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伝統的な木造建築の組立てを体験しよう! 

伝統的な木造建築の組立てを体験しよう!
出展団体 宮城県立大崎高等技術専門校
出展プログラム 2010年7月11日(日)学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2010 体験プログラム
出展概要

出展模型は、将来、建築大工になろうとする学生に対して、日本の伝統的な木造建築(在来軸組構法)について勉強できるように継手・仕口を随所に織り交ぜた実習課題です。
今回、体験者はその組立てを通して、大和の時代から現在に至る建築大工の飽くなき探究心の賜物である「木組み」の奥深さを感じてください。

当日の様子
出展者向けアンケート

1.「サイエンス・デイ2010」に出展した理由について、お聞かせ下さい。

一般木造住宅の施工ができる技能者の育成を目標としている本校にとして、若年者の技能離れが問題になっている昨今、伝統的な木造技術の一端を体験により感じてもらい、今後建築大工という職業に少しでも興味を持ってもらえればという想いから出展しました。

2.「サイエンス・デイ2010」に出展した感想について、お聞かせ下さい。

「サイエンス」という趣旨に対して、出展内容が適当かどうか心配でしたが、小学生を中心に延べ約100人という多数の子供たちが体験したことを考えると、彼らの知的好奇心を刺激するには十分なものだったと感じました。
 伝統的な木組を体験することで、家の構造に対する興味や建築大工という職業について多少なりとも理解してもらえたと思います。

3.今後に向けて、ご意見・ご要望・ご感想など、お聞かせ下さい。

 初めての出展であり勝手が分からない部分もありましたが、何とか盛況のうちに終わりました。次回出展の機会がありましたら、子供だけではなく、大人も楽しく体験できるものがあるといいのかなと感じた次第です。

回答者名:宮城県立大崎高等技術専門校 建築科 細田康政 様

出展プログラム(2010)

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