東北電力サイエンスショー『130年前の電気を見てみよう!』
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東北電力サイエンスショー『130年前の電気を見てみよう!』
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出展団体
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東北電力株式会社宮城支店
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出展概要
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【日時】 ① 10:00〜11:00, ② 14:00〜15:00
【会場】 東北大学川内北キャンパス講義棟
【対象】 小学生
【定員】 各回30人(保護者は含まない)
【費用】 無料
【申込】 事前申込制 (WEB事前予約受付はこちら)
【内容】
東北電力サイエンスショー『130年前の電気を見てみよう!』
講師:サイエンスインストラクター 阿部 清人 先生
日本で最初に電気がともったのは明治11年3月25日。この日は電気記念日です。
そして東北では、明治21年7月1日、現在の三居沢発電所(仙台市青葉区)の場所
において、日本で最初の水力発電による電灯のあかりがともりました。
その当時のあかりはどのようなものだったのでしょうか。それは、「アーク灯」という強
烈な光。そのあかりを、昔使われていた「幻灯機」の原理で再現する実験を行います。
その後、あかりは白熱電球、省エネ電球、LEDと進化してきました。あかりの歴史を
振り返ります。節電に役立つ最新のLEDの科学手品も見ることが出来ます!
他にも、発電の仕組みや音や空気の不思議を科学する、おもしろ実験を用意していますので、是非、ご参加ください!
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当日の様子
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出展者向けアンケート
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1.『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2011』に出展した感想について、お聞かせ下さい。
本出展は、小中学生のこどもたちに、電気の発電体験・展示物やサイエンスショー等を通じて,理科・科学を楽しみながら学び、そして理解を深めていただきたい思いで参加させていただきました。
来場された方々からは、以下のようなアンケートの回答をいただき、大変有意義な出展を行えたものと思います。
「クイズを楽しみながら電気のことをいろいろ学べたのでよかったです。」(小学校5年生)
「電気を作るのは大変なので節電をしなきゃと思いました。」(小学校6年生)
「放射線と放射能の違いや、ベータ線の多い身近な物が分かって楽しかった。」(小学校5年生)
「いろいろな電気を作る物や、電線を見られて楽しかった。」(小学校6年生)
「節電の工夫など、ためになる事があった。また来年も参加したいです。」(30代)
「親子で楽しむ事が出来ました。」(40代)
「電気や放射線の事が分かりやすく説明されていて良かったです。」(40代)
「クイズラリーの答えが展示の中にヒントのように隠されていて勉強になりました。」(20代)
来場された方々には、今般のイベントをきっかけとして、理科・科学への関心と興味を持っていただければ幸いです。
2.『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2011』に対するご意見・ご要望について、お聞かせ下さい。
今般、本イベントに参加させていただきまして、大変ありがとうございました。
やはり「理科離れ」問題解決のためには、実際に見て・触って・考えることが重要だと思われます。
弊社では,地域の子どもたちの健やかな成長を応援するさまざま各種の支援活動を地域の皆さまとともに考えていきたいと思います。
回答者:佐藤 芳宏 様
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