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サイエンスデイAWARD2026

創設されたAWARD一覧

  • 仙台青陵 科学部賞

    賞設立者
    仙台市立仙台青陵中等教育学校・科学部
    審査基準
    私たち中高生の視点から、科学に対する興味・関心が湧き、「このような分野も科学の世界にあるのか」と私たちの心を釘付けにしてくれる内容であるかを審査基準とします。
    審査基準
    化学と関連する現象に関して、その楽しさと背景に秘めるからくりをわかりやすく説明している出展を表彰します。
    副 賞
    ・周期表クリアファイル
    ・化学の日缶バッジ
    ・研究室見学

    宮城大学 Wow !(ワオッ!)Award 

    賞設立者
    宮城大学学長 佐々木啓一
    審査基準
    地域の公立大学である宮城大学は、地域社会や企業・自治体の身近な課題を対象に、実学を基盤にその探求・解決を図る教育研究を行っています。そして、このような教育研究の成果により、社会変革を先導します。そこで、このような視点から身近な課題にWow!(ワオッ!)と驚くようなアプローチをする提案を見つけ、この賞を授与します。

    いろいろな科学技術があって勉強になったで賞

    賞設立者
    仙台城南高等学校美術デザイン部&からくりロボット研究部
    審査基準
    今日の科学技術の知識と技術の発展を子供達に分かりやすく伝え、日本の今後の科学技術の発展に貢献した団体
    副 賞
    生徒が設立した賞のため副賞はありません。

    発想が華丸で賞

    賞設立者
    仙台二華中学校 自然科学部
    審査基準
    対面を生かした発表や中学生の視点から興味を惹くような演出をしたプログラムにこの賞を贈ります。その発表を見ることで「こんなこともできるんだ!」と科学の可能性を感じることができるような発表を期待しています。
    審査基準
    電気電子に関する科学技術を、見ている人が楽しむことができ、分かり易くその可能性を感じることができる企画を実施できているかを評価して賞を決めたいと思います。また、出展者自身たちが楽しめているかどうかも評価したいと思います。

    トヨタバッテリー賞

    賞設立者
    トヨタバッテリー株式会社
    審査基準
    トヨタバッテリーでは「多様性」「互いに尊重」「原点」「ベンチャー」という価値観を大切にしております。
    チームプレーを尊重しながらサイエンスを追求したプロセスを感じられる内容や、トヨタバッテリーが大切にしている4つの価値観に合致している出展団体様を表彰いたします。

    東北大学大学院医工学研究科長賞

    賞設立者
    東北大学大学院医工学研究科長 吉信 達夫
    審査基準
    東北大学大学院医工学研究科では、工学と医学のふたつの学問に立脚し生命の神秘に触れながら革新的な医療技術を生み出し人類の社会福祉に貢献する独創的な研究活動を行っています。そこで本研究科では、高校生以下の個人・団体を対象に、日々の生活に希望や喜びをもたらす独創的で優れたプログラムに賞を贈ります。

    電気学会東北支部長賞(電気はおもしろいっ賞)

    賞設立者
    一般社団法人電気学会 東北支部長 遠藤 哲郎
    審査基準
    電気に関する研究技術が「人」と結びつくプロセスを通じて知的好奇心を生み出し,心豊かな社会の創造に資するもの
    副 賞
    図書カード(1万円分)

    HOKUSHU仙台市科学館長賞

    賞設立者
    HOKUSHU仙台市科学館長 加藤 博之
    審査基準
    仙台市科学館のコンセプトである「見て・触れて・ためす」科学に近いプログラムであるか、チャレンジ性があるかをポイントに審査します。
    ①「見て・触れて・ためす」科学…参加者が実際に触れたり・製作したり・体験しちり・観察したりする活動を通し、様々な要素について考えながら取り組めるプログラムであるか。
    ②チャレンジ性…失敗を改善しながら、成功までのプロセスを楽しめるプログラムであるか。
    副 賞
    科学館を会場にしてのイベントプログラム(展示発表やワークショップ等)開催の権利を授与します(令和8年度内に実施)。

