;margin:0px 0px 10px 10px" /></a>
　当時のAUTM（米国大学技術管理者協会） 、これは全米のTLOのマネージャー組織です。そこで年次総会をやりますと、１週間ぐらいの会期なのですが、１日でこれだけのプログラムを同時にできるような仕組みをつくっていました。これをどうやったら日本で、１０年ぐらいで、このノウハウの共有をするための場をつくりあげられるか、ということを当時は考えていました。
<br /><br class="c" />
<a href="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-8.gif" target="_blank">
<img src="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-8.gif" alt="" style="width:200px; border:2px solid blue;float:right;margin:0px 0px 10px 10px" /></a>
　もうひとつ、これは東北でも是非やってもらいたい、とお話しすることがあります。先ほどお話したのは全国組織ですが、こちらはテキサス州の中だけでやっているものです。テキサス州の大きさは、アメリカの経済に対する人口の規模でも、日本に対する東北の規模とほぼ同じ。テキサスの方がちょっと大きいかもしれません。ですから、テキサスの州レベルでやっている世界は、東北全体でも同じようなことが当然できるくらいのものです。<br />
<br />
　全米的なネットワークと、州レベルでのネットワーク、また当然、地域レベルでのネットワーク、もう少し小さな組織でのネットワークと、いろんな組み合わせを多層的につくっていって、産学連携や産業育成をしていくという世界です。<br />

<br />
<a href="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-9.gif" target="_blank">
<img src="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-9.gif" alt="" style="width:200px; border:2px solid blue;float:right;margin:0px 0px 10px 10px" /></a>
　もうひとつモデルでやったのが、TLOを産学連携だけでなく、ベンチャーキャピタルも含めてのインキュベーションです。このインキュベーションのノウハウは、大学のTLOのネットワークのノウハウとは、ちょっと違うところがありまして、組織も違うものですから、そのノウハウ移転も、TLOで実施した経験を生かして、同じようにやりました。<br />
<br />
　全米のインキュベーション組織であるＮＢＩＡ（The National Business Incubation Association）と、当時の日本のＪＡＮＢＯ（日本新事業支援機関協議会）という組織とのアライアンスの設定も、当時自分がやった仕事のひとつであります。
<br />
<a href="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-10.gif" target="_blank">
<img src="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-10.gif" alt="" style="width:200px; border:2px solid blue;float:right;margin:0px 0px 10px 10px" /></a>

　ヒューストンという特定の市のハイテクインキュベーターである「Houston Technology Center」は、自分が設立に関与しました。９８年につくったものです。つい先日、当時の創立を一緒にやったメンバーからレターと電子メールが来て、１０周年を祝ったと聞きました。実は当時、私自身がやっていた予算を活用して、この組織にトータルで１０万ドルのファンドを入れてあります。<br />
<br />
　これは何をやりたかったかというと、やはりアメリカという国で、ベンチャーキャピタルなどと組んで、ハイテクインキュベーターをゼロからつくるというプロセスを見たかったのです。滅多にこんな経験はできないだろうと思い、上手にいろいろな人に取り入って、創立準備委員会のメンバーに入れていただきました。アメリカという国で、全く新しくハイテクインキュベーターをつくる、それをゼロからつくる、そのプロセスを最初からつくり上げて、ある程度の形になるところまでを見せてもらえる。その機会に自分が関与したいがために、いろんなことやったということです。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-11.gif" target="_blank">
<img src="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-11.gif" alt="" style="width:200px; border:2px solid blue;float:right;margin:0px 0px 10px 10px" /></a>

　これはダラスにある別のインキュベーターです。先ほど言ったヒューストンのものは、どちらかと言うとコミュニティベースで、公共的な色彩のある、地域振興的な意味合いもあるハイテクインキュベーターでした。ダラスのものは、全く違う雰囲気のインキュベーターで、アメリカで名だたる５つのベンチャーキャピタルファンドが共同出資でつくっているインキュベーターです。そこにもちょっと違う形でお金を入れて、サポートメンバー、日本の組織でいう評議委員にしてもらいました。その評議委員会が毎月１回あるのですが、そこに行けば、その活動を全部教えてもらえるような環境をつくって、ずっと勉強をしてました。そういうやり方です。<br />
<br />
　他にも、テキサス州オースティン市のソフトウェア・ベンチャー産業関係機関との連携を構築しました。オースティンにはどちらかと言うと、ソフトウェア関係の企業が多かったので、そこの協会と、日本の情報処理システム協会との間での、協定のアレンジをしました。この資料がその結果で、整理したものです。<br />
</p>
<p>
<a href="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-12.gif" target="_blank">
<img src="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-12.gif" alt="" style="width:185px; border:2px solid blue;float:left;margin:0px 0px 10px 0px" /></a>
<a href="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-13.gif" target="_blank">
<img src="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-13.gif" alt="" style="width:185px; border:2px solid blue;float:left;margin:0px 0px 10px 10px" /></a>
<a href="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-14.gif" target="_blank">
<img src="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-14.gif" alt="" style="width:185px; border:2px solid blue;float:left;margin:0px 0px 10px 10px" /></a>

</p>
<p>
　それとは別にバイオ関連でも、もう少しアメリカの動きを見たかったものですから、いわゆるバイオ関連の産業のクラスターと研究のクラスター、それと実際にどういうファンドをもらっているのか、というあたりも調べてみました。これはヒューストンの事例なのですが、ヒューストンには世界最大級のメディカルセンターがあります。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、私がいた１４年前で、４２の医療研究機関からなっていて、１万人のお医者さんと５万人のいわゆる看護婦さんや理学療法士なども含めた従業員は全部で６万人、年間の患者総数は８００万人、駐車場の台数で１１万台、１日の来訪者数が１０万人、ものすごい規模のものがあるのです。しかしながら、医療関連産業が育っていない。<br />
<br />
<a href="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-15.gif" target="_blank">
<img src="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-15.gif" alt="" style="width:200px; border:2px solid blue;float:right;margin:0px 0px 10px 10px" /></a>
　それは、先ほどのつくばと一緒で、医療研究機関集積をつくることに懸命となり、集積のための資金を流したのですが、そのサービスを提供する企業のための場所を、一切用意していなかったのです。いわゆる研究活動や医療活動の中心地にはなっているし、世界的にも著名な病院や研究機関があるのだけども、ヒュートンにはそのような産業が一切ないのです。そのため産業育成のための機関として、先述のヒューストンテクノロジーセンターを、みんなでつくろうとした、という背景があります。そのバイオのネットワークづくりも、いろいろな形でお手伝いしたということであります。<br />
<br />
　つまり、これまでTLOやインキュベーター、ソフトウェア、バイオ関係のことをやりました。これらが自分の経験値です。これらをとにかく早く、日本に移したいということで、いろいろな活動をしました。<br />
<br />
<a href="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-16.gif" target="_blank">
<img src="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-16.gif" alt="" style="width:200px; border:2px solid blue;float:right;margin:0px 0px 10px 10px" /></a>

