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最先端の新エネ技術「燃料電池」を学んで体験しよう!

最先端の新エネ技術「燃料電池」を学んで体験しよう!
出展団体 独立行政法人産業技術総合研究所 東北センター
出展概要

【日時】 ① 10:00〜11:00, ② 13:00〜14:00, ③ 15:00〜16:00
【会場】 東北大学川内北キャンパス講義棟
【対象】 小学4年生程度〜中学2年生程度
【定員】 各回25人(保護者は含まない)
【費用】 無料
【申込】 事前申込制 (WEB事前予約受付はこちら
【内容】
 私たちの暮らしにエネルギーは欠かせません。しかし、そのエネルギーの使い過ぎによって、地球温暖化をはじめとする様々な環境問題が引き起こされています。これからの地球環境を守るために、産総研を始め世界中で新しい技術の研究が進められています。
 本教室では、今話題の燃料電池についてその概略を説明し、産総研で開発された燃料電池を使って実際に電気を作る実験を行います。

当日の様子


出展者向けアンケート

1.『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2011』に出展した感想について、お聞かせ下さい。

2009年、2010年に引き続き、今回もたくさんの方に参加していただきました。
水の電気分解や燃料電池の仕組みの説明など、小学校低学年の子供たちにとっては難しい説明内容もありましたが、皆真剣に説明を聞いていました。
実験では、燃料電池1つでプロペラを回すという通常の実験だけではなく、隣のグループと一緒に複数の燃料電池を繋ぐといった一歩進んだグループや、今までの科学教室では見たことがないひらめきを見せてくれた子どもたちもいて科学に対する興味を引き出せたように感じました。
今回の科学教室では、東日本大震災の影響で節電・省エネへの取り組みが活発に行われていることから、例年よりも燃料電池と省エネの関係性や「省エネとは何か?」という基本的なことを振り返る内容でしたが、親子で改めて省エネや電気の大切さを再認識するいい機会になっていればいいなと思います。

2.『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2011』に対するご意見・ご要望について、お聞かせ下さい。

講座プログラム・体験プログラムともに豊富で、親子連れが1日をかけて楽しめるイベントになっていたと思います。
節電のため屋内の温度は高めでしたが、来場者の方々もそれぞれが暑さ対策をされていて、大勢の方が節電に協力しようと意識しているのを感じ取ることが出来ました。
昨年に引き続き、とても有意義なイベントに参加することが出来うれしく思います。
ぜひ次回も参加させていただきたいと思います。

回答者:大栁 和佳子 様

出展プログラム(2011)

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