    『科学の花咲く』賞

    賞設立者
    やまがた『科学の花咲く』プロジェクト
    審査基準
    やまがた『科学の花咲く』プロジェクトは、(1)科学コミュニケーターの養成及びネットワーク形成、(2)地域・家庭で出来る科学体験ツールの開発、(3)新たな科学コミュニケーション機会の創出、を趣旨として様々な科学体験の企画、実践に取り組んでいます。プロジェクトの趣旨に基づき、
    ・多くの人が気軽に参加して楽しめる。
    ・簡単な作業で「科学遊び」ができる。
    ・科学コミュニケーターが安全に配慮しながら丁寧に指導している。
    を審査基準に、優れた出展を表彰します。
    副 賞
    科学学習教材
    審査基準
    SRISではナノテラスを使って見えない物を見ることを目指しています。科学や技術、または身のまわりのものを見る、観察することに着目した展示を行った団体を受賞対象にいたします。
    審査基準
    科学の面白さを伝えるときに欠かせないのは、自分自身がその取り組みを楽しんでいるかどうかだと思います。審査基準・対象は、得られた結果をじっくり考察し、研究のオリジナリティが発揮されているかに加え、ここが面白い!と精一杯伝えようとしている中高生・大学生です。出展者のワクワクが最も伝わってくる団体を表彰します!
    副 賞
    東北大学金属材料研究所のオリジナルグッズ

    仙台歯科技工士専門学校 学校長賞

    賞設立者
    伊藤 多佳男
    審査基準
    科学技術発展の礎となるのは、自分の理解できないことを知ろうとする「知的好奇心」と自らの知的好奇心を満たすための「探究心」です。「教科書と違うことをやってみたい!」という遊び心や、「教科書の嘘を暴いてやろう!」「まだ教科書に書かれていないことを明らかにしてやろう!」という若い意欲と情熱を前面に出した出展を期待します。こちらが思わず「あ~、なるほど!」「面白い!」と思わず笑顔で言いたくなるような企画に取り組まれた皆様を表彰させていただきます。
    副 賞
    ミニ義歯ストラップ
    出張授業体験(ご希望に応じて)

    東北公益文科大学 鳥海塾賞

    賞設立者
    東北公益文科大学 鳥海塾
    審査基準
    東北公益文科大学 ナカタニミライラボ 担当教員の広瀬教授、大学生メンター、塾生が当日会場内の各ブースを見学します。次の3つの観点で総合的に評価して表彰いたします。                               ①公益的な要素(地域のため・誰かのため・未来のため)が感じられるもの ②楽しめたもの ③学びを得られたもの
    副 賞
    鳥海塾オリジナルグッズ
    審査基準
    算数・数学や理科があまり得意でないと思っている児童生徒にとっても、「なんだか面白そう!」と感じるような、科学や技術からの「学び」へのアプローチに注目します。
    「それって科学だったんだ!」という種明かしや、難しそうなテーマでも「なんだそんなことか!」と拍子抜けするような解明など、特に期待しています。
    「学び」って面白そう!と思わせてくれるプログラムを表彰させてください。

    IEEE Sendai WIE 活躍賞

    賞設立者
    IEEE Sendai WIE
    審査基準
    科学や技術、またそれらの教育に対して自由な発想で活動しており、かつ男女共同参画の観点から、女性研究者の活動促進・支援の観点からも評価できる団体に対し授与する。
    審査基準
    環境の視点から科学を「E」感じで表現したプログラムを表彰します。

    日本機械学会東北支部長賞

    賞設立者
    日本機械学会東北支部 支部長 丸田薫
    審査基準
    日本機械学会東北支部は、日本の産業をささえる乗りものやロボットなどのものづくりに貢献する東北地区学会員の集まりです。
    将来の機械工学を担ってくれる若者を発掘するために賞を設けました。機械工学に関連する才能あふれた内容を表彰します。

