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サイエンスデイ2009

開催報告

  • 概要
  • アンケート結果
  • 主な掲載・放映実績
  • 『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』に
    ご出展・ご来場いただき、誠に有難うございました。

    本展は2日間の会期を終えて盛況のうちに閉幕いたしました。
    ご支援・ご協力いただきました関係諸団体、
    ならびにご出展者ご来場者各位に心から御礼申し上げます。

    出展者数とプログラム数および、来場者数を
    以下にご報告させていただきます。

    【出展規模】

    ●出展者数(2日間)・・・のべ50団体
    ●プログラム数(2日間)・・・のべ69プログラム
     ◇講座プログラム:10講座・計16回実施
     ◇体験プログラム:42ブース
     ◇natural science 学会:9講演
     ◇基調講演
     ◇「科学と社会」意見交換・交流会(特別編)

    【来場者数】

    7月4日(土) natural science シンポジウム
    天  候:雨のち曇
    対  象:高校生以上
    来場者数:約230人

    7月5日(日) サイエンス・フェスティバル
    天  候:曇時々晴
    対  象:子ども~大人
    来場者数:約1,140人

    ※インフォメーションでチラシを受け取った人数でカウントしています。
    他入口からの入場者ならびに再入場者はカウントしていません。


    西澤潤一氏による基調講演(7月4日)


    「natural science 学会」口頭発表(7月4日)


    「natural science 学会」体験ブース発表(7月4日)


    講座プログラム(7月4日)


    体験プログラム(7月4日)


    「科学と社会」意見交換・交流会(7月4日)


    体験プログラム(7月5日)


    体験プログラム(7月5日)


    体験プログラム(7月5日)


    体験プログラム(7月5日)


    講座プログラム(7月5日)

  • 来場業の属性

    来場業の情報源 [複数回答]

    何を期待して参加したか

    学都「仙台・宮城」サイエンス・デイに参加して

    ●『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2009』に参加して、科学に対する新しい発見はありましたか?

    [自由記入欄(7月4日・回答分)]

    ■はい

    • いろいろな暮らしに役立っていて驚きました
    • 身のまわりの何気ない発見があった
    • 技術の発達のすごさ。電子顕微鏡、ゼオライト、透析業
    • 身近な技術の原理を知れてよかった。
    • ヘビとカタツムリのところがおもしろかった
    • 自分が学んでいる学問と意外と関係が深かった
    • 様々な分野の発表や実験があっておもしろかったです。
    • 知らなかったことを知ったり、実物を見たりできて貴重な体験でした。
    • 研究するプロセスについて、考え方が変わった。
    • いろいろな視点があるものだと感心しました。
    • 仙台でこのような組織やイベントが行われているのに驚きました。
    • アリも休んでいる時があるのだなと思いました。
    • アリの行動について、アリも交代で動いたり休んだりすることがわかったことが発見です。

    [自由記入欄(7月5日・回答分)]

