サイエンスデイAWARD2025
創設されたAWARD詳細
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- 審査基準
- 仙台市科学館のコンセプトである「見て・触れて・ためす」科学に近いプログラムであるか、チャレンジ性があるかをポイントに審査します。
①「見て・触れて・ためす」科学…参加者が実際に触れたり・製作したり・体験しちり・観察したりする活動を通し、様々な要素について考えながら取り組めるプログラムであるか。
②チャレンジ性…失敗を改善しながら、成功までのプロセスを楽しめるプログラムであるか。 - 副 賞
- 科学館を会場にしてのイベントプログラム(展示発表やワークショップ等)開催の権利を授与します(令和8年度内に実施)。
- 受 賞
- まっすぐな線だけでふしぎな形が作れるって本当?Let’s Play with Lines!
宮城県泉館山高等学校DXLab - 受賞理由
- 直線的なパーツ(綿棒)を組み合わせて様々な立体の作成を目指すプログラムでした。作業自体はシンプルですが、参加した子どもたちが「どのような形になるのだろうか?」と試行錯誤しながら、真剣に取り組んでいた姿が印象的でした。自ら目標を立て、考えながら立体を作り上げていくプロセスは、まさにSTEAM教育にふさわしい内容だと感じます。
また、完成した作品をひねることで全く異なる形へと変化し、「なぜこうなるんだろう?」と子どもたちの中に新たな疑問や探究心が湧き出ていた点も素晴らしい体験でした。高校生のみなさんによる丁寧な説明やサポートも大変手厚く、「見て・触れて・試す」の言葉通り、参加者が様々な試みを通じて成功までのプロセスを心から楽しめるプログラムでした。