    東北大学理学研究科長賞

    賞設立者
    都築暢夫・東北大学大学院理学研究科長
    審査基準
    皆さんの周りで起きている自然現象に「なぜだろう」と感じることはありませんか?「なぜだろう」を見つけ、もっと詳しく知りたいと思うことはありませんか。なぜ起きるのか仮説を立て、実験や観察を通して仮説が正しいか確かめ、「自然の理(ことわり)」を解明するのがサイエンス(理学)です。東北大学理学研究科は最先端研究を通じて「自然の理」を明らかにし、人類共通の知的財産を創造することで、人の心や生活を豊かにし、豊潤な社会の構築へとつなげています。東北大学理学研究科長賞は、皆さんの周りで起きている自然現象の中に見つけた「なぜだろう」を題材とした、サイエンスの楽しさあふれる出展プログラムに贈ります。

    日本分光学会東北支部長賞

    賞設立者
    日本分光学会東北支部 支部長 藤井朱鳥
    審査基準
    分光学は様々な光による自然の観察を行う研究分野ですが、光による観察は非常に広く有力な手段として活躍しています。光を上手く使った研究、対象をよく観察し、工夫をこらした研究を評価します。

    心に鮮やかインプレッ賞

    賞設立者
    テラヘルツ光科学研究グループ・理化学研究所
    審査基準
    わくわく感・はっとする気持ちなど、科学に関連する喜びや発見などを通じて、心を揺り動かす鮮やかな印象(インプレッション)を引き起こしてくれるテーマを選定したいと思います。既成概念や常識にとらわれない自由でオリジナルな発想を期待します!
    審査基準
    考え方、チームワーク、展示内容、発表の仕方がきれいであるかを基準とする。
    審査基準
    金属を含む材料、素材に関して、身近なものに対して奇想天外な着想をもって挑戦的かつ意欲的に取り組んだオリジナリティー溢れる企画・展示を対象とします。未来の金属博士を称えて表彰します。

    東北工大情報通信工学課程賞

    賞設立者
    東北工業大学工学部情報通信工学課程長 角田 裕
    審査基準
    情報通信に関連する技術について,わかりやすく解説している企画や,楽しい企画であって,情報通信工学の専門家の目から見てすばらしいと思える企画に与えます.

    東北大学大学院農学研究科長賞

    賞設立者
    仲川清隆・東北大学大学院農学研究科長
    審査基準
    農学は食料生産や食品加工をはじめ、社会や環境との関わりを研究する生物産業科学という幅広い学問です。将来、科学技術の発展に貢献するきっかけとなる取組みを評価します。

    宮城県産業技術総合センター所長賞

    賞設立者
    宮城県産業技術総合センター所長 千代窪 毅
    審査基準
    産業を支える科学技術について、わかりやすく、楽しく、感動できる内容で出展しているか、また、なぜそうなるのかわかりやすく解説しているかを重視します。
    審査基準
    産総研では「ともに挑む。つぎを創る。」というビジョンのもと、イノベーション創出による社会課題解決を目指しています。この取り組みを踏まえ、科学技術から生まれる夢を表現している出展を評価します。

