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なぜ?足でこぐ?車いす?~どうして?不自由な足が動くの?~乗

なぜ?足でこぐ?車いす?〜どうして?不自由な足が動くの?〜乗ってみよう!こいでみよう!走ってみよう!
出展団体 株式会社会社 TESS
出展概要

Profhandに乗って頂くと、色々な感覚神経が刺激され、脊髄や脳の中枢神経に情報が行き、障害を起こしていた神経回路が修復されると考えられております。これを神経調節機能(ニューロモジュレーション)と言いますが、この神経調節機能が機能して、人間が本来持っている自動歩行の能力が呼び起され、不思議なことに、動かなかった足が再び足が動き出す、と考えられています。 この神経調節機能を活用して出来たProfhandは、病気や怪我などの理由で歩行困難な方が、安全・安心に移動し、且つリハビリにもなるという、世界初の「足の不自由な方が自分の足で動かす車いす」です。このProfhandを使ってスラロームでのタイムトライアルや輪投げなどをすることで、楽しく活発に運動が出来ることを実感して頂きます。Profhandに乗ることで、知らず知らずの内に全身の血流が良くなり、生活不活発病を予防することにもなります。また、支援学校の生徒さんから、施設や在宅でリハビリに励んでいらっしゃる幅広い年代の方々にお使い頂くことが可能です。

当日の様子


出展者向けアンケート

1.『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2011』に出展した感想について、お聞かせ下さい。

 この度は大変お世話になりまして誠にありがとうございました。
初めて参加させて頂きましたが、非常に意義深いイベントであることに感銘を受けました。
親子で、ワクワクしながら、体験コーナーを回る様子が伺え、家に帰ってからも会話が弾むのだろうな〜と微笑ましく思いました。
お金を掛けてリゾート地に行くのも1つですが、もっともっとこのような催し物が増えて、親子・家族で楽しみながら科学を体感できる機会が増えることを期待しております。

弊社の体験コーナーも1日中子供の列が途絶えることなく、約150人の参加者で終日賑い、皆、興味津々という様子で乗っていました。
普段、なかなか車椅子に接する機会は無いでしょうから、このような機会に高齢者・障がい者の方々に対する認識を新たにしてもらえれば、と期待しております。

2.『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2011』に対するご意見・ご要望について、お聞かせ下さい。

 事前の準備から下見、当日のお手配まで、ご配慮頂きまして誠にありがとうございました。
 弊社の体験コーナーは足こぎ車いすを使ってスラロームをする、という活動的なコーナーであった為かもしれませんが、当日は気温が高く、部屋の中はうだるような暑さでした。 節電が叫ばれている中で不謹慎かもしれませんが、電気代の負担も構いませんので、もう少し、室温を下げた中で快適に体験して頂ければ良かった、と感じました。(大人だけかもしれませんが)
また、食堂で昼食をとりましたら、その途中のゴミ箱がペットボトルで溢れておりました。
時季的に水分補給が必要な頃ですし、子供たちが集まるイベントでもありますので、簡易のゴミ箱を準備するなどの配慮が必要かと感じました。

回答者:世古口 治子 様

出展プログラム(2011)

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