創設されたAWARD詳細
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- 審査基準
- 東北公益文科大学 ナカタニミライラボ 担当教員の広瀬教授、大学生メンター、塾生が当日会場内の各ブースを見学します。次の3つの観点で総合的に評価して表彰いたします。 ①公益的な要素(地域のため・誰かのため・未来のため)が感じられるもの ②楽しめたもの ③学びを得られたもの
- 副 賞
- 鳥海塾オリジナルグッズ
- 受 賞
- 色んなロボットを動かしてみよう!
石巻専修大学 ロボット研究会 - 受賞理由
- 身体の不自由や人間の作業量軽減、あるいは災害時の捜索活動、危険調査、復旧活動など、人間の肩代わりとなるロボットは、今後存在価値がより一層高まります。そうした技術を担う人材を多く育てていくことも重要である中、本展示は、AND/OR回路など最も基本的な制御の仕組みから始めて、一つのセンサーの制御、すべてを組み合わせたプログラマブルな自律ロボットへと発展する流れを見せることで、子どもたちが将来そのつながりの先を目指してもらえる期待感が高まる構成となっていました。以上のように、公益的かつ教育性豊かな展示であることから東北公益文科大学鳥海塾賞を贈ります。