    ■はい

    • いろんなことがあったから
    • サーモグラフィーが簡便に行える
    • 科学に触れ合うことができました。
    • ソーラーシステムの説明がおもしろかった
    • 化学発光が
    • ビタミンC(安全)燃料電池ができてすごくいいと思った。
    • 未来のエネルギーについて、体験しながら知ることができた
    • 赤外線で太陽光発電ができるのを知ったから
    • 栗原の立体地図が楽しかったようです。
    • 米こ、かまぼこの油で車とか動かせること。
    • バイオ燃料を自分でつくれるところ
    • トマトの自動栽培等、生きものとのつながりが多いこと
    • はじめてみるものがあったから
    • いろいろ
    • 交配
    • CO2のうどがかんたんにはかれること
    • 生活の中で科学が生かされていることが新鮮でした。
    • 日常生活の中で、科学が利用されていることがわかりました。
    • 生活に役立つ技術、まだ開発途中のものがたくさんある。ガーゼが使えるようになる。揚げ油が使えるようになる。など、大変な努力が必要なこと。
    • おもしろかった
    • 燃料電池がビタミンCで作れること
    • ビタミンCがすっぱいこと
    • ビタミンCがすっぱかった
    • 油が本当に燃料になったのでびっくりした。
    • 太陽光発電の赤外線利用がおもしろかった。
    • 燃料電池
    • よそうよりかがくがすすんでいた。
    • いろいろなほうそくがあること
    • ヒラメの赤ちゃんが小さいころでも、ひらめの形をしていること。
    • わからないことがわかった
    • 科学という大きな枠の中で自分の興味を見つけられた。
    • 科学はいろいろな分野があってどれも進歩していると思った。
    • 身近な企業で「科学」は役立っているのだなと感じました。
    • 簡単なコンピュータ
    • 形を変えていろいろいいほうに進化するんだと思いました。
    • 単純におもしろいと思った
    • 燃料電池の知識が広がった
    • じしゃくつかったあそびがつくれてよかった
    • 燃料電池についてわかった。
    • ベンベルグが綿と走りませんでした
    • にさんかたんそのりょうのちがいがわかりました
    • やればできる
    • ほんの作り方
    • 米の検査がおもしろかった
    • 小型SEM
    • バイオ燃料
    • 自分の仕事外の技術等を知り、楽しくまた脳のリフレッシュになる
    • 様々な機械で測定したり、新たな発見がありました。
    • 太陽発電がすごかった
    • 聞くだけでなく、自分の手を使って新技術を使うことができるということ
    • いろいろな技術が暮らしとつながっている
    • 温度差発電など、大掛かりなイメージしかなかったものがお手軽にできるようになっていてすごいと思った
    • すごかったけど、あまりいみがわからなかった
    • 燃料電池
    • 身近なことでも知らないことがたくさんあると気づきました
    • おもしろいことがいろいろあった
    • アメンボがとぶこと。長ぐつがすごかった
    • ミウラセンサーさんの目に見える太陽光と、目に見えない太陽光が利用されるお話。
    • ナノについて
    • カラー印刷のことがわかった。地震の液状化を体感した
    • イチゴの栽培方法をはじめて知った
    • 雨量計の話がおもしろかった
    • 新しい科学技術に触れとても興味深く楽しかった
    • 子どもの興味がでた
    • 初めてカキの発生を経時的に観察して感激しました!
    • ゴムボールはゴムやせっちゃくざいのようなものでつくれるんだと思った
    • 子どもの口からおもしろいと何回も出てきました。
    • 様々な分野で身近な最先端技術があることが分かった
    • スーパーボール
    • ゴムがいっしゅんでかたまる。シロアリの巣はいつでも30どをたもっている。
    • 普段気がつかないことが、分かりやすい形で理解できました。
    • 科学は生活のいたるところで役立つ
    • 子どもたちが非常に興味を持った
    • いろんなものが作れたから
    • 文系専攻なので自分の中で、中高生の時代で知っていた科学がとても進んでいてびっくりした
    • 体験して初めて理解することがたくさんありました。
    • なにかと
    • 新しいことを教えてもらった
    • 長ぐつがすべるものと滑らないものがあった。イチゴの交配の仕方を知った。印刷の色の点の組み合わせを知った。
    • 仕組みが分かった
    • いろいろと楽しめた
    • 地球温暖化に対する進んでいる技術があった!
    • いろいろと聞くと奥が深いということが分かった。
    • 色々きいていると奥が深いということが分かった。
    • 色々な力を使い、いろんなことが発見
    • 色々な科学が発展している
    • おもしろいことがたくさんある
    • めったに触れることのできないものを見たりできて有意義でした。普段の何気ないものにも科学があるとこに気づきました。
    • 見たこともないものが多かったから
    • とても分かりやすく子どもたちに説明してくれました。
    • 参加したから
    • CO2に対する正しい理解ができたと思うから
    • 身のまわりの生物がいろいろなところで特徴として活用されていることが分かったから
    • なんでゴムのえきたいがゴムにならないのか。
    • エナメル線をまくとモーターになる
    • 「ナノの世界」に行けてびっくりした。
    • ネオジム磁石をつけたくぎが電池につけただけで回ったから。

    ■いいえ

    • あんまりいっぱい発見することがあって、頭に入れられませんでした。

    ●『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2009』に参加して、地域に対する新しい発見はありましたか?

