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泉館山高等学校総合科学部

団体詳細

  • 出展内容 (2)
  • AWARD受賞 (10)
  • AWARD創設 (0)
  • 2026年

    • 見て触れて楽しもう!自然ふしぎ博物館

      出展:泉館山高等学校総合科学部

    2025年

    • 算数&理科好きな子この指とまれ!勉強嫌いな子この指とーまれ!

      出展:泉館山高等学校総合科学部

  • 2026年

    『科学の花咲く』賞

    賞設立者
    やまがた『科学の花咲く』プロジェクト
    審査基準
    やまがた『科学の花咲く』プロジェクトは、(1)科学コミュニケーターの養成及びネットワーク形成、(2)地域・家庭で出来る科学体験ツールの開発、(3)新たな科学コミュニケーション機会の創出、を趣旨として様々な科学体験の企画、実践に取り組んでいます。プロジェクトの趣旨に基づき、
    ・多くの人が気軽に参加して楽しめる。
    ・簡単な作業で「科学遊び」ができる。
    ・科学コミュニケーターが安全に配慮しながら丁寧に指導している。
    を審査基準に、優れた出展を表彰します。
    副 賞
    科学学習教材
    授 賞
    見て触れて楽しもう!自然ふしぎ博物館
    泉館山高等学校総合科学部
    授賞理由
    科学現象に対する理解を深めるには、座学として学ぶだけではなく、現象を見る、触れる、体験する事が有効である事は言うまでもない。見る、触れる、体験する事により、それまで経験した事のない現象の面白味が見出され、心の琴線に触れる事になれば、科学現象に対する理解もより効果的になる。
    当該の活動において、指導者は丁寧に情熱的に解説しながら、受講者が確実に体験をするよう取り計らい、体験の面白味を伝えようと、真剣に取り組んでいた。
    当該団体は、本賞の審査基準を充分に満たしており、『科学の花を咲かせる』活動であると期待される。
    受賞者
    コメント
    この度は、5つもの栄誉ある賞をいただき、部員一同、大変光栄に思うとともに驚きと喜びに包まれています。本当にありがとうございます。私たちが何よりこだわったのは、専門的な概念を「子どもたちの目線でどう伝えるか」ということです。 例えばABCモデルの説明では専門用語だけで説明するのではなく、色分けした積み木を用意してクイズ形式で説明し、自分の手で直感的に理解できる工夫を凝らしました。当日は、子どもたちが積み木を触りながら頑張って考えたり、自分で作ったコマやモールの花を大事そうに持ち帰ってくれたりと、準備してきた工夫が届いた瞬間を何度も実感できました。 自分たちが部活で試行錯誤してきた教え方が、こうして5つもの賞という大きな評価に結びついたことは、私たちにとって大きな自信になりました。 この受賞を励みに、これからも「伝える楽しさ」と「科学の魅力」を追求しながら部活動に励んでいきたいと思います。
    審査基準
    科学や技術を、小学生、中学生に、最もわかりやすく説明あるいは体験させた団体に贈ります。子どもの時から科学や技術に興味をもつことはとても大切です。それ以上に、興味をもってもらう努力をすることの方が大切です。そうした先進の取り組みをした団体を表彰したいと思います。
    副 賞
    1.東北大学 多元物質科学研究所 概要
    2.東北大学 国際放射光イノベーション・スマート研究センター 概要とクリアファイル
    3.東北大学 多元研非鉄部門 カタログ一式
    4.リーフレット「Science Adventure」
    5.名入れエコバッグ
    6.名入れ付箋
    7.名入れボールペン
    8.形状記憶合金
    授 賞
    見て触れて楽しもう!自然ふしぎ博物館
    泉館山高等学校総合科学部
    授賞理由
    花の形が決まる遺伝子の仕組みについて、花を構成する、がく、雌しべ、雄しべ、花弁の遺伝子を積木ブロックやカードを用いて、様々な花の形が決まるパターンを分かりやすく説明し、子供たちに考えさせながら手を動かして理解を深める工夫がなされていた。
    受賞者
    コメント
    この度は、5つもの栄誉ある賞をいただき、部員一同、大変光栄に思うとともに驚きと喜びに包まれています。本当にありがとうございます。私たちが何よりこだわったのは、専門的な概念を「子どもたちの目線でどう伝えるか」ということです。 例えばABCモデルの説明では専門用語だけで説明するのではなく、色分けした積み木を用意してクイズ形式で説明し、自分の手で直感的に理解できる工夫を凝らしました。当日は、子どもたちが積み木を触りながら頑張って考えたり、自分で作ったコマやモールの花を大事そうに持ち帰ってくれたりと、準備してきた工夫が届いた瞬間を何度も実感できました。 自分たちが部活で試行錯誤してきた教え方が、こうして5つもの賞という大きな評価に結びついたことは、私たちにとって大きな自信になりました。 この受賞を励みに、これからも「伝える楽しさ」と「科学の魅力」を追求しながら部活動に励んでいきたいと思います。

