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微生物が地球を救う

微生物が地球を救う
出展団体 東北大学 工学研究科 環境生態工学分野
出展概要

【日時】 ①10:30〜11:40, ②15:00〜16:10
【会場】 東北大学川内北キャンパス講義棟
【対象】 小学校高学年以上
【定員】 各回20人(保護者は含む)
【費用】 無料
【申込】 事前申込制 (WEB事前予約受付はこちら
【内容】
微生物を「きたないもの、気持ち悪いもの」と思ってはいませんか?実は、微生物は私たちの住む地球をさまざまな面から守ってくれているのです。実験では、微生物が汚水を浄化し水がきれいになるまでの流れを、手を使って、目で見て、体感してもらいます。展示スペースでは、微生物が環境中で果たしている役割をクイズ形式で解説するなど、微生物について楽しく学ぶことができるたくさんの企画を予定しています。

当日の様子


出展者向けアンケート

1.『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2011』に出展した感想について、お聞かせ下さい。

 想像より来場者数が多く、講義・展示の両方で出展を行っていましたが、展示の来場者が特に多く対応等をしていてやりがいを感じました。午後になると暑さのせいもあってか、来場者が若干少なくなったように感じられました。来場者の多くが、保護者同伴の小学生あるいは中学生であり、当団体は対象年齢が高めのプログラムを組んでいたため、低年齢向けのプログラムも検討しなければならないと感じました。

2.『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2011』に対するご意見・ご要望について、お聞かせ下さい。

 講義時間が、当団体は午前(10:30〜)と午後(15:00〜)の2回に配分されましたが、来場者が午前中満員(20名)、午後4名と大きく差がありました。もし可能であれば、午後のほうに人を回していただくか、午後の開始時間を早めていただく(13:00や14:00のように)などして午後の来場者数を確保していただきたいと思います。
 また、保護者含みで定員20名としていましたが、予約券のシステムが把握し切れておらず午前の部は結果的に定員超えとなってしまいました。予約の際に、システムが予約者に伝わるよう、また出展者に仕組みが伝わるようにしていただけるとありがたいです。

回答者:松橋 仁 様

出展プログラム(2011)

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