    [自由記入欄(7月4日・回答分)]

    ■はい

    • 東北大の役割の大きさを確認した
    • 意外に東北がすごかった
    • 歴史を踏まえたいろいろな発見があった。
    • 化学発光のお話がおもしろかったです。
    • 思ったより近くに、科学に関するところがあるのを知ったからです。
    • 愛子にゼオライトのような鉱石があることをはじめて知りました。

    [自由記入欄(7月5日・回答分)]

    ■はい

    • 漁業でつれる魚が2位だったから
    • BDFが船のエネルギーに使われている
    • 米ていらがおいしかった。
    • 米ていら、高校生も参加していてすばらしい。
    • 植物油をエネルギーに変える等、費用がかかって大変だけれどもがんばって取り組んでいる企業を応援したい。
    • かまぼこを作った油を燃料にしていることを聞いたから。
    • 癒しになるぬいぐるみがかわいかったようです。
    • かすてら
    • 米粉のカステラ、おいしかったです。
    • 古川や地域の名産もあった。
    • お米のカステラなど、地方から発信することが多いのに驚いた
    • スーパーボールがリサイクルで出来てること。
    • パロちゃんが仙台に二ひきいること
    • いろいろな研究がされているんだなと思いました。
    • 地域の研究所等でやっていることがわかりました。
    • 米粉や廃油の利用
    • 地方の企業がいろいろな技術を使って、地域に貢献していること。
    • 米テーラがおいしーなとおもいました。
    • しおがまのバイオ燃料の取り組みをはじめて知りました。
    • 近所の会社が出展していた
    • 栗駒米のお菓子は、米の消費に取り組んでいる。
    • 近い場所にこんな場所があってよかった。
    • 子どもたちが他の思想にいろいろなブースを見ているのが興味深かった。
    • 身近なものが多かった。
    • いろいろなものがあること
    • 塩釜のBDF、古川農業試験場
    • 宮城は水産業で1位2位が多いと知った。
    • 身近な企業がいっぱいあった
    • 塩釜のかまぼこが油再利用に力を入れていること。
    • 環境問題に配慮しようと思った。
    • 地震の前後の3D地図を見たから
    • かまぼこの揚げ油からBDF
    • なせばなる
    • こんなにたくさんの企業がある
    • 意外と需要があること
    • BDF
    • 宮城にはすばらしい漁場があること
    • 漁業でつれる魚が2位だったから
    • BDFが船のエネルギーに使われている
    • 米ていらがおいしかった。
    • 米ていら、高校生も参加していてすばらしい。
    • 植物油をエネルギーに変える等、費用がかかって大変だけれどもがんばって取り組んでいる企業を応援したい。
    • かまぼこを作った油を燃料にしていることを聞いたから。
    • 癒しになるぬいぐるみがかわいかったようです。
    • かすてら
    • 米粉のカステラ、おいしかったです。
    • 古川や地域の名産もあった。
    • お米のカステラなど、地方から発信することが多いのに驚いた
    • スーパーボールがリサイクルで出来てること。
    • パロちゃんが仙台に二ひきいること
    • いろいろな研究がされているんだなと思いました。
    • 地域の研究所等でやっていることがわかりました。
    • 米粉や廃油の利用
    • 地方の企業がいろいろな技術を使って、地域に貢献していること。
    • 米テーラがおいしーなとおもいました。
    • しおがまのバイオ燃料の取り組みをはじめて知りました。
    • 近所の会社が出展していた
    • 栗駒米のお菓子は、米の消費に取り組んでいる。
    • 近い場所にこんな場所があってよかった。
    • 子どもたちが他の思想にいろいろなブースを見ているのが興味深かった。
    • 身近なものが多かった。
    • いろいろなものがあること
    • 塩釜のBDF、古川農業試験場
    • 宮城は水産業で1位2位が多いと知った。
    • 身近な企業がいっぱいあった
    • 塩釜のかまぼこが油再利用に力を入れていること。
    • 環境問題に配慮しようと思った。
    • 地震の前後の3D地図を見たから
    • かまぼこの揚げ油からBDF
    • なせばなる
    • こんなにたくさんの企業がある
    • 意外と需要があること
    • BDF
    • 宮城にはすばらしい漁場があること
    • 多くの人が寄与している
    • 地元の会社でいろいろな
    • 米ていらやBDFなどは地域に密着したものであるということを発見した
    • 塩釜でバイオディーゼル燃料とか、地物企業でもがんばっているところはいっぱいあるようで楽しかった
    • じしんなどでちいきがいろいろわかりました。
    • お米の検査を始めて知った
    • 普段知らない企業が活躍していることがわかった
    • ヒラメの赤ちゃんやあわびの赤ちゃんをはじめてみました。
    • いろいろな会社があるなど
    • いろいろなことに取り組まれていることが分かりました。
    • 身近なところで新しい技術が役に立ち、開発にかかわっている人がいるのだな~。
    • 地震の前後の地形を3Dメガネで見てびっくりしました。
    • 米の評価やイチゴの品種の話など、知らない話が聞けた
    • いちご
    • 宮城の海はとても海の幸に恵まれているということ
    • 地域にこれだけの知的財産があること
    • 社会的な技術を考えている企業が多いと知った
    • 塩釜市が廃油を下に資源開発していたのがすごいと思った。
    • 地元企業さんの努力を知ることができました。
    • 地域でたくさんの研究活動が行われているのだと知った。
    • 塩釜の食品工場の廃油がBDFに利用
    • 塩釜の廃油について
    • 地球の温暖化に対する発見
    • 地球温暖化のことを気にするようになった
    • 今まで知らなかった企業や取り組みを知ることができました。
    • いろいろなところを見れたから
    • 仙台でもとても企業が大学と連携してがんばっているのが分かりました。
    • エコディーゼルがすでに塩釜で使われていて
    • 米粉
    • 地元にもいろいろな研究をしている企業があるのを知った
    • 雨の降水量を測定するものがこんなに身近にあると知ったから。
    • いろいろありました。
    • 地震が起こると、地面が液状化することが分かった。
    • 県内で活躍している企業・団体を身近に感じることができました。
    • 降水量が何ミリグラムが回数で分かる

