石巻専修大学 ロボット研究会
団体詳細
- 出展内容 (2)
- AWARD受賞 (1)
- AWARD創設 (0)
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2026年
色んなロボットを動かしてみよう!
出展:石巻専修大学 ロボット研究会
2025年
色んなロボットを動かしてみよう!
出展:石巻専修大学 ロボット研究会
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2026年
- 審査基準
- 東北公益文科大学 ナカタニミライラボ 担当教員の広瀬教授、大学生メンター、塾生が当日会場内の各ブースを見学します。次の3つの観点で総合的に評価して表彰いたします。 ①公益的な要素(地域のため・誰かのため・未来のため)が感じられるもの ②楽しめたもの ③学びを得られたもの
- 副 賞
- 鳥海塾オリジナルグッズ
- 授 賞
- 色んなロボットを動かしてみよう!
石巻専修大学 ロボット研究会 - 授賞理由
- 身体の不自由や人間の作業量軽減、あるいは災害時の捜索活動、危険調査、復旧活動など、人間の肩代わりとなるロボットは、今後存在価値がより一層高まります。そうした技術を担う人材を多く育てていくことも重要である中、本展示は、AND/OR回路など最も基本的な制御の仕組みから始めて、一つのセンサーの制御、すべてを組み合わせたプログラマブルな自律ロボットへと発展する流れを見せることで、子どもたちが将来そのつながりの先を目指してもらえる期待感が高まる構成となっていました。以上のように、公益的かつ教育性豊かな展示であることから東北公益文科大学鳥海塾賞を贈ります。
- 受賞者
コメント - この度は、「東北公益文科大学 鳥海塾賞」をいただき、誠にありがとうございます。今年度のサイエンスデイには、「ロボットハンド」や「水平スタビライザー」などのマイコンを用いたロボットを動かしてもらう体験に加え、基本的なロジック回路を実際に作ってもらうという新たな体験を用意しました。ロボットの仕組みやマイコンの存在を、子どもたちにわかりやすく学んでもらうことを目標に、部員一同で準備や出展に取り組みました。出展では、AND/OR回路などの基本的な制御から始まり、センサー制御、そしてプログラムで動くロボットへと発展する流れを体験してもらうことで、子どもたちにモノづくりの楽しさを伝えられるように工夫しました。会場で見た子どもたちの笑顔がとても印象に残っており、私たちの思いが少しでも伝わったのではないかと感じ、嬉しく思います。今回の出展や受賞を励みに、さらに多くの子どもたちにモノづくりの楽しさを伝えられるよう、今後も活動を続けていきたいと思います。最後にこのような名誉ある賞をたまりましたこと、改めて御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
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