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宮城県宮城第一高等学校理化部

団体詳細

  • 出展内容 (4)
  • AWARD受賞 (15)
  • AWARD創設 (0)
  • 2017年

    • リニアモーターカーはなぜ走る?

      出展:宮城県宮城第一高等学校理化部

    2016年

    • 試験管が消える!? ~光のトリックを解きあかそう~

      出展:宮城県宮城第一高等学校理化部

    2015年

    • 好き, 好き! 大好き!! 大嫌い!? / クロマトアート

      出展:宮城県宮城第一高等学校理化部

    2014年

    • どれがはやい!?~やさしい速度の実験~

      出展:宮城県宮城第一高等学校理化部

  • 2017年

    審査基準
    電気電子に関する科学技術を,見ている人が楽しむことができ,分かり易くその可能性を感じることができる企画を実施できているかを評価し、賞を決めたいと思います。また、出展者自身たちが楽しめているかどうかも評価したいと思います。
    副 賞
    ・電子工作書籍およびキット
    ・希望に応じて出前授業や出張体験デモを行います
    授 賞
    リニアモーターカーはなぜ走る?
    宮城県宮城第一高等学校理化部
    授賞理由
    電気電子工学で重要な磁石と電気の関係を,簡単な実験により視覚的に分かりやすく理解できるようになっていました.さらに,来場者に実験を通して体験させるという工夫が感じられました.また,出展姿勢にも熱意を感じました.今後の活動の発展を期待します.
    受賞者
    コメント
    今年はリニアモーターカーをきっかけとして「電磁誘導」の学びを深めていきました。私たちが今回の出展で大切にしたことは、来場者の多くを占める小学生にもわかるように説明をすること、実際に現象を体験してもらったことの2つです。教科書通りに説明をするのは簡単ですが、わかりやすく、自分の言葉で話すことは難しく、もっとリハーサルを行えばよかったと感じる点も多々ありました。ただ、学校行事と並行しながらのサイエンス・デイであったにもかかわらず、精一杯科学のおもしろさを伝えることができてよかったです。そして、4つもの賞をいただくことができたことを誇らしく思います。今回のサイエンス・デイから学んだことをこれからの活動に生かし、この部活をより良いものにしていきます。私たちを支えてくださった皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

    東北大学電気情報物理工学科 高校教育賞

    賞設立者
    東北大学工学部電気情報物理工学科教育広報企画室
    審査基準
    高校生が行う技術と社会・生活のかかわりについての理解促進プログラムの中で顕著な効果が認められるもの
    副 賞
    ◇本学科教員等が執筆した書籍
     ○松木英敏ほか著:ワイヤレス給電技術がわかる本(オーム社)
     ◯大関真之著:先生、それって「量子」の仕業ですか?(小学館)
     ◯大関真之ほか著:量子コンピュータが人工知能を加速する(日経BP社)
    授 賞
    リニアモーターカーはなぜ走る?
    宮城県宮城第一高等学校理化部
    授賞理由
    本学科の主要な研究領域の1つである「磁石と電気」について、「リニアモーターカーはなぜ走る?」という実社会での未来技術への応用をとっかかりにして参加者が科学的好奇心を持つように説明が構成されていた。また、参加者の多くである子どもに対して、演示実験や質問の投げかけなども交えわかりやすく説明しており、磁石と電気にかかわる物理現象への興味関心を持たせることに成功していた。これらのことにより、「高校生が行う技術と社会・生活のかかわりについての理解促進プログラムの中で顕著な効果が認められるもの」との本賞の選考基準に照らしてふさわしいプログラムであると評価されたことから、本賞に選定した。
    受賞者
    コメント
    今年はリニアモーターカーをきっかけとして「電磁誘導」の学びを深めていきました。私たちが今回の出展で大切にしたことは、来場者の多くを占める小学生にもわかるように説明をすること、実際に現象を体験してもらったことの2つです。教科書通りに説明をするのは簡単ですが、わかりやすく、自分の言葉で話すことは難しく、もっとリハーサルを行えばよかったと感じる点も多々ありました。ただ、学校行事と並行しながらのサイエンス・デイであったにもかかわらず、精一杯科学のおもしろさを伝えることができてよかったです。そして、4つもの賞をいただくことができたことを誇らしく思います。今回のサイエンス・デイから学んだことをこれからの活動に生かし、この部活をより良いものにしていきます。私たちを支えてくださった皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