    日本物理学会東北支部長賞

    賞設立者
    日本物理学会東北支部長 木村憲彰
    審査基準
    高校生以下の方の出展を対象として、物理現象の面白さを上手にアピールすると同時に、その現象の根本にある原理をわかりやすく伝えているかどうかを重視して選定したいと思います。身の周りにある面白い現象、不思議な現象に対する好奇心を刺激するような発表を楽しみにしています。
    副 賞
    身近な不思議の原理について紹介した本「別冊 感動する物理 増補改訂版」ニュートンプレス(著)を贈呈します。
    授 賞
    見て触れて楽しもう!自然ふしぎ博物館
    泉館山高等学校総合科学部
    授賞理由
    不思議な現象に着目して、その原理を知って、実際に自分たちで確かめてみた時の喜びを素直に伝えてくれました。ジンバル機構やベンハムのコマなど、模型や実物を使って実演してくれたので、とても分かりやすく「不思議」を体験することができました。
    受賞者
    コメント
    この度は、5つもの栄誉ある賞をいただき、部員一同、大変光栄に思うとともに驚きと喜びに包まれています。本当にありがとうございます。私たちが何よりこだわったのは、専門的な概念を「子どもたちの目線でどう伝えるか」ということです。 例えばABCモデルの説明では専門用語だけで説明するのではなく、色分けした積み木を用意してクイズ形式で説明し、自分の手で直感的に理解できる工夫を凝らしました。当日は、子どもたちが積み木を触りながら頑張って考えたり、自分で作ったコマやモールの花を大事そうに持ち帰ってくれたりと、準備してきた工夫が届いた瞬間を何度も実感できました。 自分たちが部活で試行錯誤してきた教え方が、こうして5つもの賞という大きな評価に結びついたことは、私たちにとって大きな自信になりました。 この受賞を励みに、これからも「伝える楽しさ」と「科学の魅力」を追求しながら部活動に励んでいきたいと思います。
    審査基準
    弊社はX線から赤外線までの光波長を駆使して人間の五感機能に迫るセンサーの開発・商品化を行っている会社です。日本の将来を担う子供たちが理科離れしないよう興味あるテーマで実演解説していただいている方に賞を贈呈したいと思います。
    副 賞
    副賞説明 :宇宙航空研究開発機構(JAXA)の特許技術を使用した複合発電模型となります。
    授 賞
    見て触れて楽しもう!自然ふしぎ博物館
    泉館山高等学校総合科学部
    授賞理由
    部員の皆さんが手作りで創意工夫した5種類のモデルを使って不思議な現象を 小さな子供さんに丁寧に説明している頼もしい様子を伺うことが出来ました。物理現象の不思議と面白さを体験し学び知識を蓄えることは心を豊かにします。今後の皆さんの活動に期待しミウラセンサー賞を贈呈致します。
    受賞者
    コメント
    この度は、5つもの栄誉ある賞をいただき、部員一同、大変光栄に思うとともに驚きと喜びに包まれています。本当にありがとうございます。私たちが何よりこだわったのは、専門的な概念を「子どもたちの目線でどう伝えるか」ということです。 例えばABCモデルの説明では専門用語だけで説明するのではなく、色分けした積み木を用意してクイズ形式で説明し、自分の手で直感的に理解できる工夫を凝らしました。当日は、子どもたちが積み木を触りながら頑張って考えたり、自分で作ったコマやモールの花を大事そうに持ち帰ってくれたりと、準備してきた工夫が届いた瞬間を何度も実感できました。 自分たちが部活で試行錯誤してきた教え方が、こうして5つもの賞という大きな評価に結びついたことは、私たちにとって大きな自信になりました。 この受賞を励みに、これからも「伝える楽しさ」と「科学の魅力」を追求しながら部活動に励んでいきたいと思います。

