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「ナノ」の世界に行ってみよう!!!

「ナノ」の世界に行ってみよう!!
出展団体 株式会社東栄科学産業
出展プログラム 2009年7月4日(土)サイエンス・シンポジウム 体験プログラム
2009年7月5日(日)サイエンス・フェスティバル 体験プログラム
出展概要
「卓上型電子顕微鏡 NeoScope」を展示いたします。 肉眼では見ることの出来ない "ナノ" の世界を体験してみませんか? そこには新しい発見があるかもしれません。 昆虫の顔や髪の毛のキューティクルなど見ることが出来る装置です。 当日はいろいろなサンプル画像をお見せします。

また、当日は新型インフルエンザ検疫でも話題の「赤外線サーモグラフィ」も実演展示の予定です。 冷え性の方も必見です。是非この機会に実機に触れて体験してみてください。
当日の様子
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出展者向けアンケート

1.「サイエンス・デイ2009」に出展した理由について、お聞かせ下さい。

 「ナノの世界に行ってみよう!!」その名の通り「ナノ」(1メートルの1億分の1)という想像すら出来ない小さなものにも "かたち"や"しくみ"があるということを、電子顕微鏡を用いて実際に観て体験して頂きたく出展させていただきました。
 また、昨今ニュースやテレビ番組で話題となっている赤外線サーモグラフィがどのようなものかを身近に体験していただきたく、合わせて実演展示をさせていただきました。

2.「サイエンス・デイ2009」に出展した感想について、お聞かせ下さい。

 研究者や技術者だけではなく一般の方に体験していただき、普段の生活では体験できないことに「驚き」、またそれが「不思議」という関心そして「楽しさ」に変わり笑顔を見せて帰られたとき、自分たちも嬉しく楽しい気持ちになれてとても有意義な時間になりました。
 多くの子供たちにも興味を持ってもらい積極的に体験してもらえて良かったと思います。

3.今後に向けて、ご意見・ご要望・ご感想など、お聞かせ下さい。

 昨今子供たちの理科離れが問題視されておりますが、今回の展示を通して理科を体験する機会が減っていることもひとつの大きな原因なのかなと思いました。
 今回のような企画を立案・実施されることは大変なことと思いますが、理科に触れる良い機会だと思いますので何らかの形で継続されることを期待しております。その際は是非理科嫌いの子供たちも集まるような企画だとさらに面白いのではないでしょうか。(イメージ:でんじろう先生みたいに面白おかしく参加型の実験など。) 費用がかかるのが難点ですがメディア(TVなど)のさらなる有効活用での宣伝もより不特定多数の集客につながるかと思います。
 勝手なことを申し上げてしまいましたが、今回の企画に参加させていただき誠にありがとうござました。

回答者名:株式会社東栄科学産業 水澤 善治 様

出展プログラム(2009)

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