日本地球掘削科学コンソーシアム
団体詳細
- 出展内容 (3)
- AWARD受賞 (1)
- AWARD創設 (0)
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2026年
深海底からアフリカまで!?地球の謎をあばく「科学掘削」の世界を体験しよう!
出展:日本地球掘削科学コンソーシアム
2025年
海底から「科学のお宝」を掘り出す探検航海に出よう!
出展:日本地球掘削科学コンソーシアム
2024年
海に浮かぶ巨大な研究所「ちきゅう」へようこそ あなたも乗船研究者!
出展:日本地球掘削科学コンソーシアム
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2026年
- 審査基準
- 美しい!と感じられる展示や発表に賞を差し上げます。よく飛ぶ紙飛行機は機能的で美しい形をしています。そして飛ばした紙飛行機は青空に美しい曲線を描きます。科学とアートは仲良しです。そのような展示や発表に賞を差し上げます。
- 副 賞
- 希望により紙飛行機教室を出前します。
- 授 賞
- 深海底からアフリカまで!?地球の謎をあばく「科学掘削」の世界を体験しよう!
日本地球掘削科学コンソーシアム - 授賞理由
- 地震はいつも揺れを感じるだけですが,自分自身が震源となって揺れを発生させ震源の求め方を解説する参加体験型の説明がおもしろいと思いました。謎を解くためはるばる出かけ掘削し必要な岩石を採集し分析する,しかもミクロの化石が美しいので「科学はアートだ!賞」を贈呈します。
- 受賞者
コメント - この度は、科学はアートだ!賞を賜り、誠にありがとうございます。私たちは、海底や陸域を「掘る」ことで得られる地質サンプルや様々なデータを使い、地球の様々な謎の解明に取り組む「科学掘削」に携わっています。科学掘削は、それ自体がなにか特定の研究分野を意味しているわけではなく、掘削という手段を軸にして、地震や地質学、気候変動、生物学などの多様な分野の研究を支えるプラットフォームです。そのため、科学掘削と言われても、ピンとこない方が多くいらっしゃるだろうと思います。今回の展示では、掘削を支える技術や掘削で得られる試料を体験し、ご覧いただくことで、その面白さの一端でも伝えられるよう工夫をしました。このような私たちの工夫を、「アート」という切り口で評価いただけたことは、大変光栄で、今後の励みとなります。
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