　冒頭でお話したような、産学官連携でのアメリカの動き、それから日本が９８年以降どのようにやってきたかは、後で資料をさっと見ていただければ良いと思います。ただこのとき、産と学と公的機関が、どうやって好循環をつくっていくのか。これが結局、アメリカでいろいろな経験をして、ノウハウもありますし、実はマニュアルもあるのです。その英語のマニュアルを日本語に翻訳していただいて、日本の専門家の方々に解析的に整理していただいて、日本で使いやすいものをつくるとかですね。さっき申し上げたように、トレーニングができるようにするとか、いろいろな工夫をしました。<br />
<br />
　資金や制度など、アメリカでやっているようなものを、日本でもつくれば大体が済む。先ほど申し上げたオースティンという町が、もともとシリコンバレーやボストンの要素を解析して、それでつくり上げた町ですので、これと同じことが日本でもできるということで、準備をしたのです。<br />
</p>
<h3>
◆問題提起
</h3>
<p>
<a href="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-17.gif" target="_blank">
<img src="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-17.gif" alt="" style="width:200px; border:2px solid blue;float:right;margin:0px 0px 10px 10px" /></a>
　ここからが、今日の問題提起です。いわゆる産学官連携は、随分、日本でも定着してきてます。大学が地域の拠点である、ということについても、だいぶ定着してきたと思います。今回、実は補正などでも、このような産学官連携拠点でのいろいろな予算を用意してますが、ここからが本日、私が申し上げる本題のひとつ目です。<br />
<br /><br class="c" />
<a href="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-18.gif" target="_blank">
<img src="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-18.gif" alt="" style="width:200px; border:2px solid blue;float:right;margin:0px 0px 10px 10px" /></a>
　あれから１０年経って、ようやく日本は、私自身がアメリカで経験してきた話をそのまま持ってこれるだけの、「まぁ、そんなものだよね」と理解していただける方が増えました。その意味では、実はアメリカも８３年ぐらいからはじめて、そういう状態に持ってこれたのが９３年ぐらいだと聞いていますし、自分が行った頃には、アメリカは次のフェーズに入っていました。細かい話は、また後で交流会のときに自分の思いをお話しますが、ようやく日本が１０年経って、第２フェーズに入れたのかなと考えています。<br />
<br /><br class="c" />
<a href="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-19.gif" target="_blank">
<img src="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-19.gif" alt="" style="width:200px; border:2px solid blue;float:right;margin:0px 0px 10px 10px" /></a>
　そのために今これからやろうとしているのが、本当の意味での産学官連携の核として必要であるところを、もう実績が１０年できたということですから、選別をして、そこに集中的に国費も投入していくぐらいの構えをやりたい、ということを文部科学省さんと一緒にやっているのです。６月１２日に集中統一先を、来年再来年ぐらいまで作業をして最大３０、普通は２０か２５くらいでやろうと思ってます。<br />
<br />
　ひとつ皆さんに自信を持ってご理解いただきたいのが、東北は日本の産学官連携の先進地です。地域的に言えば、圧倒的に進んでいるのが近畿。昔から立命館や京都のああいう雰囲気とかがそうですが。東北も、岩手大学や山形大学、東北大学を含めて、とにかく全国の中で先進地です。経験値がものすごく高いです。<br />
<br />
<a href="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-20.gif" target="_blank">
<img src="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-20.gif" alt="" style="width:200px; border:2px solid blue;float:right;margin:0px 0px 10px 10px" /></a>

　ですから地域産学官連携拠点では、全国１０箇所選ばれた中に、岩手と福島が入っています。これもまだまだ本当に、２０あれば５つ東北で選ばれても全然おかしくないぐらいの先進地です。ところがグローバルでは、全国５箇所、選ばれているのですが、その中で東北大学が抜けているのです。これは私も大変ショックです。旧七帝大で東大は出さなかった。この世界で東北大のライバルである東工大も今回は出さなかった。全国５箇所というのは、東北大学を除く旧五帝大が全部選ばれているんです。我々からすれば、大変ショックな結果です。これは、いろんな方とご相談させていただいてますが、来年は絶対にリカバリーです。<br />
<br />
<a href="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-21.gif" target="_blank">
<img src="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-21.gif" alt="" style="width:200px; border:2px solid blue;float:right;margin:0px 0px 10px 10px" /></a>

　しかも選ばれなかった理由がですね、もともと東北大学は先進的な取り組みをしているのに、その過去からの経験が今回の計画案に書かれていない、生かされていない。それに産学官連携の拠点なのに、研究開発計画ばかり書いてあって、その結果をどのように生かしていくのかが、一切書かれていない。おそらくプランの立て方の問題、あるいは第２フェーズに持っていくときのプレゼンテーションの仕方の問題だと思うのですが、これは来年、必ず取り返すでしょう。<br />
<br />
　さて、あとはさらっと流していきます。<br />
<br />
<a href="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-22.gif" target="_blank">
<img src="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-22.gif" alt="" style="width:200px; border:2px solid blue;float:right;margin:0px 0px 10px 10px" /></a>

　岩手大学や弘前大学の取り組み、あとINS（Iwate Network System）の話はいろんな人がよくご存知だとは思いますが、産学官のネットワークでいえば、全国でほぼ最初に近い、２０年以上の歴史があります。全国で一番早くからの取り組みです。それから米沢の事例は、これも山形大学工学部がやっておられるのだけども、全国的にも比較的早く組織化した事例です。それからご存知のとおり江刺先生がやっておられるMEMSパークや、７高専での連携システムをまとめている事例など。これだけ全国に先駆けて、先進的な取り組みを東北でやっている事例は、数えればいくらでもあります。<br />
<br />
　ここからは普通の仕事の話になりますから、さらっと流していきます。そのような中で、要するにイノベーションの創出ということで、私どもは「新経済成長戦略」において、競争モデルの変化などに応じて、イノベーションの機能などに対しても今回、補正などで全部用意をしています。「産業クラスター計画」や「東北ものづくりコリドー」など、いろいろな形のものを順番に用意しています。けれども今申し上げたのは全部、サイエンス、研究開発の結果を、どうやって社会に還元するのか、というところから入っています。そして理科離れなど、このあたりを社会問題として捉えどのように改善していくのかに取り組もうとしています。ここまでは仕事の話です。ご関心があれば、後の交流会で答えても良いのですが。<br />
<br />
<a href="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-23.gif" target="_blank">
<img src="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-23.gif" alt="" style="width:200px; border:2px solid blue;float:right;margin:0px 0px 10px 10px" /></a>

　ここから先は、先ほど申し上げたとおり本日の問題提起で、私がお伝えしたいことは、２つあります。<br />
<br />
　１つ目は先ほど申し上げました、産学官連携について、この地域は本当に先進的な地域です。日本はようやく第２フェーズに来ている。アメリカがやってきたもので９０年代の半ば以降の状態と同じものが、もう組めるところまで来ています。それに対する取り組みをさらに強めていく時に、やはり日本で先進的な取り組みをしているこの地域から、次の日本でちゃんと取り組めるモデルをつくっていきたい。それが自分の思いです。<br />
<br />
　２つ目はですね、実はこれをやろうとするときに、もうひとつ是非、皆さんにもお考えいただきたい。特に、大学の先生方にお願いをしたいことです。これは私ども、あるいは地方自治体も含め行政側が多少反省しないといけないことですが、大学の先生方に、産学官連携や産業、地域との関係を、私たちが強く求めすぎているんじゃないかな、という思いがありまして。<br />
<br />
　１０数年くらい前、バブル崩壊の直後に、当時の上司が「サイエンスフロンティア」というプログラムをやったことがあります。当時の日本で第一線の研究者、たとえば東大の十倉先生（物理）や岡本先生（数学）を全部入れて、とにかく今、科学者の皆さんたちが、一番ワクワクしていることって何ですか。本当に今、何が一体わからないことで、それを突き詰めるためにどのような取り組みをされているのですか。そういうことを、丸２日ぐらいやってもらったことがあります。それを政治家の先生方やお役人の偉い人たちに、全部聞かせた。<br />
<br />
　もともと科学というものは、我々に夢を与えるもの。先生方がワクワクしていることを、やっていただく。常温超伝導もやりましたが、数学でもやってもらいました。バイオと言うよりも、生物そのものでやってもらいました。要するに、直接、産学官連携や実用化につながるかはさておき、逆にサイエンスのフロンティアを走っておられる先生方が、今何にワクワクしておられるのかということを、一般の方向けには難しいかもしれませんが、その間に立つ者たちに、何となくそのワクワク感を伝える場が、もっとあっても良いのではと思うのです。するとそこから１０年たてば、世の中はこう良くなるというものにつながるものを、自分たちが使えるかもしれない。不景気のときこそ、またやったら良いと私は思うのです。そうした工夫も、是非していきたいと思っています。<br />
<br />
以上、２点です。<br />
<br />
　ちょっと長くなりましたが、「科学と社会」という切り口を、「産学官連携と東北」という切り口にしましたのは、東北は日本の代表例をつくっていけるだけの力があるのです。それをぜひ皆さんと共有して、その先へ向かって行きたい、という思いをお伝えしたくて、今日はお話させていただきました。私の話は以上です。
</p>
<p style="text-align:center">
<img src="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-04.jpg" alt="" />
</p>