    東北大学サイエンス・アンバサダー賞

    賞設立者
    東北大学サイエンス・アンバサダー
    審査基準
    サイエンス・アンバサダー (SA) は、次世代の研究者を目指す小中高校生にセミナーや実験教室などを通して科学の楽しさ・面白さを伝えつつ、身近なロールモデルとなることを目指し結集した大学院生です。身近にある科学を出展者自身が楽しく伝え、聴衆が科学って面白い、自分もやってみたいと心を動かされている様子が見られた取り組みを本賞にて表彰します。
    副 賞
    ・サイエンス・アンバサダーのマスコット「たまか」のこけし1つ
    ・「たまか」うちわ人数分
    ・「たまか」ステッカー人数分
    授 賞
    見て触れて楽しもう!自然ふしぎ博物館
    泉館山高等学校総合科学部
    授賞理由
    ポスター展示とPowerPointを用いた説明に加え、体験型の活動を組み合わせて、自分たちが関心を持つ科学の知識を来場者へ熱心かつ丁寧に伝える姿が印象的でした。審査員には日本語を母語としない留学生もいましたが、英語での説明も交えながら内容を分かりやすく伝え、言語の壁を越えて科学を楽しめる展示でした。特に、花の器官形成を決める「ABCモデル」を色分けしたブロックで表現するなど、馴染みのないテーマを独創的な工夫で分かりやすく伝えていた点を高く評価しました。タイトルどおり「見て・触れて・楽しむ」体験を通し、子どもから大人まで科学の不思議や面白さを実感できる優れた展示であったことから本賞を授与します。
    受賞者
    コメント
    この度は、5つもの栄誉ある賞をいただき、部員一同、大変光栄に思うとともに驚きと喜びに包まれています。本当にありがとうございます。私たちが何よりこだわったのは、専門的な概念を「子どもたちの目線でどう伝えるか」ということです。 例えばABCモデルの説明では専門用語だけで説明するのではなく、色分けした積み木を用意してクイズ形式で説明し、自分の手で直感的に理解できる工夫を凝らしました。当日は、子どもたちが積み木を触りながら頑張って考えたり、自分で作ったコマやモールの花を大事そうに持ち帰ってくれたりと、準備してきた工夫が届いた瞬間を何度も実感できました。 自分たちが部活で試行錯誤してきた教え方が、こうして5つもの賞という大きな評価に結びついたことは、私たちにとって大きな自信になりました。 この受賞を励みに、これからも「伝える楽しさ」と「科学の魅力」を追求しながら部活動に励んでいきたいと思います。

    2025年

    東北大学電気通信研究所所長賞

    賞設立者
    東北大学電気通信研究所 所長 石山 和志
    審査基準
    自分が感動したことを他の人にも伝えられたら、感動の輪が広がっていきます。新しい科学技術の感動の輪を楽しく広げているひとにこの賞を差し上げます。
    副 賞
    2025年10月11日(土)に開催される片平まつりにおいて「所長が案内する電気通信研究所一般公開見学ツアー」にご招待します。
    授 賞
    算数&理科好きな子この指とまれ!勉強嫌いな子この指とーまれ!
    泉館山高等学校総合科学部
    授賞理由
    科学の感動をまず自分が楽しんで、そしてその感動を来場者と共有している様子がとても印象的でした。会場が笑顔と驚きにあふれていたのでこの賞を送ります。
    受賞者
    コメント
    この度は、5つもの素晴らしい賞をいただきありがとうございました。私たち宮城県泉館山高校総合科学部は今回、「算数&理科好きな子この指とまれ! 勉強嫌いな子この指とーまれ!」をテーマに、「浮沈子作り体験」、「円の面積の求め方」、そして「テンセグリティ構造」の3つのブースを出展しました。「泉館山高校DXラボ」の協力もあり、どのブースにも多くの方々にお越しいただき、私たちも楽しく活動することができ、とても意義のある充実した出展となりました。特に、親子連れでお越しいただいた方が多く、子どもたちが興味を持ち、自ら考えて取り組む様子が印象的でした。今回のイベントを通して、科学の面白さを伝えることができたと感じています。また、本校には「館校力」という9つの力があり、その力を伸ばすことができ、部員一人一人がさらに成長できました。改めて、名誉ある賞をいただき、心より御礼申し上げます。今後とも本校総合科学部をよろしくお願い致します!

