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日本酒はどうやってできるの? |
| 出展団体 | 萩野酒造株式会社 |
| 出展概要 |
【日時】 ①11:00〜11:30, ②13:15〜13:45, ③ 14:20〜14:50
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| 当日の様子 |
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| 【賞名】 |
人と社会と地球のために賞 ( 東北大学大学院工学研究科 環境機能利用工学(三菱マテリアル)寄附講座 ) |
| 【理由】 | 冬水たんぼで生育したお米を用いた酒造りなど、環境生態と共存し、活用してもの(酒)づくりを行っているところ。 |
| 【副賞】 | 事務局の用意した表彰状を三菱マテリアル製の「純金カード」にしたもの(専用ガラスフレーム付)。 |
今回おかげさまで「サイエンスデイAWARD2011 人と社会と地球のために賞」をいただくことができ、大変嬉しく思っています。ありがとうございました。反面、私なんかでいいのかと大変恐縮しております。
酒造りが神頼みだった時代は過ぎ、研究も進み技術も日々進歩している現代では、様々なテクノロジーを用いた酒造りが行われています。しかしまだまだ解明されていないところも多く、造り手の思いが酒質を左右すると言っても過言ではありません。基本的に米と水だけが原料の日本酒(純米酒)ですが、人の手が加えられることによって様々な表情を見せ、その表情は造り手の人間性や考え方も不思議と表します。
そして一番大事な事ですが、良い田んぼ無くして良い日本酒は造れません。田んぼという日本古来の原風景と環境を守りながら、これからもいい日本酒を造っていきたいと思います。