サイエンスデイAWARD 2025
お互いに「よい」プログラムを表彰し合う(合計72賞創設)
サイエンスデイでは、自分が一番「よい」と思ったプログラムに対して自分の賞をつくって表彰し合う「サイエンスデイAWARD」を2011年度から行っています。「よい」科学や技術とは、そもそも何か。そこには多様な視点があります。サイエンスデイAWARDでは、複眼的な視点から評価できるよう、個人・団体問わず、誰でも自分の賞を創設できることが最大の特徴です。
今年度は中高生から専門家まで過去最多の合計72のAWARDを創設いただき、7月28日に東北大学サイエンスキャンパスホールを会場に開催したサイエンスデイAWARD表彰式において各賞が授与されました。当日は約200名の賞創設者並びに受賞者にご参加いただきました。
サイエンスデイAWARD表彰式はプレゼン大会形式となっており、表彰者はどんな点を評価したのかを、受賞者はどんな点を工夫したかを、それぞれ1分ずつプレゼンしました。また、賞創設者からはそれぞれ自身の特性を活かした副賞が受賞者に授与されました。さらに、そのプレゼンを聞いた参加者による会場投票で「サイエンスデイ オブ ザ イヤー」のベストプレゼンター賞が賞創設者の部と受賞者の部で各1件ずつ決まりました。
なお、サイエンスデイAWARD表彰式での1分プレゼンは、「サイエンスデイ オブ ザ イヤー2025」のプレゼン審査も兼ねており、サイエンスデイ当日の出展内容と併せて、審査委員会による厳選なる審査が行われました。
サイエンス・デイAWARD各賞の受賞結果については、以下のページをご覧ください。
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