<h2>ゲストへのインタビュー記事（宮城の新聞）</h2>
<p>
◇<a href="http://shinbun.fan-miyagi.jp/article/article_20090518.php" target="_blank">【第２回目】東北経済産業局長の根井寿規さんに聞く：意味ある答えは現場にある</a><br />
◇<a href="http://shinbun.fan-miyagi.jp/article/article_20090402.php" target="_blank">【第１回目】東北経済産業局長の根井寿規さんに聞く：相手を知らない限り、まず理解は進まない</a>
</p>

<br />
<h2>宮城の日本酒リスト</h2>
<p style="text-align:right">
coordinated by <a href="http://www.abesake.com/" target="_blank">亀岡の地酒屋　阿　部　酒　店</a>
</p>

<table>
<tr>
<td rowspan="2">
萩野酒造（栗原市）<br />
萩の鶴・日輪田　醸造元
</td>
<td>萩の鶴</td><td>中取り純米吟醸「亀　岡」</td><td>生詰</td><td>美山錦</td><td>50％精米19by</td>
</tr>
<tr>
<td>萩の鶴</td><td>純米吟醸　別仕込み</td><td>生詰</td><td>美山錦</td><td>50％精米20by</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">
新澤醸造店（大崎市）<br />
伯楽星・あたごの松　醸造元
</td>
<td>伯楽星</td><td>純米吟醸</td><td>生詰</td><td>蔵の華</td><td>50％精米</td>
</tr>
<tr>
<td>あたごの松</td><td>純米吟醸「ひと夏の恋」</td><td>生詰</td><td>ひとめぼれ</td><td>55％精米</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">
山和酒造（加美町）<br />
山和・わしが国　醸造元
</td>
<td>山和</td><td>純米吟醸</td><td></td><td>美山錦</td><td>50％精米19by</td>
</tr>
<tr>
<td>山和</td><td>特別純米中取り原酒</td><td>生詰</td><td>蔵の華</td><td>60％精米20by</td>
</tr>
<tr>
<td>大沼酒造（村田町）<br />
乾坤一　醸造元</td>
<td>乾坤一</td><td>純米吟醸「蔵の風」</td><td>生詰原酒</td><td>ささにしき</td><td>55％精米</td>
</tr>
<tr>
<td>
平孝酒造（石巻）<br />
日高見・新関　醸造元
</td>
<td>日高見</td><td>純米吟醸　タンク指定24号</td><td>生詰</td><td>山田錦</td><td>50％精米</td>
</tr>
<tr>
<td>
寒梅酒造（大崎市）<br />宮寒梅　醸造元
</td>
<td>宮寒梅</td><td>純米吟醸中取り美山錦</td><td>生詰</td><td>美山錦</td><td>45％精米</td>
</tr>
<tr>
<td>
川敬商店（美里町）<br />
黄金澤・橘屋　醸造元
</td>
<td>橘屋</td><td>山廃純米吟醸</td><td>無濾過生詰</td><td>蔵の華</td><td>50％精米</td>
</tr>
<tr>
<td>
墨廼江酒造（石巻）<br />墨廼江　醸造元
</td>
<td>墨廼江</td><td>純米吟醸　雄町</td><td>生詰</td><td>雄　町</td><td>55％精米</td>
</tr>
<tr>
<td>
千田酒造（栗駒市）<br />栗駒山・奥鶴　醸造元
</td>
<td>栗駒山</td><td>純米吟醸　ひとめぼれ</td><td></td><td>ひとめぼれ</td><td>50％精米</td>
</tr>
</table>


<p style="text-align:center">
<img src="http://www.natural-science.or.jp/images/20090713-02.jpg" alt="" />
</p>

<p>
<span style="font-size:small;font-weight:600"><a href="http://www.natural-science.or.jp/report/science-and-society.php">※「科学と社会」意見交換・交流会の詳細と、これまでの報告</a></span>
</p>

<mt:include module="サイエンス・デイ２００９ メニュー" />
</div>
<!--
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20090713-02.jpg" src="http://www.science-day.com/images/20090713-02.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span>
-->]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>専門分野の枠にとらわれないニュータイプの学会「natural science 学会」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.science-day.com/2009/report/conference7.php#007744" />
    <id>tag:www.science-day.com,2008://30.7744</id>

    <published>2009-07-24T01:45:16Z</published>
    <updated>2009-07-24T02:00:17Z</updated>

    <summary>学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2009の様子 専門分野の枠にとらわれないニュー...</summary>
    <author>
        <name>遠藤 理平</name>
        <uri>http://www.field-and-network.jp/rihei/</uri>
    </author>
    
        <category term="report" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="naturalscience学会" label="natural science 学会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="サイエンス・デイ" label="サイエンス・デイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.science-day.com/">
        <![CDATA[<div id="top_2009">学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2009の様子</div>
<div class="article detail " id="report_2009">

<table>
<tr class="title">
<td id="s1">
<img src="http://www.science-day.com/images/2009-301.gif" style="width:60px" alt="" />
</td>
<td><h1>
専門分野の枠にとらわれないニュータイプの学会「natural science 学会」
</h1></td>
</tr>
<tr>
<td>
概要
</td>
<td>
<span style="font-weight:600">【日時】</span> 口頭発表の部...7月4日(土)11:00～13:30、体験ブース発表の部...7月4日(土)14:00～17:00<br />
<span style="font-weight:600">【会場】</span> 口頭発表の部...東北大学片平さくらホール２階会議室、体験ブース発表の部...同１階ラウンジ<br />
<span style="font-weight:600">【費用】</span> 無料<br />
<span style="font-weight:600">【申込】</span> 不要<br />
<span style="font-weight:600">【内容】</span>自然現象に対して、研究者が主体的な見方を提示し、科学のプロセスを明らかにすることで、専門外の研究者や専門知識を持たない人々に対しても、科学の面白さが伝わる新しい学会。

</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
当日の様子
</td>
<td>
<img src="http://www.science-day.com/images/2009_c1.jpg" alt="" />
<img src="http://www.science-day.com/images/2009_c2.jpg" alt="" />
<img src="http://www.science-day.com/images/2009_c3.jpg" alt="" />
<img src="http://www.science-day.com/images/2009_c4.jpg" alt="" />
<img src="http://www.science-day.com/images/2009_c5.jpg" alt="" />
<img src="http://www.science-day.com/images/2009_c6.jpg" alt="" />
<img src="http://www.science-day.com/images/2009_c7.jpg" alt="" />
<img src="http://www.science-day.com/images/2009_c8.jpg" alt="" />

</td>
</tr>
</table>
<div id="s20090704">
<h2>natural science 学会の目次</h2>

<mt:include module="natural science 学会　目次" />
</div>

<mt:include module="サイエンス・デイ２００９ メニュー" />
</div>


<!--
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_c1.jpg" src="http://www.science-day.com/images/2009_c1.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span>
-->]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>西澤 潤一 氏による基調講演「科学技術と東北」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.science-day.com/2009/report/kouen.php#007743" />
    <id>tag:www.science-day.com,2008://30.7743</id>

    <published>2009-07-24T01:38:18Z</published>
    <updated>2009-07-24T01:44:17Z</updated>

    <summary>学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2009の様子 西澤 潤一 氏による基調講演「科...</summary>
    <author>
        <name>遠藤 理平</name>
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    </author>
    
        <category term="report" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サイエンス・デイ" label="サイエンス・デイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="基調講演" label="基調講演" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.science-day.com/">
        <![CDATA[<div id="top_2009">学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2009の様子</div>
<div class="article detail " id="report_2009">

<table>
<tr class="title">
<td id="s1">
<img src="http://www.science-day.com/images/2009-300.gif" style="width:60px" alt="" />
</td>
<td><h1>
西澤 潤一 氏による基調講演「科学技術と東北」
</h1></td>
</tr>
<tr>
<td>
概要
</td>
<td>
<span style="font-weight:600">【日時】</span> ７月４日（土）10:00～10:50<br />
<span style="font-weight:600">【会場】</span> 東北大学片平さくらホール２階会議室<br />
<span style="font-weight:600">【演者】</span> 西澤 潤一 氏 （前首都大学東京学長、元東北大学総長、元岩手県立大学学長）<br />
<span style="font-weight:600">【内容】</span> 日本を代表する科学者の一人・西澤氏から、科学を切り口に、これからの東北はどうあるべきかを聞く。<br />
<span style="font-weight:600">【定員】</span> 先着１００名<br />
<span style="font-weight:600">【費用】</span> 無料<br />
<span style="font-weight:600">【申込】</span> 不要<br />
<span style="font-weight:600">【プロフィール】西澤 潤一  Jun-ichi Nishizawa</span><br />
1926年仙台市生まれ。我が国を代表する科学者の一人で、半導体レーザ、光ファイバー、光検波器の発明と研究で今日の光通信の基礎の殆ど全てを創案、「Mr.半導体」、「光通信の父」と呼ばれる。東北大学工学部電気工学科卒業。東北大学電気通信研究所教授、同研究所長、同大学総長、岩手県立大学学長、首都大学東京学長などを歴任。

