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コイルと磁石でモーターを作ろう! 

コイルと磁石でモーターを作ろう!
出展団体 仙台市太白少年少女発明クラブ
出展プログラム 2010年7月11日(日)学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2010 講座プログラム
出展概要

【日時】 ①10:00〜12:00、②14:00〜16:00
【会場】 東北大学川内北キャンパス講義棟 C棟(教室未定)
【対象】 小学3年生〜大人
【定員】 20人
【費用】 無料
【申込】 事前申込制 (申込はこちら
【内容】

電気の力で物を回すモーターは、扇風機やドライヤー、電車など、みんなの身近なところで使われています。では、電気でどうしてモーターが回るのか、知っていますか? それは、電気が流れている金属の線に磁石を近づけると、金属の線にはローレンツ力という力が働くんです。 つまり、モーターっていう機械は、電気と磁石が協力して動いているのです。それでは、実際にモーターを作って、「モーター」の秘密を調べよう

当日の様子
出展者向けアンケート

1.「サイエンス・デイ2010」に出展した理由について、お聞かせ下さい。

趣旨に全面的に賛同します。
資源のない我が国の次世代の国作り・人つくりに微力ながら役立てれば嬉しく思います。
 我々の役立てることがあれば、出来るだけニーズに応えたいと思ってますし、こちらの心意気と感性も世に伝えられれば大変うれしく思います。

2.「サイエンス・デイ2010」に出展した感想について、お聞かせ下さい。

 参加してくれた皆さんの反応は良かったと自負しております。参加者全員(低学年の小学生から高学年、大人まで)に完成形を手にして帰っていただきました。
 ただし、参加申込者の内欠席者が多かったことが気になります。
 午前の部 22名申し込み中 参加17名  午後の部 22名申し込み中 参加13名
結果、予備を含めて午前・午後 各25(計50)セット準備していたキットが結局30セットしか実用にならなかったことになります。途中、小学校の理科支援をしている方や、内容に興味を持って訪ねてこられた方への対応でいくつか対応できたことに予想外の効果があったのは嬉しいのですが、本命の参加者のドタキャンがあまりにも多いのにはこれからのシステム考えるヒントがあるように思います。
 募集方法、参加無料がはたしていいのかどうか
応募者への欠席、キャンセルの連絡(例えば事前に参加券を送って、当日キャンセルの場合は何日か前までに連絡を受ける程度のシステムを作る:事務局だけでは対応が大変であればそれぞれのイベント担当者への連絡をするなど)
 当発明クラブのようなところは、日常活動している指導員の方の手当てはおろか日上活動の交通費まですべて無償で活動いただいている中、材料等の無償提供経費は、個人の善意で成り立っているため、それが無駄になると大変厳しいものがあります。

3.今後に向けて、ご意見・ご要望・ご感想など、お聞かせ下さい。

 催事そのものは素晴らしいことです。今後も発展的に継続を期待します。出来るだけの協力をする所存です。スタッフのご苦労に感謝と御礼を申しあげます。

回答者名:仙台市太少年少女発明クラブ 専任指導員 奥村清彦 様

出展プログラム(2010)

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