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東北大学大学院薬学研究科

団体詳細

  • 出展内容 (6)
  • AWARD受賞 (3)
  • AWARD創設 (0)
  • 2026年

    • 身近な色素を使ってくすりの研究を学ぼう

      出展:東北大学大学院薬学研究科

    • 出張薬用植物園!!!薬用植物の世界へご案内!!!

      出展:東北大学大学院薬学研究科

    2025年

    • 身近な色素を使ってくすりの研究を学ぼう

      出展:東北大学大学院薬学研究科

    • 出張薬用植物園 見て!触れて!教室が植物園に大変身

      出展:東北大学大学院薬学研究科

    2024年

    • カレーの黄色成分の不思議な性質に触れながら薬の研究を学ぼう

      出展:東北大学大学院薬学研究科

    • 出張薬用植物園!!!薬用植物の世界へご案内!!!

      出展:東北大学大学院薬学研究科

  • 2026年

    審査基準
    産総研では「ともに挑む。つぎを創る。」というビジョンのもと、イノベーション創出による社会課題解決を目指しています。この取り組みを踏まえ、科学技術から生まれる夢を表現している出展を評価します。
    副 賞
    ・東北センター見学チケット
    ・産総研クリアファイル
    授 賞
    身近な色素を使ってくすりの研究を学ぼう
    東北大学大学院薬学研究科
    授賞理由
    身近な色素を題材として、分子の性質と医薬品研究とのつながりを、実験を通してわかりやすく伝えていた点を高く評価しました。色の変化といった目に見える現象から最先端の創薬研究へと発展させる構成は、参加者の知的好奇心を刺激し、科学研究への興味を深める優れた取り組みでした。将来の科学技術人材の育成に貢献することを期待し、ここにAIST TOHOKU賞を贈ります。
    受賞者
    コメント
    この度は、栄えある賞を賜り、ありがとうございます。私たちは、薬用植物や天然色素を題材に、薬学や創薬研究に関わる分子や植物が持つ不思議な性質を、楽しみながら学べる体験型展示を行いました。薬用植物園では、さまざまな薬用植物を観察するとともに、「葉書」の由来であるタラヨウの葉に文字や絵を描き、タンニンの酸化による色の変化を体験していただきました。また、カレーの黄色成分「クルクミン」をヒントにした創薬研究を紹介し、クルクミンがブラックライトで光る性質や、青色色素の不思議な性質を体験できる展示を企画しました。予約なしで気軽に参加できる体験型展示に継続して取り組み、多くの方に薬学や創薬研究を身近に感じていただけるよう工夫を重ねてきました。今後も、体験型展示を通して薬学や創薬研究の魅力を発信し、科学への興味や新たな発見につながる機会を提供できるよう、展示内容の充実に取り組んでまいります。

    将来の医療に役立つで賞

    賞設立者
    東北医科薬科大学 学生広報スタッフ
    審査基準
    ヒトの身体(からだ)仕組みは複雑ですが、その仕組みをわかりやすく説明している出典について、将来の医療にどのように役立つかという視点で評価し、表彰します。
    副 賞
    東北医科薬科大学オリジナルグッズ
    授 賞
    出張薬用植物園!!!薬用植物の世界へご案内!!!
    東北大学大学院薬学研究科
    授賞理由
    現在の日本では2人に1人が、がんになる社会と言われています。このリスクに対してインド人はがんになりづらいという疫学的視点から、カレーに着目し、カレーに含まれるクルクミンにがんを予防する作用があるのではないかという仮説に基づいた検証は非常に興味深いものでありました。クルクミン以外にも身近な飲料を用いた実験なども行われ、子どもから大人まで魅了しているブースであると感じました。小さな学び人である小学生、中学生、高校生にとって、身近なものに疑問を持ち、探究するこころがくすぐられるような展示であったと感じ、選出させていただきました。
    受賞者
    コメント
    この度は、栄えある賞を賜り、ありがとうございます。私たちは、薬用植物や天然色素を題材に、薬学や創薬研究に関わる分子や植物が持つ不思議な性質を、楽しみながら学べる体験型展示を行いました。薬用植物園では、さまざまな薬用植物を観察するとともに、「葉書」の由来であるタラヨウの葉に文字や絵を描き、タンニンの酸化による色の変化を体験していただきました。また、カレーの黄色成分「クルクミン」をヒントにした創薬研究を紹介し、クルクミンがブラックライトで光る性質や、青色色素の不思議な性質を体験できる展示を企画しました。予約なしで気軽に参加できる体験型展示に継続して取り組み、多くの方に薬学や創薬研究を身近に感じていただけるよう工夫を重ねてきました。今後も、体験型展示を通して薬学や創薬研究の魅力を発信し、科学への興味や新たな発見につながる機会を提供できるよう、展示内容の充実に取り組んでまいります。

    2024年

    審査基準
    ヒトの身体(からだ)仕組みは複雑ですが、その仕組みをわかりやすく説明している出典について、将来の医療にどのように役立つかという視点で評価し、表彰します。
    副 賞
    東北医科薬科大学 オリジナルグッズ
    授 賞
    カレーの黄色成分の不思議な性質に触れながら薬の研究を学ぼう
    東北大学大学院薬学研究科
    授賞理由
    普段口にしている料理のカレーの中に、病気に有効な成分が含まれており、身近な食べ物に新しい薬の開発のヒントが隠されていることにとても興味深く感じました。これからの研究の発展や、またカレーのスパイスに限らず、他の身近な食べ物の中にもこういった医療に貢献するような成分が今後発見される可能性も考えられ、将来の医療の発展に大きな期待を感じられた内容でした。
    受賞者
    コメント
    東北大学大学院薬学研究科医薬品開発研究センターです。私たちは一つの部屋に二つの展示を設けて、「薬づくりのきっかけ」、「薬の源なる薬用植物」、「最先端の薬づくりの研究」を紹介しながら、三つの内容に関わるカレーの黄色成分「クルクミン」の不思議な性質を体験していただく実験を準備しました。日常生活の「カレー汚れの洗浄」をテーマに、化学物質の変化を誰にでも楽しく理解してもらえるよう試行錯誤しました。また、ブースに興味を持っていただいた方々が、家に帰ってからも実験を続けられる内容を考えました。クルクミンの色が変わる様子や、カレー汚れが光で消える写真に驚いていただいたことで、来場者の皆様とサイエンスの感動を共有できたことを嬉しく思います。初めての展示でわからないことも多かった中、私たちの志とも言えるタイトルの賞をいただけたことは大きな励みとなりました。この度は誠にありがとうございました。
  • 創設したAWARDはありません
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