    ■いいえ

    • 特になし(5)
    • 地域といわれるとわからなくなりました。
    • 見てない
    • 質問の意味が分からない(4)
    • 特段感じ取れませんでした
    • そういうものをやっていないから

    ●ご意見・ご感想等、ご自由にお書き下さい。

    • 今後も社会の役に立つ活動をお願いします。
    • 多面的に物を見ることや、技術者同士の連携など、技術の開発以外の事も重要だとわかった。
    • 体験講座にまた参加したいと思った。
    • 高校への告知はされていなかったので、配布されていたらもっと人は来ると思う。
    • 今まで名前や使い方などを知っていた技術の意外な原理や、技術の組立て方を知れて、驚いた。こういう風になっていると知識では知っていたが、どうしてこうなるのか、何を使っているのかがわかってよかった。
    • 特に面白かったのは、サーモグラフィ。可視光じゃなくて赤外線を使うことは知らなかったので驚いた。
    • (他の展示物もいろいろと見て)、光って不思議だなと思った。
    • 楽しかった
    • 広報活動が足りない気がします。
    • 有意義な時間でした
    • 温度差を測るカメラで、子どもが楽しんでいた。
    • 実物をいろいろ見られると楽しいようだ。
    • 私も子どももとっても楽しかった。体験しながら、何故か考えながら知ることが出来て、とにかく楽しかった。講座プログラムの燃料電池がとてもおもしろかった。
    • 楽しい科学の実験があり、また来たいとい思いました。
    • 大きくなったらまた参加できるといいです。
    • 発明家の先生の話がとてもよかったです。子どもも発明家になりたいらしいです。
    • 試食が出来て、3歳の子どもでも違いがわかったようでよかったです。地球にも人にも優しい内容でした。
    • 子どもに科学を楽しませたいと思い、来場しました。
    • 様々な企業等の取組がとてもすばらしくとても楽しかったです。
    • 10:00~11:00の実験が長引いて、11:15からの実験に入場できず残念でした。少し融通を利かせてもいいのでは。子どもが楽しみにしてました。
    • 身近に科学の体験が出来ました。
    • 各ブースの前に、具体的に何を発表しているブースかの説明が必要。
    • おもしろかったです
    • いろいろな体験ができて楽しめました。
    • 全部楽しかった。
    • 楽しみにしているので続けてほしいです。
    • すごく楽しかったです。
    • 毎年楽しみにしております。また違った観点からの展示がほしい。
    • ものすごく楽しかったです
    • ありがとうございました。
    • 子どもが社会にはこんなにたくさんの仕事がある。ひらめきや考えを形にすることの大変さやすばらしさを感じてもらいたくて参加しました。
    • 楽しい科学がいっぱいあって楽しかった。
    • この次もまた来たい。
    • 小4の子どもが科学に興味をもってくれるといいなと思い参加しました。また参加したいです。
    • 楽しかったです。おいしかったです。
    • 大人にも、小学生にもとてもよい機会でした。ぜひ来年も続けてください。
    • 今回始めて参加しましたが、ぜひまた来たいと思いました。
    • すばらしい企画でした。
    • 楽しかった。
    • 来年もきます。
    • 機会があればまたきたいです。
    • またきます。
    • プチロケットのコースをもっと増やしてほしいです。
    • 親がそばにいる甲斐ないかでブースによっては対応が変わったりしていて、少しがっかりだった。
    • びっくりすることがいっぱいあった。
    • 科学がもっと好きになりました。
    • とても楽しかった
    • つくるのがむずかしかった。
    • 楽しかったです。役に立つと思います。
    • すごく楽しかったので、来年もおもしろい体験をたくさん出してもらいたい。
    • 楽しかった。
