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ペットボトルで雪の結晶をつくろう!

ペットボトルで雪の結晶をつくろう!
出展団体 東北大学大学院理学研究科 塚本研究室、東北大学GCOE「変動地球惑星学の総合研究教育拠点」
出展概要

【日時】 ①12:00〜13:00, ②14:00〜15:00, ③16:00〜17:00
【会場】 東北大学川内北キャンパス講義棟
【対象】 どなたでも楽しめます
【定員】 各回30人(保護者は含む)
【費用】 無料
【申込】 事前申込制 (WEB事前予約受付はこちら
【内容】
 故中谷宇吉郎先生は、"雪は点からの手紙である"とういう有名な言葉を残されました。雪はできる条件で千差万別の形をとり、形をみるだけで上空の気象条件がわかるからです。
 この雪をペットボトルとドライアイスをつかって簡単に作ってみましょう。ほんの10分もあれば、数ミリ大の見事な雪ができることを目で確かめてみましょう。何の技術もいりません。しかし、ちょっとした作り方の違いで、千差万別の雪をつくることができます。


天然の樹枝状結晶(古川撮影)


ペットボトルで雪をつくる


当日の様子


出展者向けアンケート

1.『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2011』に出展した感想について、お聞かせ下さい。

 とても楽しいイベントでした。暑い真夏にペットボトルで雪を作る。自分で言うのも何ですが、とてもロマンのあるテーマだと思います。本来サイエンスというものはロマンにあふれたとても楽しいものです。これを伝えたいがために我々は出展したと言っても過言ではありません。上手に伝えることができたかは分かりませんが、参加してくださった皆様が笑顔で雪の結晶を見ておられたので、よかったのかな?と思っています。
 今回参加者の大多数が小学校の低学年の子供達でした。自分で育てた雪の結晶を見てどうしてこんな形になるんだろう?もっときれいな形の雪は育てられるのかな?どうやったら大きい雪ができるんだろう?などなどいろいろな疑問が湧いたと思います。きっとこうじゃない?という答えもいろいろきかせてくれました。いろんな物事に疑問を持ち、自分なりの答えを出す。これはサイエンスの一番大事な部分だと思います。この実験がその力を身につけるきっかけになっていればとても光栄に思います。

2.『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2011』に対するご意見・ご要望について、お聞かせ下さい。

 出展者、参加者共に楽しめるとてもいいイベントだと思います。ぜひ10年20年と続けていただきたいと思います。

回答者:村山健太 様(実験担当代表)

出展プログラム(2011)

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