</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
当日の様子
</td>
<td>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kouen-1.jpg" src="http://www.science-day.com/images/kouen-1.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kouen-2.jpg" src="http://www.science-day.com/images/kouen-2.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kouen-3.jpg" src="http://www.science-day.com/images/kouen-3.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span>
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
講演内容
</td>
<td>
現在準備中です。
</td>
</tr>
</table>





<mt:include module="サイエンス・デイ２００９ メニュー" />
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>加藤 諭氏 （東北大学 文学研究科 日本史研究室）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.science-day.com/2009/report/s29.php#007733" />
    <id>tag:www.science-day.com,2008://30.7733</id>

    <published>2009-07-22T22:40:16Z</published>
    <updated>2009-07-28T23:07:05Z</updated>

    <summary>学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2009の様子 社会生活から読む近代日本史 出展...</summary>
    <author>
        <name>遠藤 理平</name>
        <uri>http://www.field-and-network.jp/rihei/</uri>
    </author>
    
        <category term="report" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サイエンス・デイ" label="サイエンス・デイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="サイエンス・フェスティバル" label="サイエンス・フェスティバル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="体験プログラム" label="体験プログラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.science-day.com/">
        <![CDATA[<div id="top_2009">学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2009の様子</div>
<div class="article detail " id="report_2009">

<table>
<tr class="title">
<td>
<img src="http://www.science-day.com/images/2009-139.gif" style="width:60px" alt="" />
</td>
<td><h1>
社会生活から読む近代日本史
</h1></td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展団体
</td>
<td>
加藤 諭氏（東北大学 文学研究科 日本史研究室）
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展プログラム</td>
<td>
■ <a href="http://www.science-day.com/2009/festival.php" class="s20090705">2009年7月5日（日）サイエンス・フェスティバル　講座プログラム</a><br />
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展概要
</td>
<td>
	<p>
		<span style="font-weight:600">【対象】</span> 中学生～大人<br />
		<span style="font-weight:600">【定員】</span> ３０名<br />
		<span style="font-weight:600">【時間】</span> ①15:30～16:30<br />
		<span style="font-weight:600">【費用】</span> 無料<br />
		<span style="font-weight:600">【内容】</span><br />
ふだん大河ドラマや小説、あるいはゲームを通じて「歴史もの」に触れる機会は
多いと思います。しかしサイエンスとしての歴史、歴史科学に触れる機会は一般
にはそう多くないのではないでしょうか。今回は、大河ドラマや小説から来るイ
メージと、実際の歴史研究で明らかになってきたこととを比較しながら、いくつ
かのトピックを挙げて日本の近代史をみていきます。
	</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
当日の様子
</td>
<td>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_s29.jpg" src="http://www.science-day.com/images/2009_s29.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span>

</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展者向けアンケート
</td>
<td>
<h3>１.「サイエンス・デイ2009」に出展した理由について、お聞かせ下さい。</h3>
<p>
　大学で研究している歴史学、の一端を一般の方々、あるいは他分野で研究される方々に知ってもらうため。仙台・宮城のエリアでは、東北大学を中心として、サイエンス、というと、理系の研究成果が想起されることが多く、文系のサイエンス、はなかなかイメージされないのが現状です。今回、サイエンス・デイ2009に参加するにあたり、そうした文系の研究、とりわけ、自分が研究している日本史について、歴史科学の立場から、歴史科学とは、どのようなサイエンスで、学問領域としてどのように社会に貢献しているのか、分かりやすく伝えたいと思ったからです。
</p>
<h3>２．「サイエンス・デイ2009」に出展した感想について、お聞かせ下さい。</h3>
<p>
　理系の研究成果を楽しみにいらっしゃる参加者が多いことを想定していたのですが、小学生から八十代の方まで、幅広く来聴くださったことに驚きました。後半、レジュメのプリントだけほしいという方もいらっしゃり、用意したプリントがなくなってしまったのは、予想外でうれしいことでした。歴史科学が幅広い年齢層に関心を持たれる分野であることを再認識しました。また参加された方々から、今まで全然知らなかった、という感想をいただき、あらためて、今を生きる我々が、何処から来て、どこに向かうのか、という立ち位置を正しく理解するために、歴史は重要な学問領域であることを、自分自身再認識しました。
</p>
<h3>３．今後に向けて、ご意見・ご要望・ご感想など、お聞かせ下さい。</h3>
<p>
サイエンスというと宮城・仙台では、とりわけ理系の学問、というイメージが強いと思います。今回の自分の持ち時間の中でも、なぜ東北学が理系中心の大学になったのか、その背景を説明しましたが、そうしたある種の常識や通念にメスをいれ、何故そうなったか、のもとを知るために、歴史科学は大切だと今回出店して感じました。今回文系の歴史科学の出展にスペースを割いていただいたこと大変感謝しております。今回頂いたスペースは話をするのにとても適しており、有難かったです。機会があれば、またこうした形で一般の方々に文系のサイエンスを知ってもらう取り組みをしていきたいです。
</p>
<p style="text-align:right">
回答者名：東北大学文学研究科日本史研究室　加藤諭（かとうさとし）　様
</p>
</td>
</tr>
</table>

<mt:include module="サイエンス・デイ２００９ メニュー" />
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東北大学大学院環境科学研究科　石田研究室</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.science-day.com/2009/report/s28.php#007732" />
    <id>tag:www.science-day.com,2008://30.7732</id>

    <published>2009-07-22T22:32:48Z</published>
    <updated>2009-07-22T22:37:59Z</updated>

    <summary>学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2009の様子 自然のすごさはどこにある？ 出展...</summary>
    <author>
        <name>遠藤 理平</name>
        <uri>http://www.field-and-network.jp/rihei/</uri>
    </author>
    
        <category term="report" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サイエンス・デイ" label="サイエンス・デイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="サイエンス・フェスティバル" label="サイエンス・フェスティバル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="体験プログラム" label="体験プログラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="東北大学大学院環境科学研究科　石田研究室" label="東北大学大学院環境科学研究科　石田研究室" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.science-day.com/">
        <![CDATA[<div id="top_2009">学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2009の様子</div>
<div class="article detail " id="report_2009">

<table>
<tr class="title">
<td>
<img src="http://www.science-day.com/images/2009-137.gif" style="width:60px" alt="" />
</td>
<td><h1>
自然のすごさはどこにある？
</h1></td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展団体
</td>
<td>
<a href="http://ehtp.kankyo.tohoku.ac.jp/ishida/" target="_blank">東北大学大学院環境科学研究科 石田研究室</a>
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展プログラム</td>
<td>
■ <a href="http://www.science-day.com/2009/festival.php" class="s20090705">2009年7月5日（日）サイエンス・フェスティバル　講座プログラム</a><br />
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展概要
</td>
<td>
	<p>
	<img src="http://www.science-day.com/images/2009-180.gif"  alt="" style="float:right;margin:0px 0px 10px 10px" />
		<span style="font-weight:600">【対象】</span> 小学3年生～中学生<br />
		<span style="font-weight:600">【定員】</span> 各３０名<br />
		<span style="font-weight:600">【時間】</span> ①14:30～15:30, ②15:45～16:45<br />
		<span style="font-weight:600">【費用】</span> 無料<br />
		<span style="font-weight:600">【内容】</span><br />
	自然は４６億年の歴史の中で淘汰を繰り返し、完璧な循環をもっとも小さなエネルギーで駆動しています。この自然を科学の眼で観、テクノロジーとしてデザインすることにより、今までにない新しい技術を超低環境負荷でつくり出すことも可能です。　例えば、サバンナ地帯のシロアリの巣の内部温度は外気が0―５０℃変化してもいつも３０℃にぴったりコントロールされています。こんな巣のメカニズムがわかれば、電気の要らないエアコンができます。本講座ではテクノロジーのたくさんつまった自然のすごさをクイズ形式で紹介し、そのすごさを具体的に工作でつくります。
	</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
当日の様子
</td>
<td>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_s28.jpg" src="http://www.science-day.com/images/2009_s28.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span>

