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みんなが使った水をキレイにする微生物たちに会ってみよう 

みんなが使った水をキレイにする小さな生き物たちにあってみよう
出展団体 公益社団法人宮城県生活環境事業協会
出展プログラム 2010年7月11日(日)学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2010 体験プログラム
出展概要

①浄化槽のミニスケールモデルの展示
②顕微鏡による微生物観察
③ポスターパネル等による浄化槽の説明
④水環境クイズ

当協会では水処理を切り口に、下水道が整備されていない地域で水質汚濁のげんいんのひとつとしてあげる"生活排水"について、どのような問題が起きているか知ってもらい、 水環境の大切さを感じていただければとおもいます。

当日の様子
出展者向けアンケート

1.「サイエンス・デイ2010」に出展した理由について、お聞かせ下さい。

 来場者の方々に下水道が整備されていない地域の水質汚濁の原因と一つとして,普段の生活で排水される生活雑排水についてどのような問題が起きているか知ってもらい,その中で下水道と同等の処理能力である合併処理浄化槽を知ってもらい,水環境の大切さを感じてもらう。

2.「サイエンス・デイ2010」に出展した感想について、お聞かせ下さい。

 当協会ブースでは,微生物観察コーナーや水環境クイズコーナーが好評で,中でも微生物観察では普段目にする事がない微生物に子供たちは釘付けとなっていました。
 水環境クイズでは,説明を交えながら行い,真剣に説明を聞く子供たちが多かったです。

3.今後に向けて、ご意見・ご要望・ご感想など、お聞かせ下さい。

 来年もこのような機会があれば,ぜひ参加させて頂き,水環境の大切さを伝えて行きたいと思います。

回答者名:公益社団法人 宮城県生活環境事業協会 小鹿 貴行 様

出展プログラム(2010)

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