    仙台市天文台 台長賞

    賞設立者
    仙台市天文台 台長 小野寺 正己
    審査基準
    自然の理解が深まり、科学が好きになるようなプログラムを選びます。

    バリューデザイン未来共創賞

    賞設立者
    東北大学 バリューデザイン教育センター長 森谷祐一
    審査基準
    本賞では、科学を通じた取り組みが「新たな価値を生み出す力(バリューデザイン)」や「自ら課題を見つけて行動する力(アントレプレナーシップ)」につながっているかどうかを評価の基準とします。特に、制作物に新しい視点や機能が取り入れられていること、身近な課題に対して自ら気づき、工夫しながら挑戦している姿勢、さらに来場者が「自分もやってみたい」と感じられる魅力的な内容であることを重視します。加えて、図や模型、実演などを活用したわかりやすい説明、身近な素材を活かした独創的なアイデア、そして探究心や知的好奇心が伝わってくる展示も評価対象となります。科学の力によって未来に新しい価値を創出しようとする意欲と姿勢を、何よりも大切にします。
    審査基準
    科学や技術を、小学生、中学生に、最もわかりやすく説明あるいは体験させた団体に贈ります。子どもの時から科学や技術に興味をもつことはとても大切です。それ以上に、興味をもってもらう努力をすることの方が大切です。そうした先進の取り組みをした団体を表彰したいと思います。

    映像情報メディア学会東北支部賞

    賞設立者
    映像情報メディア学会東北支部  支部長  工藤 栄亮
    審査基準
    映像情報メディア学会は、映像情報メディアに関する学理ならびに技術の進歩向上、普及をはかることを目的に活動を行っています。
    映像情報メディアに関連した内容で、魅力的でわかりやすい展示を評価します。
    審査基準
    地学と人の生活がどのように関係しているかを興味深く、わかりやすく解説している出展者に贈呈いたします。

    STEAM教育賞

    賞設立者
    宮城教育大学 渡辺尚 教授
    審査基準
    STEAM教育賞は、『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』に出展する高校生の探究活動および企業による展示・体験の中から、科学・技術に関する知見や手法をもとに独自の問いを立てて探究し、その過程や成果を通じて来場する子どもたちの学びや理解を深めている団体を表彰します。審査では、活動の独創性や探究性に加え、展示や体験を通じて来場する子どもたちにわかりやすく伝え、対話を生み出しながら学びを引き出している点、さらに探究のプロセスが明確である点を重視します。その知見や経験が子どもたちの気づきや学びにつながっているかを評価します。
    審査基準
    ソニーグループは未来をつくる子どもたちの「科学する心」を育む環境づくりを応援しています。子どもたちが創意工夫しながら主体的に取り組み、未来への夢や希望、また好奇心を掻き立てられるような演示を行った学校・団体に対して贈呈させていただきます。

    東北大学工学研究科創造工学センター賞

    賞設立者
    東北大学工学研究科創造工学センター長 木村 祥裕
    審査基準
    科学技術や工学の次世代への理解促進を目的に、地域に根ざして実践されている取り組みを対象とします。
    特に、工学が社会の発展を支えていることや工学研究が自分たちの夢を実現するワクワクする営みであることを伝えている取り組みを高く評価します。

    ファミリーでワクワク!科学を楽しめるで賞

    賞設立者
    ララガーデン長町オペレーションセンター所長 桑田 泰博
    審査基準
    ララガーデン長町は仙台市太白区にファミリー向けの商業施設として誕生し、17年目を迎えます。これからも「家族の時間をワクワクさせる、ゆたかにするデイリーコミュニティモール」を目指してまいります。
    本賞は創設から3年目を迎え、科学の学びと発見につながる発表・出展を応援していくとともに、小さなお子さまも含めた家族みんなでワクワクしながら学べる・楽しめる発表・出展を、施設方針に基づき表彰いたします。

    科学指導者賞(日本物理学会東北支部長賞)

    賞設立者
    日本物理学会東北支部長 木村憲彰
    審査基準
    高校生以下の出展の指導者を表彰します。科学好きになるような学生は、科学を愛する指導者がいるからこそ育ちます。指導者の熱意が見えるような出展を選定したいと思います。

    日本物理学会東北支部長賞

    賞設立者
    日本物理学会東北支部長 木村憲彰
    審査基準
    高校生以下の方の出展を対象として、物理現象の面白さを上手にアピールすると同時に、その現象の根本にある原理をわかりやすく伝えているかどうかを重視して選定したいと思います。身の周りにある面白い現象、不思議な現象に対する好奇心を刺激するような発表を楽しみにしています。
    審査基準
    弊社はX線から赤外線までの光波長を駆使して人間の五感機能に迫るセンサーの開発・商品化を行っている会社です。日本の将来を担う子供たちが理科離れしないよう興味あるテーマで実演解説していただいている方に賞を贈呈したいと思います。