    仙台管区気象台長賞

    賞設立者
    仙台管区気象台 台長 鎌谷紀子
    審査基準
    ジャンルを問わず、科学への強い探求心や将来性を感じるプログラムを表彰します。
    副 賞
    はれるんグッズ
    授 賞
    算数&理科好きな子この指とまれ!勉強嫌いな子この指とーまれ!
    泉館山高等学校総合科学部
    授賞理由
    日常の中の不思議な現象や「なぜだろう?」と思うことに目を向け、その裏にある科学を解説するだけでなく、来場者にも「そうだったのか!」と感じてもらえるような分かりやすい説明で、科学の楽しさをしっかりと伝えていました。科学への強い興味と伝える力をあわせ持ち、未来の科学者としての大きな可能性が感じられる魅力的な展示でした。
    受賞者
    コメント
    この度は、5つもの素晴らしい賞をいただきありがとうございました。私たち宮城県泉館山高校総合科学部は今回、「算数&理科好きな子この指とまれ! 勉強嫌いな子この指とーまれ!」をテーマに、「浮沈子作り体験」、「円の面積の求め方」、そして「テンセグリティ構造」の3つのブースを出展しました。「泉館山高校DXラボ」の協力もあり、どのブースにも多くの方々にお越しいただき、私たちも楽しく活動することができ、とても意義のある充実した出展となりました。特に、親子連れでお越しいただいた方が多く、子どもたちが興味を持ち、自ら考えて取り組む様子が印象的でした。今回のイベントを通して、科学の面白さを伝えることができたと感じています。また、本校には「館校力」という9つの力があり、その力を伸ばすことができ、部員一人一人がさらに成長できました。改めて、名誉ある賞をいただき、心より御礼申し上げます。今後とも本校総合科学部をよろしくお願い致します!

    国立仙台高等専門学校 校長賞

    賞設立者
    国立仙台高等専門学校 校長 橋爪秀利
    審査基準
    自然の神秘に感動する企画や、科学や工学の魅力にワクワクする企画など、サイエンスへの関心を高める素晴らしい企画を表彰いたします。
    副 賞
    特製の盾
    授 賞
    算数&理科好きな子この指とまれ!勉強嫌いな子この指とーまれ!
    泉館山高等学校総合科学部
    授賞理由
    金魚の中の空気の体積が変化しているのが見えるように工夫されており、浮力の原理を、目で見て実感でき、子どもたちも目を輝かせて金魚を浮かべたり沈めたりしていました。小さい子どもたちが科学への関心を高めるきっかけになる素晴らしい企画と考え、選ばせて頂きました。
    受賞者
    コメント
    この度は、5つもの素晴らしい賞をいただきありがとうございました。私たち宮城県泉館山高校総合科学部は今回、「算数&理科好きな子この指とまれ! 勉強嫌いな子この指とーまれ!」をテーマに、「浮沈子作り体験」、「円の面積の求め方」、そして「テンセグリティ構造」の3つのブースを出展しました。「泉館山高校DXラボ」の協力もあり、どのブースにも多くの方々にお越しいただき、私たちも楽しく活動することができ、とても意義のある充実した出展となりました。特に、親子連れでお越しいただいた方が多く、子どもたちが興味を持ち、自ら考えて取り組む様子が印象的でした。今回のイベントを通して、科学の面白さを伝えることができたと感じています。また、本校には「館校力」という9つの力があり、その力を伸ばすことができ、部員一人一人がさらに成長できました。改めて、名誉ある賞をいただき、心より御礼申し上げます。今後とも本校総合科学部をよろしくお願い致します!

