サイエンスデイAWARD 2026
お互いに「よい」プログラムを表彰し合う(合計62賞創設)
サイエンスデイでは、自分が一番「よい」と思ったプログラムに対して自分の賞をつくって表彰し合う独自の表彰「サイエンスデイAWARD」を2011年度から行っています。「よい」科学や技術とは、そもそも何か。そこには多様な視点があります。サイエンスデイAWARDでは、複眼的な視点から評価できるよう、個人・団体問わず、こどもから大人まで誰でも自分の賞を創設できることが最大の特徴です。
今年も専門家・企業から小中高生まで、合計62のAWARDを創設いただき、8月3日に東北大学サイエンスキャンパスホールで開催したサイエンスデイAWARD表彰式において各賞が授与されました。当日は約160名の賞創設者並びに受賞者にご参加いただきました。表彰式はプレゼン大会形式となっており、表彰者はどんな点を評価したのか、受賞者はどんな点を工夫したかを、それぞれ1分ずつプレゼンしました。また、賞創設者からはそれぞれ自身の特性を活かした副賞が受賞者に授与されました。さらに、それらのプレゼンを聞いた参加者による会場投票で「サイエンスデイ オブ ザ イヤー」のベストプレゼンター賞が賞創設者の部と受賞者の部で各1件ずつ決まりました。
なお、サイエンスデイAWARD表彰式での1分プレゼンは、「サイエンスデイ オブ ザ イヤー2026」のプレゼン審査も兼ねており、サイエンスデイ当日の出展内容と併せて審査委員会による厳正なる審査が行われました。
サイエンス・デイAWARD各賞の受賞結果については、以下のページをご覧ください。
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