    科学はアートだ!賞

    賞設立者
    ODA(おだ)プレーン愛好会
    審査基準
    美しい!と感じられる展示や発表に賞を差し上げます。よく飛ぶ紙飛行機は機能的で美しい形をしています。そして飛ばした紙飛行機は青空に美しい曲線を描きます。科学とアートは仲良しです。そのような展示や発表に賞を差し上げます。

    東北大学サイエンス・アンバサダー賞

    賞設立者
    東北大学サイエンス・アンバサダー
    審査基準
    サイエンス・アンバサダー (SA) は、次世代の研究者を目指す小中高校生にセミナーや実験教室などを通して科学の楽しさ・面白さを伝えつつ、身近なロールモデルとなることを目指し結集した大学院生です。身近にある科学を出展者自身が楽しく伝え、聴衆が科学って面白い、自分もやってみたいと心を動かされている様子が見られた取り組みを本賞にて表彰します。
    審査基準
    科学的な探究を通じて、未来の社会課題を見出し、その解決に向けた創造的なアイデアや試行がなされているかを評価します。特に、地域社会や持続可能な未来に貢献しうるテーマ設定、課題発見力、そして協働による実行プロセスを重視します。
    その上で、「実際の社会の中で活かしてみたい」と感じさせるような、夢のあるアイデアやコンテンツに賞を贈ります。
    審査基準
    困難な課題に挑戦し、チャレンジ精神を持って研究に取り組んだ中高生の皆さんの展示を表彰します。挑戦する精神とその実行力を高く評価します。

    日本光学会東北支部賞

    賞設立者
    縄田耕二・日本光学会東北支部委員
    審査基準
    一般社団法人日本光学会は、光学に関する研究の推進および技術の向上を目的としています。サイエンスデイでは、光に関する現象・原理・技術などを使って来場者の知的好奇心を刺激する出展に賞を贈ります。

    こども未来賞

    賞設立者
    仙台市教育委員会
    審査基準
    ①子どもたちが自然の不思議さやすばらしさ、科学の有用性を再発見する内容であるか。
    ②子どもたちがチャレンジすることの価値を実感できる内容であるか。
    ③子どもたちが学んだことを活かすことにつながる内容であるか。
    ④子どもが大人(親子)と一緒に関わり合いながら学ぶことができる内容であるか。

    電子情報通信学会東北支部長賞

    賞設立者
    電子情報通信学会東北支部 2026年度支部長 大町真一郎
    審査基準
    電子情報通信学会は、創設以来100年を超える歴史ある学会です。「輝かせたいコミュニケーションの夢・未来」をキャッチフレーズに、電子・情報・通信分野を支える技術によって拓かれる豊かな未来社会に向けて挑戦する学会を目指しています。今回のサイエンスデイでは、コミュニケーションによって「ひと」と「ひと」、「ひと」と「もの」、「もの」と「もの」をつなぎ、地球環境と安全を守り持続可能な社会の実現に貢献する、豊かな文化と新たな価値を創造する、そのような精神にあふれた展示に本表彰を授与します。
    審査基準
    情報科学に関係する科学技術及びIT社会に関係する社会科学に関連し、「科学への愛にあふれた」自由な発想で情報社会を豊かに使いやすくして、人間生活を幸せにする可能性を感じるテーマに対して表彰する。
    副 賞
    情報科学研究科オリジナルグッズ等

    東北大学生命科学研究科長賞

    賞設立者
    東北大学大学院生命科学研究科 研究科長 彦坂幸毅
    審査基準
    生命科学分野でもっとも意表を突いた発表に与える (東北大学の問題解決型授業受講学生による審査)
    副 賞
    生命科学研究科オリジナル絵はがきとクリアファイルのセット