</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展者向けアンケート
</td>
<td>
<h3>１.「サイエンス・デイ2009」に出展した理由について、お聞かせ下さい。</h3>
<p>
子供に教育をするということで、普段体験できないことができ、自分の為にもなると思うので、快く出展準備しました。<br />
<br />
自然界の生物は、環境を汚さず、また最小限のエネルギーと資源で生活するためのすばらしい知恵をもっており、これを人間の生活に応用することにより、我々も環境汚染や地球温暖化などの諸問題を解決することができる。これを子供たちに学んでもらうために、出展しました。<br />
<br />
次世代を担うであろう子供たちに地球の環境問題と、自然のすごさに興味を持ってもらおうというのが大きな理由です。環境問題の解決に自然のすごい力を活かせるんだという気づきのきっかけになればと思いました。また、子供たちとの触れ合いを通して私たちも成長できればと思い快諾致しました。
</p>

<h3>２．「サイエンス・デイ2009」に出展した感想について、お聞かせ下さい。</h3>
<p>
子供とふれあい楽しかったです。<br />
<br />
子供たちが想像していた以上に興味を持ってくれ、自然に秘められたすごさに驚くとともに、それが環境問題の解決に利用できるということをある程度理解してくれたようだったので、とても嬉しかったです。環境技術は、いくら優れたものが開発されても世の中の人々の関心と理解、利用に向けた協力なしでは意味を持たないため、サイエンス・デイは非常に重要な役割を果たしていると思いました。社会にアイデアを広めるのには、サイエンス・デイのように楽しく体験しながら学べるイベントが最高の手段だと思いました<br />
<br />
私たちの至らない授業にも関わらず小・中学生の反応がとても素直でこちらも嬉しくなりました。<br />
世間では理科離れが進んでいると言われますが、小学生の生の反応を見ると科学の不思議さに興味を持ってくれているのが分かりました。今後はより分かりやすく楽しい授業を目指してがんばりたいと思います。出展してよかったです。
</p>
<h3>３．今後に向けて、ご意見・ご要望・ご感想など、お聞かせ下さい。</h3>
<p>
直前の準備をする時間が短く大変でした。また、始まるまで待機する場所、道具を置く場所を確保しておいてほしかった。<br />
<br />
机の数が、打ち合わせで決められていた数と異なっていたため、子供たちへの対応の仕方を予定していたものに対し多少変更せざるを得ない状況となったので、そのあたりを協力していただけるとありがたいです。<br />
<br />
大変楽しい時間を過ごさせて頂きました。しかし、前の団体が時間を押したために準備時間が大幅に減ってしまった事、実験道具を待機させる場所が無い、事前にテーブル数を3つと申請していたはずが、当日5つになっていたことなど段取りの穴が見えてしまいました。是非とも改善願います。
</p>
<p style="text-align:right">
回答者名：東北大学大学院環境科学研究科　石田研究室
</p>
</td>
</tr>
</table>

<mt:include module="サイエンス・デイ２００９ メニュー" />
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>仙台市太白少年少女発明クラブ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.science-day.com/2009/report/s27.php#007731" />
    <id>tag:www.science-day.com,2008://30.7731</id>

    <published>2009-07-22T22:27:51Z</published>
    <updated>2009-07-22T22:32:20Z</updated>

    <summary>学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2009の様子 コイルと磁石でモーターを作ろう！...</summary>
    <author>
        <name>遠藤 理平</name>
        <uri>http://www.field-and-network.jp/rihei/</uri>
    </author>
    
        <category term="report" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サイエンス・デイ" label="サイエンス・デイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="サイエンス・フェスティバル" label="サイエンス・フェスティバル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="仙台市太白少年少女発明クラブ" label="仙台市太白少年少女発明クラブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="体験プログラム" label="体験プログラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.science-day.com/">
        <![CDATA[<div id="top_2009">学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2009の様子</div>
<div class="article detail " id="report_2009">

<table>
<tr class="title">
<td>
<img src="http://www.science-day.com/images/2009-134.gif" style="width:60px" alt="" />
</td>
<td><h1>
コイルと磁石でモーターを作ろう！
</h1></td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展団体
</td>
<td>
<a href="http://eenet-tohoku.jp/html/taihakuhatumei/" target="_blank">仙台市太白少年少女発明クラブ</a>
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展プログラム</td>
<td>
■ <a href="http://www.science-day.com/2009/festival.php" class="s20090705">2009年7月5日（日）サイエンス・フェスティバル　講座プログラム</a><br />
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展概要
</td>
<td>
	<p>
		<span style="font-weight:600">【対象】</span> 小学3年生～大人<br />
		<span style="font-weight:600">【定員】</span> ２０名<br />
		<span style="font-weight:600">【時間】</span> ①13:00～15:00<br />
		<span style="font-weight:600">【費用】</span> 無料<br />
		<span style="font-weight:600">【内容】</span><br />
電気の力で物を回すモーターは、扇風機やドライヤー、電車など、みんなの身近なところで使われています。では、電気でどうしてモーターが回るのか、知っていますか？
それは、電気が流れている金属の線に磁石を近づけると、金属の線にはローレンツ力という力が働くんです。
つまり、モーターっていう機械は、電気と磁石が協力して動いているのです。それでは、実際にモーターを作って、「モーター」の秘密を調べよう
	<img src="http://www.science-day.com/images/2009-178.gif"  alt="" />
	</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
当日の様子
</td>
<td>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_s27.jpg" src="http://www.science-day.com/images/2009_s27.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span>
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展者向けアンケート
</td>
<td>
<h3>１.「サイエンス・デイ2009」に出展した理由について、お聞かせ下さい。</h3>
<p>
個人的には当会会長からの指示によるものですが、日常的にできるだけ「普段の活動と考え方」を外に開きたいと考えていることから、絶好の機会ととらえて積極的に参加したつもりです。
</p>
<h3>２．「サイエンス・デイ2009」に出展した感想について、お聞かせ下さい。</h3>
<p>
　昨年の経験があるとはいえ、短時間にこれだけの内容を実現したことは素晴らし内容になったことにまずもって敬意を表します。<br />
　内容の充実は企業や団体の協力を得られる条件を作りあげたスタッフのパワーのたまものと思います。参加した（依頼を受けて）団体・企業も考えてなかったほどの充実感があったのではないでしょうか。もちろん、私どもも参加させて戴けてうれしく思います。<br />
　結果的に考えて、当方のテーマが、ものつくりにこだわった感があり、初めて工具を使う子供には難しかったかもしれませんが、それでも初めての経験をしたことの満足感と難しことへの挑戦をした感覚で、参加者には一応の充実感は持ってもらたてことと思います。<br />
　欲を言えば、もう少し動きのある内容（テーマ）があればさらに良かったのではないかと思ってます。今後いろいろな機会にお手伝いができればうれしく思います。<br />
</p>
<h3>３．今後に向けて、ご意見・ご要望・ご感想など、お聞かせ下さい。</h3>
<p>
　多くの切り口で、さまざまな活動を展開されている様子をみて、自分の若いころと照らし合わせて、うらやましさが先に立ちます。<br />
　背伸びをしないで、今確実なことをまず実行に移すことが大切に思います。そのうえで、先を見通した展望を開いて実現させる手立てを探ってください。<br />
　老体にお手伝いできることがあればお申し付けください。<br />
</p>
<p style="text-align:right">
回答者名：仙台市太白少年少女発明クラブ　奥村清彦　様
</p>
</td>
</tr>
</table>

<mt:include module="サイエンス・デイ２００９ メニュー" />
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>宇宙航空研究開発機構（JAXA）角田宇宙センター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.science-day.com/2009/report/s26.php#007730" />
    <id>tag:www.science-day.com,2008://30.7730</id>

