サイエンスデイAWARD2026
創設されたAWARD詳細
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- 審査基準
- 電子情報通信学会は、創設以来100年を超える歴史ある学会です。「輝かせたいコミュニケーションの夢・未来」をキャッチフレーズに、電子・情報・通信分野を支える技術によって拓かれる豊かな未来社会に向けて挑戦する学会を目指しています。今回のサイエンスデイでは、コミュニケーションによって「ひと」と「ひと」、「ひと」と「もの」、「もの」と「もの」をつなぎ、地球環境と安全を守り持続可能な社会の実現に貢献する、豊かな文化と新たな価値を創造する、そのような精神にあふれた展示に本表彰を授与します。
- 副 賞
- 電子情報通信学会東北支部オリジナルグッズ
- 受 賞
- 触って学ぼう!、ネットワークとセキュリティ技術
仙台高等専門学校 和泉研究室・高橋研究室 - 受賞理由
- 私たちが日常何気なく利用しているネットワーク、特に普段は目に触れないネットワーク基盤の仕組みを、ラック仕立ての機器のミニチュア模型(秀逸!)を使い、実際はどんなところを情報が伝達しているかイメージさせる工夫が素晴らしかったと思います。さらに、その説明から暗号化・セキュリティ基礎の展示に誘導することで、ネットワークの構成とセキュリティの知識を関連付けて学ぶことができるブースとなっており、弊学会の取り組む科学教室の手法としても大変参考になりました。よって、電子情報通信学会東北支部長賞に最もふさわしい展示として表彰いたします。