身近な色素を使ってくすりの研究を学ぼう
- 出展団体
- 東北大学大学院薬学研究科
- 対 象
- こどもから~大人まで
- 会 場
- 準備中
- 申 込
- 申込不要
- 内 容
- かき氷シロップの青色や、カレーの黄色は、目に見えないほど小さな「分子」によって生まれています。私たちが飲む薬の成分も、一つ一つは小さな分子です。体験ブースでは、青色色素インジゴカルミンの色が信号のように変わる反応や、カレーの黄色成分クルクミンが光る様子を、実験しながら観察できます。薬学部では、このような分子の色や光り方、形やはたらきを調べ、新しい薬づくりに役立てています。身近な色素の不思議な性質にふれながら、分子とくすりの世界を楽しく紹介します。

- 出展団体受賞歴
- 将来の医療に役立つで賞(2024)