    • とてもわかりやすかった。
    • もっと参加する機会を増やしてほしい
    • 子どもにいろいろ楽しみができてよかったと思います。
    • 楽しかった
    • またきたいです。
    • 楽しめました。ここでやっているということをCMでもあるといいですね。TBCあたりで。
    • 楽しかった
    • 子どもが興味を持つきっかけになるような、このようなイベントはよいと思います。
    • 来年
    • 募金箱がんばってください。
    • 今後もがんばってください
    • 参考になりました。ありがとうございました。
    • 楽しかったです。
    • 未来にはいろいろなエネルギーを使えるかもしれないと思った。
    • 子どもと楽しく過ごせました。
    • 子どもたちもすごく楽しめたようでよかった。
    • 講座によって手順のよしあしの差が大きかったように思えました。また、前の講座がおしてしまい、次の講座に入れてもらえなかったりしたので、申し込み前に注意書きがあるとよかったです。(15分間隔では間に合わないかもしれないなど)
    • また参加したいと思います。
    • 子どもと一緒に来ました。子どもが参加して楽しめるブースが多いともっとよかったと思いました。
    • 楽しかった
    • スーパーボールをつくるのがおもしろかった。ゴムの滑らない仕組みがよくわかった。全部楽しかった。
    • 小3の男子、とても楽しかったそうです。ありがとうございました。
    • スーパーボールと燃料電池が楽しかったです。
    • 楽しかったです。
    • とても楽しかった
    • 小学生の子どもが楽しめました。ありがとうございます。
    • 来年も楽しみにしています。
    • いろいろな事が分かり、自分が得したように思えた
    • 全部楽しかったです。
    • また来たいです。
    • 普段は聞くことができない話や、あえない人と出会って話ができて、新しく興味を持つことができました。
    • また企画してくださったら、ぜひ参加させてください。
    • プラばんをこっぷでやってすごい
    • おもしろかった
    • 対応していただいた方の親切で丁寧な態度に感謝いたしました。このような体験は今回が初めてでしたので、ぜひ次回も参加を希望いたします。
    • がんばってください!
    • おもしろかった
    • これからも子どもに分かる内容でお願いします。
    • いろんなものがつくれたし、かわいいパロちゃんにもさわれたし、楽しかったです。
    • 楽しかったです。
    • とても楽しくフレンドリーな会場でした。内容もとても充実していました。
    • どしどし実施してください。
    • 楽しかったです。
    • 企業の方は、子どもへの説明には、余り慣れていないかんじでした。
    • 遅い時間に来たので、もっと早くくればよかったです。
    • すばらしい企画です。
    • みんなのためにこのようなすばらしい、実験をありがとうございました。
    • 楽しかった
    • いろいろな事が分かった。
    • 来年もしてほしい
    • また来年も楽しみにしています。
    • おもしろかったです。また来年来たいです。
    • 楽しかった
    • 子どもがこんなに興味を持ってうれしく思いました。
    • 楽しかった
    • とてもおもしろかったです。またいきたいです。
    • 科学技術の発展を目で見ることができてよかった。
    • もっとこのような会を開いてほしいです。宣伝してほしいです。
    • 楽しかった
    • パロがかわいかったです。
    • いろいろな発見ができたり、色々とおもしろいものが見れてよかったです。
    • PAROがおもしろかった。
    • 本日は本当にありがとうございました。来年も是非お願いいたします。
    • いろんなものがあって楽しかった。
    • すごく楽しかったです。

