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日本一、二がいっぱい!!宮城の水産業~宮城の海から食卓へ~

日本一、二がいっぱい!!宮城の水産業〜宮城の海から食卓へ〜
出展団体 宮城県水産技術総合センター
出展プログラム 2009年7月5日(日)サイエンス・フェスティバル 体験プログラム
出展概要 【展示内容】
○みやぎの水産業が盛んな理由 〜 生産量は日本第2位
 ・暖かい黒潮(暖流)と栄養塩の豊富な冷たい親潮(寒流)が混じる海域で植物プランクトンが大発生する世界有数の好漁場
 ・食物連鎖のスタート
○日本一、二がいっぱい 〜 みやぎで生産される魚介類や水産加工品

【体験キット】
○顕微鏡(実態顕微鏡、光学顕微鏡)をのぞいてみよう
 ①海の植物・動物プランクトンを見てみよう!!
 ②アワビ、アカガイの赤ちゃんをみてみよう!!
  ・アワビ(巻貝):稚貝とその餌になるプランクトン
  ・アカガイ(二枚貝):稚貝と餌となるプランクトン
当日の様子
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出展者向けアンケート

1.「サイエンス・デイ2009」に出展した理由について、お聞かせ下さい。

・貴法人から参加について説明があり,開催趣旨に賛同したもの。
・宮城県の水産業の状況や普段接することのない現場の状況を,県民の皆様に知ってもらう機会としたかった。
・宮城県の水産物を身近に感じてもらい,地産地消の促進が図れればと考えた。

2.「サイエンス・デイ2009」に出展した感想について、お聞かせ下さい。

・予想以上の来場者にびっくりした。
・来場者の反応がとてもおもしろかった。特に,子供以上にお母さんの熱心さが印象に残った。
・顕微鏡でたくさんの人に顕微鏡でものを見せることが以外と難しく,出展していた他団体からアドバイスを得られたことがラッキーであった。
・出展目的の一つであった宮城の水産業や海を知ってもらおうという意図があまり伝えられず、今後の参考となった。

3.今後に向けて、ご意見・ご要望・ご感想など、お聞かせ下さい。

・ブースのスペースや机の数など適切であった。
・出展者に所属・氏名の名札着用とその共通仕様を示したほうが,イベントとして統一感が出ると感じた。

回答者名:宮城県水産技術総合センター 松平清 様

出展プログラム(2009)

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