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宮城県水産技術総合センター

団体詳細

  • 出展内容 (13)
  • AWARD受賞 (2)
  • AWARD創設 (0)
  • 2026年

    • 宮城の水産業を学ぼう

      出展:宮城県水産技術総合センター

    2025年

    • 宮城の水産業について学んでみよう

      出展:宮城県水産技術総合センター

    2024年

    • 海の温暖化と水産生物の変化について学んでみよう

      出展:宮城県水産技術総合センター

    2023年

    • 増えるさかな 減るさかな ~宮城県の海で今、何が起こっているか?

      出展:宮城県水産技術総合センター

    2021年

    • 海水温上昇と魚種変化

      出展:宮城県水産技術総合センター

    2019年

    • ミニミニ水族館で海の生物を観察してみよう!

      出展:宮城県水産技術総合センター

    2018年

    • 貝殻でランプシェードを作ってみよう!

      出展:宮城県水産技術総合センター
      対象:未就学児~おとな

    2017年

    • 魚や貝のあかちゃんを見てみよう!

      出展:宮城県水産技術総合センター

    2016年

    • 海には何尾魚がいるの?~魚をいつまでも食べ続けていくために~

      出展:宮城県水産技術総合センター

    2015年

    • しらべてみよう!~このさかなは何歳?~

      出展:宮城県水産技術総合センター

    • のぞいてみよう!~カキの赤ちゃんの世界~

      出展:宮城県水産技術総合センター

    2014年

    • 磯と川の生物を観察しよう!

      出展:宮城県水産技術総合センター

    • 海につくる ~カキの赤ちゃんやノリのタネはどうやって育てる?~

      出展:宮城県水産技術総合センター

  • 2026年

    審査基準
    地学と人の生活がどのように関係しているかを興味深く、わかりやすく解説している出展者に贈呈いたします。
    副 賞
    当法人で出版した書籍「自然災害へのそなえ~マイマップづくりのススメ~」と「自然災害についての 防災Q&A 100」を各1冊と当法人の出身母 体の公益社団法人日本技術士会東北本部応用理学部会の技術サロンでの講演権を贈呈いたします。
    授 賞
    宮城の水産業を学ぼう
    宮城県水産技術総合センター
    授賞理由
    近年、宮城県でも気候変動に関わる自然災害が増えています。これらの状況から将来を考えることは、地学による自然災害対応上、重要なテーマになりつつあります。本プログラムでは、気候変動の影響による海水温などの変化を受けている魚貝類の生態系の経年変化を確実に捉える取り組みをされており、その成果は、自然災害や気象変動を扱う地学の取り組みに大きな影響を与えるものであると考えます。さらに子供から大人へ宮城県の主な魚貝類の変化を分かり易く説明するだけでなく、変化をとらえるためのアプローチの仕方も理解させていました。このような取り組みは、本AWARDOにふさわしいものであります。
    受賞者
    コメント
    この度は、「役に立つ地学賞2026」を受賞し、地学への影響を評価していただき、ありがとうございます。
    今後も気候変動に深く関連している水産業の発展のために試験研究を続けてまいります。

    2016年

    審査基準
    審査のポイントは,(1)科学や技術を分かりやすく伝える工夫がなされているか,(2)人間社会に役立ってきている内容か,の2点です.
    副 賞
    滑りにくくつかみ易い箸「竹取」、秀才文具パックご利益4点セット
    授 賞
    海には何尾魚がいるの?~魚をいつまでも食べ続けていくために~
    宮城県水産技術総合センター
    授賞理由
    海にいる魚の数(資源量)を正確に測る方法を、小さな子供たちでもわかるように、統計数式などを用いずに、何枚ものパネルでわかりやすく説明する工夫がなされており、また魚の耳石などを用いて興味がわくように工夫していることなど、大切な魚資源問題を、子供たちから大人までわかりやすく伝える工夫がなされており、受賞にふさわしいと判断いたしました。
    受賞者
    コメント
    私たちは,東日本大震災から宮城県の水産業が立ち直り,これまで以上に発展していくよう,日々仕事をしています。震災では,漁港や漁船,市場や水産加工企業が被災し,何より多くの人命が失われてしまいました。そのような中でも海の中の生き物はたくましく生き続け,漁業が再開された今,多くの魚介類が魚市場を賑わせています。今回は,「魚の資源管理の大切さ」に焦点をあて,難しいテーマですが,資源量調査や資源評価の方法をできるだけかみ砕いて伝えることを目標に出展いたしました。正にこのことを評価していただけたことに感謝申し上げます。今後も,皆さまにおいしい魚介類や水産加工品を食べ続けてもらえるように試験研究を進め,魚介類の生態や養殖業の実態,水産加工品の魅力などをわかりやすく伝えていけるように頑張ってまいります。それから,毎月第3水曜日は「みやぎ水産の日」です。旬の魚介類をぜひ食べてください!
  • 創設したAWARDはありません
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