    応用物理学会東北支部長賞(しぶいで賞)

    賞設立者
    深見俊輔・応用物理学会東北支部長
    審査基準
    1.一見地味なように見えるが味があり、光るものをもっている。
    2.使われている技術は世の中のためになる(応用できる)ものであること。

    将来の医療に役立つで賞

    賞設立者
    東北医科薬科大学 学生広報スタッフ
    審査基準
    ヒトの身体(からだ)仕組みは複雑ですが、その仕組みをわかりやすく説明している出典について、将来の医療にどのように役立つかという視点で評価し、表彰します。
    審査基準
    創意工夫は無限にあり、自然現象の原理を見極めてこれを創造しながら、無限に応用することは科学技術の発達には重要な考え方です。
    科学技術の成り立ちと、その技術の応用事例などについて分かり易く説明している出展について評価します。
    副 賞
    日本無線「JRC」製オリジナルAM/FMラジオキット

    テクノロジー&コミュニケーション 賞

    賞設立者
    株式会社東栄科学産業 代表取締役 山城 智万
    審査基準
    近年、理化学離れが進む子供たちへ、理化・科学について「楽しく」かつ  「追求心」もってもらうような展示をされたチームへの表彰と致します。

    「NanoTerasu」賞

    賞設立者
    川上伸昭・NanoTerasu総括事務局長
    審査基準
    最先端の科学技術を活用して、さまざまなことを解き明かす放射光施設「NanoTerasu」。そのしくみや魅力をこどもたちに伝えるためには、難しい科学をやさしく、わかりやすく伝える工夫が必要です。そこで本賞では、科学技術を創造的かつ親しみやすい方法で表現し、こどもたちの理解や興味を引き出した団体を表彰します。

    国立仙台高等専門学校 校長賞

    賞設立者
    国立仙台高等専門学校 校長 橋爪秀利
    審査基準
    自然の神秘に感動する企画や、科学や工学の魅力にワクワクする企画など、サイエンスへの関心を高める素晴らしい企画を表彰いたします。

    国立仙台高等専門学校 広瀬キャンパス賞

    賞設立者
    国立仙台高等専門学校 副校長(総務担当)(広瀬) 矢島 邦昭
    審査基準
    小学生や中学生が、科学や技術を学びたい!と、目を輝かせるようなものに送ります。

    国立仙台高等専門学校 名取キャンパス賞

    賞設立者
    国立仙台高等専門学校 副校長(総務担当)(名取) 本郷 哲
    審査基準
    身近なものに潜んでいる科学に気づいたり、何かを発見したりしてワクワクした喜びを表現し伝えてくれる企画へ贈りたいと思います。

    情報処理学会東北支部賞

    賞設立者
    情報処理学会東北支部 支部長 住井 英二郎
    審査基準
    情報処理学会は,コンピュータとコミュニケーションを中心とした情報処理に関する学術,技術の進歩発展と普及啓蒙を図り,学術,文化ならびに産業の発展に寄与することを目的に活動しています.コンピュータやコミュニケーションの仕組みや,科学技術全般についてわかりやすく説明し,興味を持ってもらえるような魅力的な展示を評価します.

    仙台管区気象台長

    賞設立者
    仙台管区気象台長 台長 菅野 智之
    審査基準
    ジャンルを問わず、科学への強い探求心や将来性を感じるプログラムを表彰します。

    学際科学進歩賞

    賞設立者
    NPO科学協力学際センター
    審査基準
    各分野ごとに分化しながら発展して行く科学・技術の中において、学際領域と呼ばれる複合的な学問・応用分野がある。それが科学・技術の将来の発展に繋がることが知られている。本賞では、文理融合型や一つの領域に囚われずに新たな領域を開こうとする野心的な展示を発掘し、その将来を念じて表彰する。
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