開催趣旨

謹啓
時下ますますご清祥の段お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 近年、わが国の科学技術研究及び産業競争力の強化を実現する「科学技術創造立国」の基盤を揺るがす深刻な問題として、子どもたちの「理科離れ」が叫ばれています。「理科離れ」は単に「個人的に理科が嫌い」であるという問題ではなく、理科を学ぶ過程で本来養われるはずの「知的好奇心」や「論理的思考力」などの低下を意味しています。その結果として、文理問わず高等教育を理解できない学生が増大し、大学教育の質の維持が著しく困難に陥っているというかたちで問題は顕在化しており、もはや「理科離れ」問題は、国民全体による知の問題、すなわち社会的リスクであると捉えられています。

 これらの社会的背景に、社会の細分化・複雑化に伴い、個々は専門家に任せ、表面だけを利用するブラックボックス化が進んだことがあります。その結果、わたしたちは効率性と引き換えに、本来そこにあるはずの自己と対象との関係性を実感することが困難な状況に陥っています。しなしながら本来、自己と対象との関係性の集積が、すなわち社会です。この自己と対象との関係性が見えない危機こそが、個人・地域社会・国レベルでの問題の本質的な原因とnatural science では捉え、そこから解決策を見出していきます。

 自己と対象との関係性を最も実感しやすい範囲として、natural science は社会の中でも特に"地域"に着目します。自分が社会に与えている影響と、自分が社会から受けている影響を実感できることで、人は自らの社会的存在意義を自覚し、主体的に活動することが出来ます。このようなひとりひとりの内発的モチベーションによる主体的なアクティビティーが、地域をつくり、そして社会全体をつくるドライビングフォースとなります。つまり"地域"こそが、社会をつくる基盤であると同時に、社会全体をつくる原動力として、大きな可能性を秘めているのです。

