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化学反応で出てくる目には見えない光『化学発光』を観察しよう! |
| 出展団体 | 東北電子産業株式会社 |
| 出展プログラム |
■ 2009年7月4日(土)サイエンス・シンポジウム 体験プログラム ■ 2009年7月5日(日)サイエンス・フェスティバル 体験プログラム |
| 出展概要 |
この世のすべての物質は、常に目には見えない微弱な光を放出しています。
発光現象(ルミネッセンス)の基本は励起状態から基底状態へ戻る際のエネルギー放出です。その励起状態を発生させるための手段から、『光ルミネッセンス』、『熱ルミネッセンス』、生命反応に由来する場合の『生物発光』に大別されます。またそれぞれの反応系において化学反応が起こり、その反応由来によって発生する場合を『化学発光(ケミルミネッセンス)』といいます。高感度のCCDカメラにより微弱な光を画像で捉え、遺伝子やたんぱく質の微量高感度分析他、生物、食品、高分子等幅広い研究に使われています。
また、LED光源を内蔵しており蛍光観察も行うことができます。
![]() ※微弱発光検出装置の生産高世界一、中小企業庁「元気なモノ作り中小企業300社」 |
| 当日の様子 | |
| 出展者向けアンケート |
1.「サイエンス・デイ2009」に出展した理由について、お聞かせ下さい。
未来の主役になる子供たちの理科離れが深刻化する中、貴社の企画に賛同し少しでもお役に立てればと思い出展した次第です。 2.「サイエンス・デイ2009」に出展した感想について、お聞かせ下さい。
小中学生中心に多くの子供たち、親御さんが来場し活気にあふれていました。弊社の展示は化学発光と少し難しい内容でしたが、葉っぱなどが光る現象に興味を持ってもらい質問なども出てきました。「なぜ」という興味を持つだけでも理科離れ脱却の一歩ではないかと感じました。 3.今後に向けて、ご意見・ご要望・ご感想など、お聞かせ下さい。次回がありましたら是非参加させて頂ければと思います。 回答者名:東北電子産業株式会社 橋本 幹雄 様 |