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光をつかって、話をしよう!

光をつかって、話をしよう!
出展団体 東北大学 金属材料研究所 松岡研究室
出展プログラム 2010年7月11日(日)学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2010 体験プログラム
出展概要

 近年の通信技術の進歩により、皆さんの職場やご家庭において、インターネットを使ってメールをやり取りしたり、情報を検索したり、音楽・映像などを鑑賞して楽しむことができるようになりました。これらは全て、光ファイバ通信技術をもとに実現しています。光ファイバは全世界をはりめぐらされ、海を渡り、大切な情報を迅速に伝えることができます。その際大量の情報をより高速に伝えるために、実は一本の光ファイバの中に様々な色の光が伝わって行きます。このような一度混ざった情報を、再度より分け分配していく技術を波長多重通信と呼びます。
 今回の展示では、大学生が自分達で作った光通信キットを用いて、まず光のかたちで音の情報が伝わることを体験し、さらに光の色により情報をより分けられることを体験します。また、100メートルの長さの光ファイバを用いて、より遠くに自分の声を伝えられることを、皆さんの五感で実感をしてみましょう。

当日の様子
出展者向けアンケート

1.「サイエンス・デイ2010」に出展した理由について、お聞かせ下さい。

 小粥様よりお誘いいただき、宮城県下の科学教育について当研究室でお手伝いすることが有ればと思い参加させていただきました。

2.「サイエンス・デイ2010」に出展した感想について、お聞かせ下さい。

 何より参加者が多く、かつ皆興味を持ってイベントに参加し、活き活きとしていることに驚きました。授業・講義としてこちらから発信するというよりも、参加していただいた子供達に引き出される形で科学の面白さを伝えられたことで、イベントとして大成功であったと感じました。 また当研究室からは学生さんに主に説明員をお願いいたしましたが、また彼らも若い世代に科学の面白さを伝えるやり甲斐、楽しみを覚えてもらい、今後も教育に携わる人材が育つことを期待します。

3.今後に向けて、ご意見・ご要望・ご感想など、お聞かせ下さい。

 懇親会参加できず申し訳ございませんでした。次回は教授とともに参加させていただければ幸いです。主宰お疲れ様でした。

回答者名:東北大学 金属材料研究所 松岡研究室 准教授 片山 竜二 様

出展プログラム(2010)

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