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自然のすごさはどこにある?

自然のすごさはどこにある?
出展団体 東北大学大学院環境科学研究科 石田研究室
出展プログラム 2009年7月5日(日)サイエンス・フェスティバル 講座プログラム
出展概要

【対象】 小学3年生〜中学生
【定員】 各30名
【時間】 ①14:30〜15:30, ②15:45〜16:45
【費用】 無料
【内容】
自然は46億年の歴史の中で淘汰を繰り返し、完璧な循環をもっとも小さなエネルギーで駆動しています。この自然を科学の眼で観、テクノロジーとしてデザインすることにより、今までにない新しい技術を超低環境負荷でつくり出すことも可能です。 例えば、サバンナ地帯のシロアリの巣の内部温度は外気が0―50℃変化してもいつも30℃にぴったりコントロールされています。こんな巣のメカニズムがわかれば、電気の要らないエアコンができます。本講座ではテクノロジーのたくさんつまった自然のすごさをクイズ形式で紹介し、そのすごさを具体的に工作でつくります。

当日の様子
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出展者向けアンケート

1.「サイエンス・デイ2009」に出展した理由について、お聞かせ下さい。

子供に教育をするということで、普段体験できないことができ、自分の為にもなると思うので、快く出展準備しました。

自然界の生物は、環境を汚さず、また最小限のエネルギーと資源で生活するためのすばらしい知恵をもっており、これを人間の生活に応用することにより、我々も環境汚染や地球温暖化などの諸問題を解決することができる。これを子供たちに学んでもらうために、出展しました。

次世代を担うであろう子供たちに地球の環境問題と、自然のすごさに興味を持ってもらおうというのが大きな理由です。環境問題の解決に自然のすごい力を活かせるんだという気づきのきっかけになればと思いました。また、子供たちとの触れ合いを通して私たちも成長できればと思い快諾致しました。

2.「サイエンス・デイ2009」に出展した感想について、お聞かせ下さい。

子供とふれあい楽しかったです。

子供たちが想像していた以上に興味を持ってくれ、自然に秘められたすごさに驚くとともに、それが環境問題の解決に利用できるということをある程度理解してくれたようだったので、とても嬉しかったです。環境技術は、いくら優れたものが開発されても世の中の人々の関心と理解、利用に向けた協力なしでは意味を持たないため、サイエンス・デイは非常に重要な役割を果たしていると思いました。社会にアイデアを広めるのには、サイエンス・デイのように楽しく体験しながら学べるイベントが最高の手段だと思いました

私たちの至らない授業にも関わらず小・中学生の反応がとても素直でこちらも嬉しくなりました。
世間では理科離れが進んでいると言われますが、小学生の生の反応を見ると科学の不思議さに興味を持ってくれているのが分かりました。今後はより分かりやすく楽しい授業を目指してがんばりたいと思います。出展してよかったです。

3.今後に向けて、ご意見・ご要望・ご感想など、お聞かせ下さい。

直前の準備をする時間が短く大変でした。また、始まるまで待機する場所、道具を置く場所を確保しておいてほしかった。

机の数が、打ち合わせで決められていた数と異なっていたため、子供たちへの対応の仕方を予定していたものに対し多少変更せざるを得ない状況となったので、そのあたりを協力していただけるとありがたいです。

大変楽しい時間を過ごさせて頂きました。しかし、前の団体が時間を押したために準備時間が大幅に減ってしまった事、実験道具を待機させる場所が無い、事前にテーブル数を3つと申請していたはずが、当日5つになっていたことなど段取りの穴が見えてしまいました。是非とも改善願います。

回答者名:東北大学大学院環境科学研究科 石田研究室

出展プログラム(2009)

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