サイエンスデイAWARD2016
創設されたAWARD詳細
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- 審査基準
- 科学的な探究を通じて、未来の社会課題を見出し、その解決に向けた創造的なアイデアや試行がなされているかを評価します。特に、地域社会や持続可能な未来に貢献しうるテーマ設定、課題発見力、そして協働による実行プロセスを重視します。
その上で、「実際の社会の中で活かしてみたい」と感じさせるような、夢のあるアイデアやコンテンツに賞を贈ります。 - 副 賞
- アクセンチュア・アドバンスト・テクノロジーセンター仙台オフィスツアー
科学(特にITテクノロジー)がどのように実ビジネスの中で利用されているか事例をご紹介しつつ、弊社オフィスをご案内します。また、これから社会人となる学生の皆様へは弊社の先輩社員がお悩みに答えるQAセッションも希望に応じて実施を致します。
- 受 賞
- ドボクを体験 つよいぜ!!紙で橋をつくってみよう
東北工業大学 工学部 都市工学課程 - 受賞理由
- サイエンスには様々な形や活用の仕方がありますが、AIをはじめとするITテクノロジーは、その内部的な仕組みや振る舞いを直接目にする機会が少ないのが実情です。土木を体験 強いぜ!! 紙で橋を作ってみよう」については、紙で作った橋にペットボトルを載せ、その意外な強度を目の当たりにできる体験が非常に印象的でした。AI社会が進展する中で、人が担う現場の技術・作業の重要性はむしろ高まっていくと考えており、その価値を体感できる機会として大変意義深いと感じ、選出いたしました。このたびはすばらしい展示・発表をありがとうございました。