    ファミリーでワクワク!科学を楽しめるで賞

    賞設立者
    ララガーデン長町オペレーションセンター所長 桑田 泰博
    審査基準
    ララガーデン長町は仙台市太白区にファミリー向けの商業施設として誕生し、16年目を迎えます。これからも「家族の時間をワクワクさせる、ゆたかにするデイリーコミュニティモール」を目指してまいりますので、施設方針に沿って、小さなお子さまも含めた家族みんなで学べる・楽しめる発表・出展を表彰いたします
    副 賞
    ララガーデン長町で使える「ライフスタイルパーク共通お買い物・お食事券 10,000円分」
    ※部活動で使用する消耗品や備品などの購入にお役立てください。
    授 賞
    算数&理科好きな子この指とまれ!勉強嫌いな子この指とーまれ!
    泉館山高等学校総合科学部
    授賞理由
    「オレンジでもとめよう!円の面積」は、円に関する公式の原理を、果物を使ったパズル形式で視覚的に学べる仕組みとなっており、小さなお子さまでも楽しく取り組めるような工夫が見られました。浮沈子のワークショップについても、高校生レベルの原理をかみ砕いてわかりやすく解説しており、お子さまの「疑問」や「不思議」が「知識」に変わる瞬間を目にすることができました。どちらも、大人も一緒に参加でき、お子さまにとっても「ちょっと背伸びした学びの機会」の場として、今後の興味関心につながるプログラムになっていたため、選出させていただきます。
    受賞者
    コメント
    この度は、5つもの素晴らしい賞をいただきありがとうございました。私たち宮城県泉館山高校総合科学部は今回、「算数&理科好きな子この指とまれ! 勉強嫌いな子この指とーまれ!」をテーマに、「浮沈子作り体験」、「円の面積の求め方」、そして「テンセグリティ構造」の3つのブースを出展しました。「泉館山高校DXラボ」の協力もあり、どのブースにも多くの方々にお越しいただき、私たちも楽しく活動することができ、とても意義のある充実した出展となりました。特に、親子連れでお越しいただいた方が多く、子どもたちが興味を持ち、自ら考えて取り組む様子が印象的でした。今回のイベントを通して、科学の面白さを伝えることができたと感じています。また、本校には「館校力」という9つの力があり、その力を伸ばすことができ、部員一人一人がさらに成長できました。改めて、名誉ある賞をいただき、心より御礼申し上げます。今後とも本校総合科学部をよろしくお願い致します!

    宮城大学 Wow‼ Award

    賞設立者
    宮城大学学長 佐々木啓一
    審査基準
    私たちは気候変動やエネルギー問題などのグローバルな課題や、人口減少や過疎化などのローカルな課題を数多く抱えています。このような時にこそ、課題の本質を見極め、その解決を図ること、すなわちサイエンスが必要です。宮城大学は、身近な社会課題を探求・解決するサイエンスを基盤とする教育研究により、社会変革を先導することを信条としています。このような視点で、Wow‼と驚く提案を見つけたいと思います。
    副 賞
    宮城大学公式ノベルティ「MYU CANDY」(PAPABUBBLE)を贈賞式にてお渡しします。
    授 賞
    算数&理科好きな子この指とまれ!勉強嫌いな子この指とーまれ!
    泉館山高等学校総合科学部
    授賞理由
    果物を使った円の面積の求め方、水圧を用いた浮沈子の体験コーナー、努力の結晶により作り上げたテンセグリティ構造模型など、子どもたちがあっ!と驚くような展示が魅力的でした。そして等面体のクラフト制作のコーナーはたくさんの子どもたちが集まって、一生懸命作っていたところもとても印象的です。泉館山高校DXLabの皆さん、総合科学部の皆さんのチームワークによる一つの空間づくりに「Wow!!」となりましたので、本賞を贈りたいと思います。
    受賞者
    コメント
    この度は、5つもの素晴らしい賞をいただきありがとうございました。私たち宮城県泉館山高校総合科学部は今回、「算数&理科好きな子この指とまれ! 勉強嫌いな子この指とーまれ!」をテーマに、「浮沈子作り体験」、「円の面積の求め方」、そして「テンセグリティ構造」の3つのブースを出展しました。「泉館山高校DXラボ」の協力もあり、どのブースにも多くの方々にお越しいただき、私たちも楽しく活動することができ、とても意義のある充実した出展となりました。特に、親子連れでお越しいただいた方が多く、子どもたちが興味を持ち、自ら考えて取り組む様子が印象的でした。今回のイベントを通して、科学の面白さを伝えることができたと感じています。また、本校には「館校力」という9つの力があり、その力を伸ばすことができ、部員一人一人がさらに成長できました。改めて、名誉ある賞をいただき、心より御礼申し上げます。今後とも本校総合科学部をよろしくお願い致します!
  • 創設したAWARDはありません
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