サイエンスデイAWARD2022
創設されたAWARD詳細
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- 審査基準
- 算数・数学や理科があまり得意でないと思っている児童生徒にとっても、「なんだか面白そう!」と感じるような、科学や技術からの「学び」へのアプローチに注目します。
「それって科学だったんだ!」という種明かしや、難しそうなテーマでも「なんだそんなことか!」と拍子抜けするような解明など、特に期待しています。
「学び」って面白そう!と思わせてくれるプログラムを表彰させてください。 - 副 賞
- 表彰楯をお贈りします。
- 受 賞
- まほうの水!?紫キャベツでカラフルマジックにちょうせん!
東北医科薬科大学 - 受賞理由
- このプログラムは、身近な紫キャベツやレモン汁、重曹、石けん水などを使い、色の変化を楽しみながら、酸性・アルカリ性という科学の世界へ子どもたちを誘っています。「色が変わった!」「どうして?」という素朴な驚きや疑問から始まり、予想し、自分の目で確かめ、手を動かしながらその理由を考えていく体験は、理科が得意かどうかにかかわらず、子どもたちが科学に興味を持つ入口になると思います。普段の生活や遊びの中で目にする不思議な変化も、実は科学につながっている。「それって科学だったんだ!」という発見を通して、「もっと知りたい」「学ぶって面白そう」と感じるきっかけを届けてくれることを評価し、「学び支援協会理事長賞」を贈ります。