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作ろう!測ろう!~水と電気と私たちのくらし~

作ろう!測ろう!〜水と電気と私たちのくらし〜
出展団体 財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク
出展概要

①水と私たちのくらし
 生きものにとって必要不可欠な水。私たちはくらしの中で水を一滴も使わない日はありません。飲んだり手や体を洗ったり、きれいな水をいつでも使えますが、使った後の汚れた水はどうなるのでしょう?私たちの身の回りにある水について調べ、水と人のくらしとの歴史をひも解くことで、水の大切さについて考えてみませんか?

②電気と私たちのくらし
 スイッチ一つで簡単につく電気。生活に密着したものでありながら、なかなかじっくり考える機会はありません。自分の体や身近なものを使って電気を作ってみたり、普段どれくらいの電気を使っているかを測ってみたり、目に見えない「電気」というエネルギーを体験・見える化してみましょう!そして電気を大切に使いながら、私たちが暮らす大きな大きな家、「地球」についても考えるブースです。

当日の様子


出展者向けアンケート

1.『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2011』に出展した感想について、お聞かせ下さい。

・初参加でしたが、暑い中にも関わらず、多くの親子が来場しとても盛大なイベントで驚きました。出展者も企業や団体だけでなく中等・高校など学校も多く出ていて新しい世代がさまざまな角度から科学をPRし、活気と将来の期待を感じました。MELONとしても、活動を多くの子どもたちや親子に体験してもらうことができ、貴重な機会をありがとうございました。

・「プロセス」という観点からの出展という点がこれまでの活動で経験したイベントとは異なり、当方にとって貴重な経験となりました。また、一参加者としても多くのブースを見学することができ、楽しく学びの多い一日となりました。

2.『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2011』に対するご意見・ご要望について、お聞かせ下さい。

・体験プログラムでも時間が区切ってあるものもあり、どの部屋が自由に入れてどの部屋が入れないのかがその場に行かないと分からなかった。(扉が閉まっているところもあり入りにくい)いつでも自由に入れる体験と、整理券が必要な講座と、体験でもその場で予約を取るものと、明瞭にしていただきたい。(体験と講座では階数や棟を分ける、など) ・サイエンスデイAWARDの授与にあたって、上記に伴い特に講座プログラムでは見学できなかった団体さんもあったことが残念でした。
・9:00〜17:00の時間帯はイベントとして長いのではないかと感じました。午前の客・午後の客と考えても、9:00〜15:00でいかがでしょうか。

回答者:廣重様、江刺家様

出展プログラム(2011)

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