    <published>2009-07-22T22:20:25Z</published>
    <updated>2009-07-22T22:27:20Z</updated>

    <summary>学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2009の様子 プチロケットを作って飛ばそう！ ...</summary>
    <author>
        <name>遠藤 理平</name>
        <uri>http://www.field-and-network.jp/rihei/</uri>
    </author>
    
        <category term="report" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サイエンス・デイ" label="サイエンス・デイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="サイエンス・フェスティバル" label="サイエンス・フェスティバル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="体験プログラム" label="体験プログラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="宇宙航空研究開発機構（jaxa）角田宇宙センター" label="宇宙航空研究開発機構（JAXA）角田宇宙センター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.science-day.com/">
        <![CDATA[<div id="top_2009">学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2009の様子</div>
<div class="article detail " id="report_2009">

<table>
<tr class="title">
<td>
<img src="http://www.science-day.com/images/2009-135.gif" style="width:60px" alt="" />
</td>
<td><h1>
プチロケットを作って飛ばそう！
</h1></td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展団体
</td>
<td>
<a href="http://www.jaxa.jp/about/centers/kspc/index_j.html" target="_blank">宇宙航空研究開発機構（JAXA）角田宇宙センター</a>
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展プログラム</td>
<td>
■ <a href="http://www.science-day.com/2009/festival.php" class="s20090705">2009年7月5日（日）サイエンス・フェスティバル　講座プログラム</a><br />
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展概要
</td>
<td>
	<p>
	<img src="http://www.science-day.com/images/2009-179.gif"  alt="" style="float:right;margin:0px 0px 10px 10px" />
		<span style="font-weight:600">【対象】</span> 小学生<br />
		<span style="font-weight:600">【定員】</span> 各３０名<br />
		<span style="font-weight:600">【時間】</span> ①10:00～11:00, ②13:00～14:00<br />
		<span style="font-weight:600">【費用】</span> 無料<br />
		<span style="font-weight:600">【内容】</span><br />
ロケットはどうやって飛ぶんだろう？フィルムケースを使用した小さな（プチ）ロケットを作って飛ばしてみよう。
フィルムケースにある物質を入れ、ガスを発生させます。密閉されたフィルムコースからフタがはずれ、ケースが飛んでいきます。ある物質とは何でしょう。会場でのお楽しみ！飛距離を競って豪華（？）景品をゲットしよう。
	</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
当日の様子
</td>
<td>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_s26.jpg" src="http://www.science-day.com/images/2009_s26.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_s26-2.jpg" src="http://www.science-day.com/images/2009_s26-2.jpg" width="500" height="332" class="mt-image-none" style="" /></span>
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展者向けアンケート
</td>
<td>
<h3>１.「サイエンス・デイ2009」に出展した理由について、お聞かせ下さい。</h3>
<p>
経緯は不明であるが、貴団体からの要請と聞いています。
</p>
<h3>２．「サイエンス・デイ2009」に出展した感想について、お聞かせ下さい。</h3>
<p>
　初めての出展で当所の準備不足が多々あった。<br />
・会場の下見を行っていなく、東北大学のＨＰで会場の写真を見ただけであった。<br />
・打ち上げを迅速に行うためお湯の使用を考えていたが、調達できなかった。次回は電気ポットを持参しようと思っている。<br />
・プチロケットの製作、打ち上げの実施のみと考えていた。他ブースを見て、角田宇宙センターの紹介パネル、各種パンフレット等を持参すればよかった。<br />
</p>
<h3>３．今後に向けて、ご意見・ご要望・ご感想など、お聞かせ下さい。</h3>
<p>
・４日の交流会に参加したかったが、翌日のことを考えると参加を見合わせた。<br />
・講座プログラムで当所のプログラムの終了３０分後に、別のプログラムが組まれていた。当所のプログラムが延びて次のプログラムにご迷惑をおかけした。余裕をもったプログラムの作成をお願いいたい。<br />
・体験ブース形式の設定、及び募集人数も適切であった。<br />
・スタッフの支援が適切で、講座を盛会裏に終了することができた。<br />
</p>
<p style="text-align:right">
回答者名：宇宙航空研究開発機構角田宇宙センター　豊川光雄　様
</p>
</td>
</tr>
</table>

<mt:include module="サイエンス・デイ２００９ メニュー" />
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>仙台市天文台</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.science-day.com/2009/report/s25.php#007715" />
    <id>tag:www.science-day.com,2008://30.7715</id>

    <published>2009-07-21T21:55:09Z</published>
    <updated>2009-07-22T22:18:32Z</updated>

    <summary>学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2009の様子 真昼の天体観測会（ベガ号） 出展...</summary>
    <author>
        <name>遠藤 理平</name>
        <uri>http://www.field-and-network.jp/rihei/</uri>
    </author>
    
        <category term="report" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サイエンス・デイ" label="サイエンス・デイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="サイエンス・フェスティバル" label="サイエンス・フェスティバル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="仙台市天文台" label="仙台市天文台" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="体験プログラム" label="体験プログラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.science-day.com/">
        <![CDATA[<div id="top_2009">学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2009の様子</div>
<div class="article detail " id="report_2009">

<table>
<tr class="title">
<td>
<img src="http://www.science-day.com/images/2009-132.gif" style="width:60px" alt="" />
</td>
<td><h1>
真昼の天体観測会（ベガ号）
</h1></td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展団体
</td>
<td>
<a href="http://www.sendai-astro.jp/" target="_blank">仙台市天文台</a>
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展プログラム</td>
<td>
■ <a href="http://www.science-day.com/2009/festival.php" class="s20090705">2009年7月5日（日）サイエンス・フェスティバル　体験プログラム</a>（野外）<br />
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展概要
</td>
<td>
<div style="width: 200px; margin:0px 0px 0px 10px;float:right">
<img src="http://www.science-day.com/images/2009-175.gif" style="margin:0px 0px 10px 0px" alt="" />
<img src="http://www.science-day.com/images/2009-176.gif" style="margin:0px 0px 10px 0px" alt="" />
</div>
　天文車「VEGA」の名は、夏の代表的な星座・こと座の一等星ベガからの命名です。ベガは仙台七夕祭りの主役「織女星（おり姫星）」ですから、まさしく仙台にピッタリの名前と思われます。<br />
　広く市民の皆様に星空・天体に親しんで頂くために、天文車「VEGA」にはいろいろな工夫がなされております。搭載されている望遠鏡（写真参照）は、どの方角に向けても見る位置（接眼部）が変わらない、クーデ式架台を採用。観測する天体の方角により　見る人の姿勢に制約を受けることなく楽な姿勢で天体観測を楽しめます。<br />
　他にも「車椅子用リフト」を装備。星を見る機会の少ない身障者の方々にも、望遠鏡で「星空散歩」を楽しんでいただきたい、そんな気持ちが込められています。<br />
　７月５日「真昼の天体観測会」では、私たちに一番身近な星「太陽黒点」の観測をメインに、小型の「汎用望遠鏡」を組立等も交え、望遠鏡のあれこれについて考えて見ましょう。<br />
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
当日の様子
</td>
<td>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_s25.jpg" src="http://www.science-day.com/images/2009_s25.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_s25-2.jpg" src="http://www.science-day.com/images/2009_s25-2.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span>
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展者向けアンケート
</td>
<td>
<h3>１.「サイエンス・デイ2009」に出展した理由について、お聞かせ下さい。</h3>
<p>
夜間の作業と思われがちな「天体観測」。実は昼の太陽面観測も立派な天体観測であり、実際に「移動天文車VEGA」積載の望遠鏡で観察を行い、観察することの楽しさを市民の皆様に知って頂くと同時に太陽に関心を持って頂き、ひいては天体現象全般に眼を向けていただけるよう「天文・宇宙」知識の啓蒙普及に努めたいとの思いから出展させて頂きました。
</p>
<h3>２．「サイエンス・デイ2009」に出展した感想について、お聞かせ下さい。</h3>
<p>
　「真昼の天体観測会」と銘打っての参加でしたので、空模様が気がかりでありました。しかしながら天候の崩れもなく、「太陽面観察」を市民の方々に体験して頂けたことが最大の収穫でしょう。　当日の太陽表面には地球と同程度の広がりを持つ「黒点」も出現しており、普段なかなか見ることのできない太陽の素顔を実感して頂けたものと考えます。
</p>
<h3>３．今後に向けて、ご意見・ご要望・ご感想など、お聞かせ下さい。</h3>
<p>
「さくらホール」出店ブースも見さして頂きましたが、家族連れの姿が非常に多く「サイエンス・デイ2009」の開催意義は十分に達成されていたと思われます。このような催しには今後も参加させていただきたいと考えます。<br />
平坦ではなく傾斜がきつかった「移動天文車VEGA」の設置場所については一考の要がありました。
</p>
<p style="text-align:right">
回答者名：仙台市天文台　千田守康　様
</p>
</td>
</tr>
</table>



