サイエンスデイAWARD2026
創設されたAWARD詳細
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- 審査基準
- 科学技術発展の礎となるのは、自分の理解できないことを知ろうとする「知的好奇心」と自らの知的好奇心を満たすための「探究心」です。「教科書と違うことをやってみたい!」という遊び心や、「教科書の嘘を暴いてやろう!」「まだ教科書に書かれていないことを明らかにしてやろう!」という若い意欲と情熱を前面に出した出展を期待します。こちらが思わず「あ~、なるほど!」「面白い!」と思わず笑顔で言いたくなるような企画に取り組まれた皆様を表彰させていただきます。
- 副 賞
- ミニ義歯ストラップ
出張授業体験(ご希望に応じて) - 受 賞
- 触って学ぼう!、ネットワークとセキュリティ技術
仙台高等専門学校 和泉研究室・高橋研究室 - 受賞理由
- 3D積層造形モデルによるネットワーク上の情報伝達の視覚化・立体化の取り組み(未確認情報によると担当者が1人で仕上げたとか…)が素晴らしいと感じました。さらにそこから様々な体験に繋げていく流れもよく考えられていて、スキュタレー暗号やシーザー暗号などの歴史的なものをはじめ、サイバーセキュリティに欠かせない「暗号」について参加者が実際に触って学べる構成は、まさに「看板(触って学ぼう)に偽りなし」と言ったところでしょうか。
当日は、東北大学サイバーサイエンスセンター/菅沼研究室、東北工業大学工学部情報通信工学/角田研究室、宮城県警察本部サイバー犯罪対策課、仙台高等専門学校/和泉研究室・高橋研究室の4者(正確には5者?)が「サイバーセキュリティ」をテーマにそれぞれの独自企画を持ち寄ることで、まるでひとつの展示として成立しているかのような空間が構築されていたので、個人的には4者すべてを表彰対象としたいところですが、サイエンスデイの趣旨に沿って最も若いであろう仙台高専の皆様を表彰させていただきます。