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気象を観測している機械を見たり、気象予報士に天気のことについていろいろ聞いてみよう〜! |
| 出展団体 | 仙台管区気象台 |
| 出展概要 |
仙台管区気象台では「お天気フェア2011」と題して、気象台の仕事をみなさんに紹介します。 展示コーナーでは、実際に観測で使っている物と同じ機械を置きますので、どんな機械でどうやって観測しているのか見て下さい。実験コーナーでは、気象のことや地震のことを簡単な実験を通して楽しく学ぶことができます。また、気象台では講座プログラムも準備しておりますので、あわせて見ていただきたいと思います。 今回「お天気フェア2011」は気象予報士会にご協力いただきました。気象予報士さんがお天気の質問に答えてくれるお天気相談コーナーも設置しますので、ぜひ、日頃の疑問を気象予報士さんに聞いてみて下さい。 気象庁のマスコットキャラクター「はれるん」も遊びに来てくれるかも?!
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| 当日の様子 |
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| 出展者向けアンケート |
1.『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2011』に出展した感想について、お聞かせ下さい。いろんな団体さんが参加されてとても活気があるイベントだと感じました。他のブースには負けないよういい意味で刺激となり、自分たちのブースも気合を入れて充実した時間を過ごすことができました。暑い中でのイベント開催でしたが、たくさんの方が来場されて出展者としてもとても嬉しく思いました。 2.『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2011』に対するご意見・ご要望について、お聞かせ下さい。
開催日前日の荷物搬入で道に迷いながら荷物搬入口へと何とか到着しました。 回答者:佐々木 秀樹 様 |
| 【賞名】 |
役に立つ地学賞 ( 特定非営利活動法人防災・減災サポートセンター ) |
| 【理由】 | 当初は、あまり期待しないでのぞきました。おそらく役所業務の説明か予想の範囲であろうと思っていたからです。ところが、なかなか意味深いものがありまして、展示物も説明される方も地象の不思議さ、秩序のないように見える世界を周到なアプローチで予測し、予見していくことが紹介されていました。それは、まるで微積分の問題を解くような快感すら覚えさせられるような世界のように思いました。身近なというか毎日お目にかかる職業を切り口にしたことで、子供たちも興味津々というところだったような気がします。 これからは公共のための科学技術はどうあるべきかということが重要になっていますので、情報公開という大げさでなくても、このような場で知ってもらう意義は大きかったと思います。 |
| 【副賞】 | ○ダイヤモンドの原石(備長炭) ○市民向け研修会講座の講師(2時間) |
| 【賞名】 |
仙台青陵 科学部賞 ( 仙台青陵中等教育学校 科学部 ) |
| 【理由】 | いつも私達が見ることのできない「雨量計」などを間近に、また、実際に作動しているところを見れるように、展示に工夫を凝らしていてよかったです。また、キャラクターを効果的に使っていたのも良かったと思います。私たちの質問にも、丁寧に答えていただき、また笑顔とユーモアを絶やさず、人と接することの最重要ポイント、プレゼンテーションの極意を実践で学習できました。「お天気人生相談」も登場し、科学と結び付けていてびっくりしました。今回の津波のデータによる正確な情報を判りやすく伝えていて、情報を的確に処理することの大切さを学びました。 |
「役に立つ地学賞」、「仙台青陵 科学部賞」を受賞し、表彰式では「丁寧でわかりやすい説明だった」、「普段触れる機会のない測器が展示されていた、初めて見た」とのコメントをいただきました。大変うれしく思います。
仙台管区気象台では、毎年夏に実験・展示・講座等、一般の方に参加していただくイベントを開催しておりますが、今年はサイエンスデイで開催することで、例年以上に多くの方々に参加していただくことができました。
今後もわかりやすく楽しく、気象・地象の説明や気象台の仕事の紹介ができるよう努めてまいります。ありがとうございました。
(仙台管区気象台)