<mt:include module="サイエンス・デイ２００９ メニュー" />
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>仙台市科学館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.science-day.com/2009/report/s24.php#007714" />
    <id>tag:www.science-day.com,2008://30.7714</id>

    <published>2009-07-21T21:49:56Z</published>
    <updated>2009-07-21T22:03:21Z</updated>

    <summary>学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2009の様子 ①アルソミトラを飛ばそう！ ②プ...</summary>
    <author>
        <name>遠藤 理平</name>
        <uri>http://www.field-and-network.jp/rihei/</uri>
    </author>
    
        <category term="report" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サイエンス・デイ" label="サイエンス・デイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.science-day.com/">
        <![CDATA[<div id="top_2009">学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2009の様子</div>
<div class="article detail " id="report_2009">

<table>
<tr class="title">
<td>
<img src="http://www.science-day.com/images/2009-131.gif" style="width:60px" alt="" />
</td>
<td><h1>
①アルソミトラを飛ばそう！<br />
②プラパン焼き<br />
③バランスとんぼ<br />
</h1></td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展団体
</td>
<td>
<a href="http://www.kagakukan.sendai-c.ed.jp/" target="_blank">仙台市科学館</a>
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展プログラム</td>
<td>
■ <a href="http://www.science-day.com/2009/festival.php" class="s20090705">2009年7月5日（日）サイエンス・フェスティバル　体験プログラム</a><br />
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展概要
</td>
<td>
①アルソミトラを飛ばそう！<br />
②プラパン焼き<br />
③バランスとんぼ<br />
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
当日の様子
</td>
<td>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_s24.jpg" src="http://www.science-day.com/images/2009_s24.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span>
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展者向けアンケート
</td>
<td>
<h3>１.「サイエンス・デイ2009」に出展した理由について、お聞かせ下さい。</h3>
<p>
本音は，イベントのご案内をいただい大草芳江様に，当初に協力いたしますことをお約束したためです。<br />
対外的には，生涯学習施設としてNPOのみなさまと連携ができるメリットを強調できることです。
</p>
<h3>２．「サイエンス・デイ2009」に出展した感想について、お聞かせ下さい。</h3>
<p>
「サイエンス・デイ2009」のご趣旨について伺いましたが，イベント本体の特別性を感じておりません。ただし，NPOのみなさまの主催と言う事で，大変なご苦労があったことと思います。
</p>
<h3>３．今後に向けて、ご意見・ご要望・ご感想など、お聞かせ下さい。</h3>
<p>
(1)意見交換・交流会参加を出展者へ呼びかけていました。出展にあたって説明の場にもなっているように感じましたが，お酒が入るとのことでしたので不参加にしました。お茶でしたら参加できたと思います。（今後，ノンアルコールの配慮が必要と思います。）<br />
<br />
(2)趣旨と参加について 「サイエンス・デイ2009」は開催趣旨を読み，出展要領に従って，すべてを自己責任で行う形です。主催者の皆様は趣旨への賛同をねらいとしているように感じます。としますと，参加者の立場はいろいろですので，ご自分の主張をぶつける様な開催趣旨でなく，噛み砕き分かり易い書き方である方が良いです。今のままですと「サイエンス・デイ2010」の呼びかけを見ても，参加行動に結びつくか疑問です。トップセールス以外での参加団体拡大が出来にくいのでないでしょうか。
</p>
<p style="text-align:right">
回答者名：仙台市科学館　高取知男　様
</p>
</td>
</tr>
</table>



<mt:include module="サイエンス・デイ２００９ メニュー" />
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>宮城県水産技術総合センター</title>
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    <published>2009-07-21T21:46:32Z</published>
    <updated>2009-07-27T22:44:11Z</updated>

    <summary>学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2009の様子 日本一、二がいっぱい!!宮城の水...</summary>
    <author>
        <name>遠藤 理平</name>
        <uri>http://www.field-and-network.jp/rihei/</uri>
    </author>
    
        <category term="report" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<div id="top_2009">学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2009の様子</div>
<div class="article detail " id="report_2009">

<table>
<tr class="title">
<td>
<img src="http://www.science-day.com/images/2009-125.gif" style="width:60px" alt="" />
</td>
<td><h1>
日本一、二がいっぱい!!宮城の水産業～宮城の海から食卓へ～
</h1></td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展団体
</td>
<td>
<a href="http://www.pref.miyagi.jp/mtsc/" target="_blank">宮城県水産技術総合センター</a>
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展プログラム</td>
<td>
■ <a href="http://www.science-day.com/2009/festival.php" class="s20090705">2009年7月5日（日）サイエンス・フェスティバル　体験プログラム</a><br />
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展概要
</td>
<td>
【展示内容】<br />
○みやぎの水産業が盛んな理由　～　生産量は日本第２位<br />
　・暖かい黒潮（暖流）と栄養塩の豊富な冷たい親潮（寒流）が混じる海域で植物プランクトンが大発生する世界有数の好漁場<br />
　・食物連鎖のスタート<br />
○日本一、二がいっぱい　～　みやぎで生産される魚介類や水産加工品<br />
<br />
【体験キット】<br />
○顕微鏡（実態顕微鏡、光学顕微鏡）をのぞいてみよう<br />
　①海の植物・動物プランクトンを見てみよう！！<br />
　②アワビ、アカガイの赤ちゃんをみてみよう！！<br />
　　・アワビ（巻貝）：稚貝とその餌になるプランクトン<br />
　　・アカガイ（二枚貝）：稚貝と餌となるプランクトン<br />
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
当日の様子
</td>
<td>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_s23.jpg" src="http://www.science-day.com/images/2009_s23.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span>
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展者向けアンケート
</td>
<td>
<h3>１.「サイエンス・デイ2009」に出展した理由について、お聞かせ下さい。</h3>
<p>
・貴法人から参加について説明があり,開催趣旨に賛同したもの。<br />
・宮城県の水産業の状況や普段接することのない現場の状況を,県民の皆様に知ってもらう機会としたかった。<br />
・宮城県の水産物を身近に感じてもらい,地産地消の促進が図れればと考えた。<br />
</p>
<h3>２．「サイエンス・デイ2009」に出展した感想について、お聞かせ下さい。</h3>
<p>
・予想以上の来場者にびっくりした。<br />
・来場者の反応がとてもおもしろかった。特に,子供以上にお母さんの熱心さが印象に残った。<br />
・顕微鏡でたくさんの人に顕微鏡でものを見せることが以外と難しく,出展していた他団体からアドバイスを得られたことがラッキーであった。<br />
・出展目的の一つであった宮城の水産業や海を知ってもらおうという意図があまり伝えられず、今後の参考となった。<br />
</p>
<h3>３．今後に向けて、ご意見・ご要望・ご感想など、お聞かせ下さい。</h3>
<p>
・ブースのスペースや机の数など適切であった。<br />
・出展者に所属・氏名の名札着用とその共通仕様を示したほうが,イベントとして統一感が出ると感じた。
</p>
<p style="text-align:right">
回答者名：宮城県水産技術総合センター　松平清　様
</p>
</td>
</tr>
</table>



<mt:include module="サイエンス・デイ２００９ メニュー" />
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>宮城県古川農業試験場</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.science-day.com/2009/report/s22.php#007712" />
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    <published>2009-07-21T21:40:56Z</published>
    <updated>2009-07-21T21:44:52Z</updated>