 そもそも「科学」の本質は、観察からはじまります。対象に直接触れ、自分の目で見て、自己と対象との関係性を五感で感じることなしに、知的好奇心・論理的思考力が養われることはありません。「科学」と言うと「科学は専門家だけが知っていればいい」と自己と科学との関係性を認識しようとしない風潮や、または成果ばかりが注目されがちですが、そこに至るまでのプロセスにこそ、知的好奇心や論理的思考力をはじめとする、科学的なものの見方・考え方、すなわち自己と対象との関係性を構築する姿勢が隠されています。

 natural scienceは「科学」を切り口に、自己と対象との関係性の可視化・再構築の場として機能することを「科学で地域づくり」と位置づけ、昨年開催した「第1回 natural scienceシンポジウム」を更に発展させ、2009年は科学と地域を可視化する場として【学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ】を開催します。7月4日(土)は大学生・高校生・研究者・教員・社会人等が対象の「natural scienceシンポジウム」、7月5日(日)は子どもから大人までどんな方でも参加できる「サイエンス・フェスティバル」を開催します。

 7月4日(土)の「natural scienceシンポジウム」は、①西澤潤一氏による基調講演、②新しい学術発表の場として、研究成果のみならず、そのプロセスや視点を体感できるニュータイプの学会「natural science学会」、③企業や大学・研究機関などによる製品や成果などの結果だけでなく科学・技術のプロセスを五感で感じる体験プログラム群、④企業や大学・研究機関などによる、科学や技術を学ぶ講座プログラム群、⑤根井寿規東北経済産業局長をゲストに迎えた「科学と社会」意見交換・交流会(特別編)で構成されます。7月5日(日)「サイエンス・フェスティバル」は、①企業や大学・研究機関などによる、製品や成果などの結果だけでなく科学・技術のプロセスを五感で感じる体験プログラム群、②企業や大学・研究機関などによる、科学や技術を学ぶ講座プログラム群で構成されます。

 以上のような【学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ】という場が、既存の枠組みを超え、「科学」を切り口とした地域における新しいコミュニケーションの場として機能することを目指します。

謹白
特定非営利活動法人 natural science

企画概要

学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ

社会の成熟化に伴い、科学や技術はブラックボックス化し、わたしたちは便利さと引き換えに、科学や技術のプロセスを五感で感じる機会を失ってきました。しかしながら科学や技術のもたらす結果を一方的に享受するだけでは、科学離れ問題や科学リテラシー不足などの社会的リスクを回避することはできません。

ならば、ブラックボックスを少しだけ開けてみて、科学や技術のプロセスを五感で感じられる場を地域につくりましょう。仙台・宮城は、大学や企業・研究機関等が密集する、本来ならば科学や技術が身近にある地域です。『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』では、「科学って、そもそもなんだろう?」をテーマに、科学の結果だけでなくプロセスを五感で感じられる場づくりを通して、科学を切り口に「仙台・宮城」が見える場づくりを目指します。

学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ

開催概要

名  称
①学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ 2014
②サイエンスデイAWARD2014表彰式・交流パーティー
日  時
①2014年7月20日(日) 9:00~16:00
②2014年7月25日(金) 14:00~(予定)
会  場
①【メイン会場】東北大学川内北キャンパス 講義棟 (宮城県仙台市青葉区川内41)
①【サブ会場】東北大学カタールフレンド基金ホール(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6)
②東北大学カタールフレンド基金ホール(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6)
主  催
特定非営利活動法人 natural science (2007年6月設立)
共  催
準備中
後  援
準備中
入 場 料
無料
来場対象
こどもからおとなまでどなたでも
来場見込
約8,000人(2013年実績:7,206人)
出展費用
無料(ただし出展に関わるその他の費用はご負担下さい)
出展募集
約100プログラム
● 問 合
特定非営利活動法人 natural science 事務局 大草芳江
〒980-0023 仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3階 Five Bridge 内
Tel.022-721-2035
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備  考
独立行政法人 科学技術振興機構(JST)「ネットワーク形成地域型」採択事業
(提案機関:宮城県、 運営機関:特定非営利活動法人 natural science)
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