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コイルと磁石でモーターを作ろう!

コイルと磁石でモーターを作ろう
出展団体 仙台市太白少年少女発明クラブ
出展概要

【日時】 ① 10:30〜12:00, ② 13:00〜14:30
【会場】 東北大学川内北キャンパス講義棟
【対象】 小学校3年生 〜
【定員】 各回20人(保護者を含まない)
【費用】 無料
【申込】 事前申込制 (WEB事前予約受付はこちら
【内容】
 ひごろ身の回りの電気製品にはたくさんのモーターが使われています。モーターはなぜまわるのでしょうか。ペンチやドライバーを使って自分で電線をまいて作ったコイルと磁石を組み合わせたモーター「クリップモーター」をつくります。電池をつなぐとモーターが回ります。作ったあとは簡単な実験を通して電気でモーターがまわるしくみを知ることができます。

当日の様子


コイルと磁石でモーターを作ろう!
【賞名】 ミウラセンサー賞
株式会社ミウラセンサー研究所 代表取締役 三浦賀一
【理由】実験を通して、理論をわかりやすく説明していたので賞を贈ります。新発明を今後も期待しています。
【副賞】当社製品 ソーラーツインザラス(太陽光熱複合発電システム教材)

★受賞者の声

 最新の科学が数多く紹介される中で、私どもの原点に返ったもの作りに対する基本スタンスが評価されたことが大変うれしく、評価いただいたミウラセンサー研究所様にお礼申し上げます。最近の子供の中には、テレビの映像を見ただけで理解できたと勘違いしたり、出来上がった部品を組み立てるだけのもの作りキットで満足したりする傾向が多いことは気になるところです。身の周りに見られる現象や生活道具の成り立ちを、身近な材料をつかったもの作りの体験を通じて、科学への興味を持ってもらえれば、あえて理屈を詰め込まなくても自ら高みに到達すると考えております。
 理科離れが指摘され、技術立国以外に生き抜く道がない日本の未来を考えた時、次世代を支える子供たちにこれまで培ってきた智恵を引き継ぎ、未来の科学者誕生の種まきをすることで即効性はなくとも、いつか実のなる木が育つことを期待して発明クラブの活動を続けてまいります。
 (仙台市太白少年少女発明クラブ  専任指導員 奥村清彦)

出展プログラム(2011)

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