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コイルと磁石でモーターを作ろう!

コイルと磁石でモーターを作ろう!
出展団体 仙台市太白少年少女発明クラブ
出展プログラム 2009年7月5日(日)サイエンス・フェスティバル 講座プログラム
出展概要

【対象】 小学3年生〜大人
【定員】 20名
【時間】 ①13:00〜15:00
【費用】 無料
【内容】
電気の力で物を回すモーターは、扇風機やドライヤー、電車など、みんなの身近なところで使われています。では、電気でどうしてモーターが回るのか、知っていますか? それは、電気が流れている金属の線に磁石を近づけると、金属の線にはローレンツ力という力が働くんです。 つまり、モーターっていう機械は、電気と磁石が協力して動いているのです。それでは、実際にモーターを作って、「モーター」の秘密を調べよう

当日の様子
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出展者向けアンケート

1.「サイエンス・デイ2009」に出展した理由について、お聞かせ下さい。

個人的には当会会長からの指示によるものですが、日常的にできるだけ「普段の活動と考え方」を外に開きたいと考えていることから、絶好の機会ととらえて積極的に参加したつもりです。

2.「サイエンス・デイ2009」に出展した感想について、お聞かせ下さい。

 昨年の経験があるとはいえ、短時間にこれだけの内容を実現したことは素晴らし内容になったことにまずもって敬意を表します。
 内容の充実は企業や団体の協力を得られる条件を作りあげたスタッフのパワーのたまものと思います。参加した(依頼を受けて)団体・企業も考えてなかったほどの充実感があったのではないでしょうか。もちろん、私どもも参加させて戴けてうれしく思います。
 結果的に考えて、当方のテーマが、ものつくりにこだわった感があり、初めて工具を使う子供には難しかったかもしれませんが、それでも初めての経験をしたことの満足感と難しことへの挑戦をした感覚で、参加者には一応の充実感は持ってもらたてことと思います。
 欲を言えば、もう少し動きのある内容(テーマ)があればさらに良かったのではないかと思ってます。今後いろいろな機会にお手伝いができればうれしく思います。

3.今後に向けて、ご意見・ご要望・ご感想など、お聞かせ下さい。

 多くの切り口で、さまざまな活動を展開されている様子をみて、自分の若いころと照らし合わせて、うらやましさが先に立ちます。
 背伸びをしないで、今確実なことをまず実行に移すことが大切に思います。そのうえで、先を見通した展望を開いて実現させる手立てを探ってください。
 老体にお手伝いできることがあればお申し付けください。

回答者名:仙台市太白少年少女発明クラブ 奥村清彦 様

出展プログラム(2009)

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