常盤木学園高等学校 自然科学部
団体詳細
- 出展内容 (1)
- AWARD受賞 (4)
- AWARD創設 (0)
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2026年
身近な世界がVRに!? 見て・作って・未来を体験してみよう!
出展:常盤木学園高等学校 自然科学部
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2026年
- 審査基準
- 地域の公立大学である宮城大学は、地域社会や企業・自治体の身近な課題を対象に、実学を基盤にその探求・解決を図る教育研究を行っています。そして、このような教育研究の成果により、社会変革を先導します。そこで、このような視点から身近な課題にWow!(ワオッ!)と驚くようなアプローチをする提案を見つけ、この賞を授与します。
- 副 賞
- 宮城大学公式ノベルティ「MYU CANDY」(PAPABUBBLE)を贈賞式にてお渡しします。
- 授 賞
- 身近な世界がVRに!? 見て・作って・未来を体験してみよう!
常盤木学園高等学校 自然科学部 - 授賞理由
- VRはいろいろな場面で活用されつつあり、身近な技術となってきています。しかしながら実際に体験したり、その仕組みに触れる機会はまだまだ少ないと思います。本企画では、VRを子供たちが体験できたこと、さらにそのVRの3Dデータは高校生自らが創りあげたものであり、高校生が子供たちにVRの作り方などを臨場感を持って説明できていました。これらにより、子どもたちはより身近にVRを感じ、理解できたと思います。さらには来場者がVR空間を作る試行を行えたことは、子どもたちがリアルに科学技術を捉えるうえで極めて重要な体験となりました。説明の丁寧さなどを含めて、宮城大学Wow賞を贈ります。
- 審査基準
- 科学や技術、またそれらの教育に対して自由な発想で活動しており、かつ男女共同参画の観点から、女性研究者の活動促進・支援の観点からも評価できる団体に対し授与する。
- 副 賞
- IEEE Sendai WIE グッズ
IEEE Sendai WIE Webページへの活動紹介掲載 - 授 賞
- 身近な世界がVRに!? 見て・作って・未来を体験してみよう!
常盤木学園高等学校 自然科学部 - 授賞理由
- IEEE Sendai WIEでは女性の技術者や研究者への支援を目的として活動しております。撮影から3D化~VR体験まで、一つの世界を自分たちの手で丸ごと創り上げるという挑戦を最後までやり遂げた姿勢は、まさにIEEE Sendai WIEが掲げる「INNOVATE(革新)」を体現するものです。本番でのシステムトラブルにも臆せずに向き合い、仲間と協力しながら一つひとつ乗り越えていく姿は、これからのSTEM分野を支えるリーダーの素質を感じさせました。理工学分野のワクワクする未来を切り拓く人材へと成長されることを期待し、選ばせていただきました。
- 審査基準
- 情報通信に関連する技術について,わかりやすく解説している企画や,楽しい企画であって,情報通信工学の専門家の目から見てすばらしいと思える企画に与えます.
- 副 賞
- アラームクロック,モバイルバッテリー,クリアファイル
- 授 賞
- 身近な世界がVRに!? 見て・作って・未来を体験してみよう!
常盤木学園高等学校 自然科学部 - 授賞理由
- 常盤木学園高等学校 自然科学部の「身近な世界がVRに!? 見て・作って・未来を体験してみよう!」は、校内をスマートフォンで撮影し、フォトグラメトリや3DGSでリアルなVR空間として再現した、楽しく先進的な企画でした。VRゴーグルによる臨場感のある体験を提供し、最新の情報通信技術を身近に感じられる内容になっていました。撮影に苦労しながらも試行錯誤を重ね、楽しみながら学ぶ姿勢も素晴らしかったです。床のマーカーをタップすると実際に歩かずにVR空間内を移動できるなど、限られた展示スペースでも広い校内を体験できる工夫も凝らされていました。以上の点を評価し、今後の活躍を期待して本賞を授与いたします。
- 審査基準
- 映像情報メディア学会は、映像情報メディアに関する学理ならびに技術の進歩向上、普及をはかることを目的に活動を行っています。
映像情報メディアに関連した内容で、魅力的でわかりやすい展示を評価します。 - 副 賞
- 会員企業からのノベルティグッズ詰め合わせ
- 授 賞
- 身近な世界がVRに!? 見て・作って・未来を体験してみよう!
常盤木学園高等学校 自然科学部 - 授賞理由
- フォトグラメトリや3Dモデリングの技術を活用して身近なモノや空間をデジタル化し、仮想現実(VR)として体験できる形で提示することで、映像情報メディア技術への理解と関心を高める優れたプログラムです。また、高校生自らが先端的なメディア技術を学び、その仕組みや魅力を一般来場者に分かりやすく伝えることで、参加者の知的好奇心を喚起している点も高く評価されます。以上の点をたたえ、ここに表彰いたします。
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