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レゴブロックでできたロボットに触れてみよう!

レゴブロックでできたロボットに触れてみよう
出展団体 東北学院榴ケ岡高等学校物理部
出展概要

 高等学校の授業(情報科)でレゴマインドストーム演習として各種センサを用いたフィードバック制御のプログラミング学習をし、WRO(World Robot Olympiad)の大会で国際大会(フィリピン・マニラ市)まで出場したり、夏休みに県内の小中学生を対象にロボット体験教室を開くなど活動をしている物理部の新しい取り組みとして、オリジナルで製作したラジコンカーや射的マシンを紹介し、どのようなプログラミングをすることで動くのか解説をし、参加者は実際にロボットを動かす体験をする。

当日の様子



出展者向けアンケート

1.『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2011』に出展した感想について、お聞かせ下さい。

 初めて参加させていただきました。生徒たちの成長が見て取るように分かりました。子供に教えることで得られる体験を糧にしていってほしいと思いました。
 また、担当の方が親切に対応をしてくださり、出店しやすかったです。
 来場くださった方々の反応はとても新鮮で、科学に対する興味関心を引出してあげることで、自分から研究や人とのかかわりを大切にして成長していってくれるのではないかと思いました。
 9時〜17時まで永遠と途切れることなく、常に満員状態でしたので、他のブースはほぼ見ることができなかったのですが、とても楽しい日でした、ありがとうございます。

2.『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2011』に対するご意見・ご要望について、お聞かせ下さい。

時間:少々長いですね。お昼休憩ということで、ブースを45分閉めましたが、学食が長蛇の列など、色々と考えることはありそうです。個人的な感覚としては10時〜15時で十分ではないかと。
場所:特に問題はなかったかと。
出店:どうも、自分たちが楽しんでいて、参加者には見てるだけ、という非体験プログラムが多かったという話を聞きました。また、せっかく人が来たのに目線を合わせず、挨拶もろくにできない大学生の姿も見られまして、これでは来た人が残念がり、かつ科学者って、こんな人ばっかりなんだ、と思ってしまいます。そのへんの基本である挨拶やおもてなしを徹底もさせるとよりよい内容になるのではないでしょうか。

回答者:河田拓朗 様

レゴブロックでできたロボットに触れてみよう!
【賞名】 NEXT GENERATION 賞
東北大学生命科学研究科NEXT Program チーム
【理由】サイエンスの次世代を担う、生き生きとした若人(わこうど)たちによる、実に力強いプログラムでした。高度でよく洗練された研究内容を、さらに若い次の世代すなわち子供たちに、わかりやすくそして興味深く伝えようと工夫する姿勢は、まさにサイエンスの次世代を任せたくなる"NEXT GENERATION 賞"にふさわしいものでした。これからの研究活動や発表活動にも大いに期待しています。
【副賞】東北大学生命科学研究科NEXT Program チームのメンバーによる特別出前授業(セミナー)券
【賞名】 NI LabVIEW Award
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社 代表取締役 池田亮太
【理由】パソコンをフル活用して、ロボットのプログラムを作成・紹介しており、弊社の審査基準を最も満たしていると感じました。学生さんも楽しみながら、子供たちに教えている姿が印象的でした。おめでとうございます。尚、LEGO MindstormをプログラムするRoboLabは、今回の副賞であるLabVIEWで作られております。LabVIEWを活用していき、新しい実験にも取り組んで頂けますと幸いです。
【副賞】LabVIEW
【賞名】 すごいロボットがいっぱいで賞
東北工業大学高等学校 からくりロボット研究部
【理由】レゴブロックという私たちが小さいころ遊んだ経験のある懐かしいおもちゃがプログラムを入力することで、高度な作業や動きをすることが出来るということに驚かされました。私たちの学校にも電子科という学科があり、そこでプログラミングの勉強などをしています。また、私達の部活動でもロボットを製作していますが、多種多様なロボットを見ることが出来、大変勉強になりました。東北学院榴ヶ岡高等学校さんの技術力の高さに賞を贈りたいと思います。
【賞名】 レゴロボットすごくておもしろかったで賞
仙台市立南小泉小学校4年生 宗形昇 君
【理由】俺はバトル系が好きなので、たたかうのがかっこ良かったし、面白かった。自分でも作ってみたいと思った。

★受賞者の声

 今回の活動を行うにあたって私たちは、来ていただいた皆さんに、あまり生活には馴染みがないロボットを、直接体験することを通して、その楽しさや奥深さなどを感じ、何より少しでも興味を持っていただきたいと思い、展示内容を考えました。
 また、いつもの活動では、部員一同、比較的内向的なものが多いので、誰かに教えるということに対して、苦手意識を持っている中、今回のような、少数対少数の形式で、全くロボットのことを知らない人に、一から教えるというのは、ある種の挑戦の様な意味合いもありました。
 ですが、最初こそぎこちなかったのですが、時間が経つにつれ、着実に一人ひとり、自分のやるべきことをこなし、来室した方の親切、顧問のフォロー、に多々救われながらも、少々の至らない点を除き、部員全員の働きによっての成功と、自負できるような展示になったのではないかと思います。
 その結果がこのような賞という形で評価されたことは、非常に嬉しく思います。

出展プログラム(2011)

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