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プチロケットを作って飛ばそう!

プチロケットを作って飛ばそう!
出展団体 宇宙航空研究開発機構(JAXA)角田宇宙センター
出展プログラム 2010年7月11日(日)学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2010 講座プログラム
出展概要

【日時】 ①11:00〜12:00、②13:00〜14:00、③15:00〜16:00
【会場】 東北大学川内北キャンパス講義棟 C棟(教室未定)
【対象】 小学生
【定員】 各回30人
【費用】 無料
【申込】 事前申込制 (申込はこちら
【内容】

・ロケットはどうやって飛ぶんだろう?
・フィルムケースを使用したプチ(小さな)ロケットを作って飛ばしてみよう。
・フィルムケースにある物質を入れ、ガスを発生させます。密閉されたフィルムケースからフタがはずれ、ケースが飛んでいきます。
・ある物質とは何でしょう。会場でのお楽しみ!
・遠くまで飛ばして豪華(?)賞品をゲットしよう。


当日の様子
出展者向けアンケート

1.「サイエンス・デイ2010」に出展した理由について、お聞かせ下さい。

 一人でも多くの小学生に宇宙に興味を持ってもらうことを目的に、昨年とほぼ同様の内容でしたが、出展させていただきました。
 また、角田宇宙センターの宇宙開発展示室の紹介と9月12日に開催される「角田宇宙センター宇宙の日特別公開」のPRの場とさせていただきました。

2.「サイエンス・デイ2010」に出展した感想について、お聞かせ下さい。

 講座の回数を、昨年の2回から今年は3回と増やしていただきましたが、募集開始から早い時期に定員に達しましたとの連絡を受けました。対象が小学1年生から6年生まで幅広いため、簡単な工作とゲーム性を持った打ち上げ体験としました。
 会場は、昨年の片平キャンパスから川内キャンパスに移り、広い教室の割り当てがあり、プチロケットの飛距離が十分とれ感謝しています。

3.今後に向けて、ご意見・ご要望・ご感想など、お聞かせ下さい。

 交流会が講座終了後で参加しやすかったので、参加しました。
他の講座の先生方との情報交換もでき、スタッフの学生さんともお話でき、大変有意義でした。 来年も要請があれば、昨年、今年の反省を踏まえ、宇宙に興味を持つ小学生が増える講座としたいと思っています。

回答者名:宇宙航空研究開発機構角田宇宙センター 豊川光雄 様

出展プログラム(2010)

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