団体詳細
- 出展内容 (1)
- AWARD受賞 (1)
- AWARD創設 (0)
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2026年
- 審査基準
- 情報処理学会は,コンピュータとコミュニケーションを中心とした情報処理に関する学術,技術の進歩発展と普及啓蒙を図り,学術,文化ならびに産業の発展に寄与することを目的に活動しています.コンピュータやコミュニケーションの仕組みや,科学技術全般についてわかりやすく説明し,興味を持ってもらえるような魅力的な展示を評価します.
- 副 賞
- 情報処理学会東北支部が厳選した頭の体操パズル
- 授 賞
- 「アプリってどう動くの?」〜スマホアプリのしくみを体験しよう!~
とんペディア_ラボ - 授賞理由
- 本出展は,バグをわざと入れこんだゲームアプリに対して,受講者にそのバグを発見・修正してもらうという体験を提供していました.アプリケーションソフトウェアのデバッグは,質の高いアプリケーションを作成する上での重要ですが,しばしば職人芸や高度な専門知識が要求されるといった難しさがあります.そうした難しくも重要な課題を,小中学生向けの体験プログラムとしてパッケージ化していたという工夫および創造性を評価いたしました.参加者もとても熱中して取り組んでいたように思いました.
- 受賞者
コメント - この度は「情報処理学会東北支部賞」をいただき、誠にありがとうございます。私たちは、予めバグを仕込んだパズルゲームアプリを題材に、参加者自身がコードを編集し、バグを修正する講座を実施しました。今や誰でも気軽にアプリを使えるようになりましたが、その仕組みを知る機会はあまり多くありません。本講座では、アプリ開発の重要な工程である「デバッグ」を通じて、アプリがどのように動いているかを知ってもらうことを目指しました。デバッグという難易度の高い作業を、いかに小中学生も取り組めるレベルに落とし込むかには大変苦労しましたが、多くの方に楽しんでいただけたこと、またこうした賞に選出いただけたことを、大変嬉しく思います。今後も、学生向けアプリの開発を主軸としつつ、子どもたちが情報技術に興味を持つきっかけとなるような活動を行ってまいります。
- 創設したAWARDはありません
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