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① イライラ棒で遊ぼう!②ラダープログラムを作ろう! 

①イライラ棒で遊ぼう!
②ラダープログラムを作ろう!
出展団体 宮城県立仙台高等技術専門校
出展プログラム 2010年7月11日(日)学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2010 体験プログラム
出展概要

○ 幅3m60cm、高さ90cmのスケールで展開するイライラ棒で遊ぶ。
○ イライラ棒を制御しているラダープログラムについて学ぶ。

当日の様子
出展者向けアンケート

1.「サイエンス・デイ2010」に出展した理由について、お聞かせ下さい。

 工場の自動化された生産設備の制御に広く使われているPLC(プログラマブルコントローラ)とそのラダープログラムについて、「イライラ棒」という遊びを通して、学んでもらいたかった為。

2.「サイエンス・デイ2010」に出展した感想について、お聞かせ下さい。

 人前で、「イライラ棒」を体験するのは気恥ずかしいので、一日で50名〜100名程度の体験者を想定していましたが、予想を超えて、長蛇の列ができて驚きました。1000名近い入場者と800名の体験者がおり、そのうち110名の成功者がでました。小学校1年生から年配の方まで幅広い年代で成功者がでたのも、良かったです。主催者側のご配慮で、一階に配置して頂いたおかげで、多くの方に来て頂けたのだと思います。
 親子、兄弟、友達、おばあちゃんと孫など、連れ立って体験される方がほとんどで、列に並んで待っている間に、コースの難所の攻略法をあれこれ相談したり、センサの位置とLEDランプ、フラッシュライト、排気ダクトの関係をチェックしたりして、楽しそうであった。子供の真剣な表情をじっと見つめる親、親の真剣な表情を見つめる子供、そのお互いを見るまなざしに温かいものを感じて、微笑ましくなりました。
 また、多くの方に体験していただいたことで、「イライラ棒」自体のコースやプログラムの改善点も多く発見できて良かったと思います。そして、ラダープログラムの作成についてのブースは、実際対応してみて、もう少し、簡単な内容にした方が良いかと思いました。

3.今後に向けて、ご意見・ご要望・ご感想など、お聞かせ下さい。

 今回、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。また、機会があればよろしくお願いします。

回答者名:宮城県立仙台高等技術専門校 訓練第二班 技術主査 高田伸一 様

出展プログラム(2010)

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