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動物も植物も、細胞と分子でできている~「生きている」を観てみ

動物も植物も、細胞と分子でできている〜「生きている」を観てみよう!
出展団体 東北大学生命科学研究科NEXT Program チーム
・田村宏治 教授(器官形成)
・渡邊直樹 教授(単分子動態生物学)
・杉本亜砂子 教授(発生ダイナミクス)
・宮沢 豊 助教(宇宙環境適応生態)
出展概要

【日時】 ①10:00〜12:00,②14:00〜16:00
【会場】 東北大学川内北キャンパス講義棟
【対象】 小5〜中学生
【定員】 各回20人(保護者は含まない)
【費用】 無料
【申込】 事前申込制 (WEB事前予約受付はこちら
【内容】
動物、植物も、ニワトリの卵もちろん生きています。生き物はみな細胞でできていて、細胞が動くから生き物も動きます。細胞を動かしているのはタンパク質。たとえばタンパク質の一部がおかしくなると、生き物の動きも変になります。生き物が動くってなんだろう、タンパク質が動くってなんだろう?みんなでいっしょに、生きている、を観てみましょう。

当日の様子




動物も植物も、細胞と分子でできている~「生きている」を観てみよう!~
【賞名】 子ども未来賞
仙台市教育委員会
【理由】「"生きている"を観てみよう」をテーマに動植物の共通性や多様性を探究する楽しさを伝えるプログラムであると感じた。
 生きるための動植物の多様なからだのつくりやはたらきや生きるために多様性を広げてきた進化の過程,そしてそれらを生物体をつくる細胞,分子レベルで解明する生命科学の有用性とともに紹介していた点が評価できる。
 「科学とは,生活の便利さを求めるためのものだけでなく,すべての生命と共存していく上で大切な知識である」ということが伝わる内容であり,未来を担う子どもたちの心を豊かにし,自然への愛情を育む「プロセス」が見られた。
【副賞】仙台市教育センターのホームページ上で紹介します。

★受賞者の声

 賞をいただいた体験プログラムは、東北大学生命科学研究科に所属する4つの研究グループが合同で企画したものです。ニワトリ・線虫・哺乳動物細胞・植物を顕微鏡で観察することで、すべての生物が細胞と分子でできていることを実感してもらうことをめざしました。参加してくれた子供たちが「生き物を観る」ことによって、生命をつかさどるしくみに少しでも興味を持ってくれたとすれば嬉しく思います。

出展プログラム(2011)

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