    <summary>学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2009の様子 おいしい米づくりの秘密を体験しよ...</summary>
    <author>
        <name>遠藤 理平</name>
        <uri>http://www.field-and-network.jp/rihei/</uri>
    </author>
    
        <category term="report" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サイエンス・デイ" label="サイエンス・デイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="体験プログラム" label="体験プログラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="宮城県古川農業試験場" label="宮城県古川農業試験場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.science-day.com/">
        <![CDATA[<div id="top_2009">学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2009の様子</div>
<div class="article detail " id="report_2009">

<table>
<tr class="title">
<td>
<img src="http://www.science-day.com/images/2009-125.gif" style="width:60px" alt="" />
</td>
<td><h1>
おいしい米づくりの秘密を体験しよう</h1></td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展団体
</td>
<td>
<a href="http://www.faes.pref.miyagi.jp/" target="_blank">宮城県古川農業試験場</a>
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展プログラム</td>
<td>
■ <a href="http://www.science-day.com/2009/festival.php" class="s20090705">2009年7月5日（日）サイエンス・フェスティバル　体験プログラム</a><br />
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展概要
</td>
<td>
「おいしい米はこうしてできる！できたお米は保管に注意しておいしく食べよう」<br />
体験１．おいしい米は、こうしてつくる（窒素栄養診断）<br />
　　　・ＧＭ（葉緑素計）でポット稲の葉色測定を体験<br />
体験２．お米の品質（姿、形）を判別する<br />
　　　・玄米の目視判別「穀粒判別器」を用いた測定（画像分析）操作体験<br />
体験３．お米の鮮度を測ってみよう<br />
　　　・お米の食味に関する脂肪酸を抽出・測定体験<br />

</td>

</tr>
<tr>
<td class="b">
当日の様子
</td>
<td>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_s22.jpg" src="http://www.science-day.com/images/2009_s22.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span>

</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展者向けアンケート
</td>
<td>
<h3>１.「サイエンス・デイ2009」に出展した理由について、お聞かせ下さい。</h3>
<p>
情報発信：おいしいお米をつくるための工夫や努力，そしてその研究をしている古川農業試験場を知ってほしい。
</p>
<h3>２．「サイエンス・デイ2009」に出展した感想について、お聞かせ下さい。</h3>
<p>
○バケツや田んぼで稲を育てている小学校が結構多いようで，思った以上にお米に興味を持っている小学生が多かった。小学生を対象に話をするのはかなり難しかったが，実際に分析してもらい，また，玄米の拡大画像を見せることで，座学では学べない何かを感じてもらう良い機会になったと思う。<br />
○思いのほか来場者が多かったので休憩等がとりにくく，また，ずっと立ちっぱなしで足が疲れた。
</p>
<h3>３．今後に向けて、ご意見・ご要望・ご感想など、お聞かせ下さい。</h3>
<p>
○数字でみせるより、色などのビジュアル表現が効果的であった。<br />
○サイエンスデーでは、体験しながら「えっ・・」と驚いてもらうことがもっとも大事と考える。単なる展示ではない内容に、これからも継続して取り組んでほしい。イメージとしては、毎年クリスマスにファラデーが講演したようなもの？<br />
○昼食の場所について，今回は天気に恵まれて室外でも大丈夫だったが，雨等の悪天候の場合への対応が必要と思った。<br />
</p>
<p style="text-align:right">
回答者名：宮城県古川農業試験場　及川勉　様
</p>
</td>
</tr>
</table>



<mt:include module="サイエンス・デイ２００９ メニュー" />
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>宮城県農業・園芸総合研究所、宮城県畜産試験場</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.science-day.com/2009/report/s21.php#007711" />
    <id>tag:www.science-day.com,2008://30.7711</id>

    <published>2009-07-21T21:36:10Z</published>
    <updated>2009-07-21T21:40:25Z</updated>

    <summary>学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2009の様子 新しいイチゴの品種づくりを体験し...</summary>
    <author>
        <name>遠藤 理平</name>
        <uri>http://www.field-and-network.jp/rihei/</uri>
    </author>
    
        <category term="report" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.science-day.com/">
        <![CDATA[<div id="top_2009">学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2009の様子</div>
<div class="article detail " id="report_2009">

<table>
<tr class="title">
<td>
<img src="http://www.science-day.com/images/2009-124.gif" style="width:60px" alt="" />
</td>
<td><h1>
新しいイチゴの品種づくりを体験しよう！</h1></td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展団体
</td>
<td>
<a href="http://www.pref.miyagi.jp/res_center/" target="_blank">宮城県農業・園芸総合研究所</a>、<a href="http://www.pref.miyagi.jp/tikusans/" target="_blank">宮城県畜産試験場</a>
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展プログラム</td>
<td>
■ <a href="http://www.science-day.com/2009/festival.php" class="s20090705">2009年7月5日（日）サイエンス・フェスティバル　体験プログラム</a><br />
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展概要
</td>
<td>
<img src="http://www.science-day.com/images/2009-167.gif" style="margin:0px 0px 0px 10px;float:right" alt="" />
・イチゴの品種改良の方法について、イチゴのプランター苗でイチゴの交配の仕方などを体験しながら、新しい品種ができるまでを紹介する。<br />
・実際のイチゴの果実を使いながら、花からの変化を紹介する。<br />
・一季成り、如き成りイチゴの違いや新しく育成した品種について紹介する。
</td>

</tr>
<tr>
<td class="b">
当日の様子
</td>
<td>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_s21.jpg" src="http://www.science-day.com/images/2009_s21.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span>

</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展者向けアンケート
</td>
<td>
※ただ今、準備中です。
</td>
</tr>
</table>



<mt:include module="サイエンス・デイ２００９ メニュー" />
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>もっち小屋でん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.science-day.com/2009/report/s20.php#007709" />
    <id>tag:www.science-day.com,2008://30.7709</id>

    <published>2009-07-20T23:56:05Z</published>
    <updated>2009-07-20T23:59:22Z</updated>

    <summary>学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2009の様子 第10回みやぎものづくり大賞グラ...</summary>
    <author>
        <name>遠藤 理平</name>
        <uri>http://www.field-and-network.jp/rihei/</uri>
    </author>
    
        <category term="report" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="もっち小屋でん" label="もっち小屋でん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="サイエンス・デイ" label="サイエンス・デイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="サイエンス・フェスティバル" label="サイエンス・フェスティバル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="体験プログラム" label="体験プログラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.science-day.com/">
        <![CDATA[<div id="top_2009">学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2009の様子</div>
<div class="article detail " id="report_2009">

<table>
<tr class="title">
<td>
<img src="http://www.science-day.com/images/2009-123.gif" style="width:60px" alt="" />
</td>
<td><h1>
第10回みやぎものづくり大賞グランプリ受賞<br />
「米ていら」を食べてお米の力を感じよう！
</h1></td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展団体
</td>
<td>
<a href="http://motiden.com/" target="_blank">もっち小屋でん</a>
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展プログラム</td>
<td>
■ <a href="http://www.science-day.com/2009/festival.php" class="s20090705">2009年7月5日（日）サイエンス・フェスティバル　体験プログラム</a><br />
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展概要
</td>
<td>
<img src="http://www.science-day.com/images/2009-166.gif" style="margin:0px 0px 10px 10px" alt="" /><br />
・「米ていら」は、もち菓子屋が地元の高校生（一迫商業高校）と共同開発した洋菓子<br />
・同校の長期企業研修を受け入れ商品の企画から製造、命名まで、生徒と共同作業した商品で、完成度の高さが評価された。<br />
・「米ていら」はうるち米の粉末（上新粉）で、社長が育てた「ひとめぼれ」の米粉100％、鶏卵、チーズ、寒天を使用、もっちり、ふわふわ、しっとり。<br />
・小麦粉及びグルテンも未使用、「健康にもよく、食感なども含めて完成度が高い」と評価された。<br />
</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
当日の様子
</td>
<td>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_s20.jpg" src="http://www.science-day.com/images/2009_s20.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span>

</td>
</tr>
<tr>
<td class="b">
出展者向けアンケート
</td>
<td>
※ただ今、準備中です。
</td>
</tr>
</table>



<mt:include module="サイエンス・デイ２００９ メニュー" />
</div>
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    </content>
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