    電気学会東北支部長賞(電気はおもしろいっ賞)

    賞設立者
    一般社団法人電気学会 東北支部長 田苗 博
    審査基準
    電気に関する研究技術が「人」と結びつくプロセスを通じて知的好奇心を生み出し,心豊かな社会の創造に資するもの
    副 賞
    ①表彰の盾
    ②図書カード
    授 賞
    リニアモーターカーはなぜ走る?
    宮城県宮城第一高等学校理化部
    授賞理由
    リニアモーターカーがなぜ走る?ということを起点として,磁場中での導体移動に伴う起電力の発生原理,電流と磁場と力の関係,さらには,磁場が変化することによる渦電流の発生などを個別に実験を通じて多くの来場者に実体験してもらうことで,これらの現象を重ねたリニアモーターカーという実用的なものへの応用を説明しており、知的好奇心を生み出すような大変素晴らしい出展でした。
    会場で一生懸命に分かり易く説明をしていた若い皆さんが、電気も含めた様々な科学技術分野において、将来の研究者・技術者として活躍していただくことにも期待しながら本賞を贈ります。
    受賞者
    コメント
    今年はリニアモーターカーをきっかけとして「電磁誘導」の学びを深めていきました。私たちが今回の出展で大切にしたことは、来場者の多くを占める小学生にもわかるように説明をすること、実際に現象を体験してもらったことの2つです。教科書通りに説明をするのは簡単ですが、わかりやすく、自分の言葉で話すことは難しく、もっとリハーサルを行えばよかったと感じる点も多々ありました。ただ、学校行事と並行しながらのサイエンス・デイであったにもかかわらず、精一杯科学のおもしろさを伝えることができてよかったです。そして、4つもの賞をいただくことができたことを誇らしく思います。今回のサイエンス・デイから学んだことをこれからの活動に生かし、この部活をより良いものにしていきます。私たちを支えてくださった皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
    審査基準
    東北大学 飛翔型「科学者の卵養成講座」では、1つの専門分野ではなく、広い知識を横断的に身に着け、普段の学習や実生活の中から、また様々な科学体験や実験の中から、「自然の中にある科学」を発見し、探求できる「科学の眼」を持った人材を育成することを目標としたプログラムを実施しています。今回の賞では、高校生が行う自主的な研究や学校での研究の中で、このような複眼的で科学を見つめる視点を持った活動を表彰します。
    副 賞
    飛翔型「科学者の卵養成講座」 特別聴講権
    書籍「科学自習研究ガイド 科学コンテストに挑戦しよう!」 ターニャ・M・ヴィッカーズ・著 西本昌司 他・監訳
    授 賞
    リニアモーターカーはなぜ走る?
    宮城県宮城第一高等学校理化部
    授賞理由
    リニアモーターカーを例に、磁石と電気の関係をわかりやすく表現していた。特に、聴衆の理解度を考えながら、説明をそれに合わせていた点が良かった。単に良い研究成果をあげるだけでなく、それを社会に伝える素養の高さを感じた。
    受賞者
    コメント
    今年はリニアモーターカーをきっかけとして「電磁誘導」の学びを深めていきました。私たちが今回の出展で大切にしたことは、来場者の多くを占める小学生にもわかるように説明をすること、実際に現象を体験してもらったことの2つです。教科書通りに説明をするのは簡単ですが、わかりやすく、自分の言葉で話すことは難しく、もっとリハーサルを行えばよかったと感じる点も多々ありました。ただ、学校行事と並行しながらのサイエンス・デイであったにもかかわらず、精一杯科学のおもしろさを伝えることができてよかったです。そして、4つもの賞をいただくことができたことを誇らしく思います。今回のサイエンス・デイから学んだことをこれからの活動に生かし、この部活をより良いものにしていきます。私たちを支えてくださった皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

    2016年

    三高竜神賞

    賞設立者
    仙台三高自然化学部化学班
    審査基準
    仙台三高化学班の部員をワッと驚かせるような作品・展示・発表など。
    化学班の部員が自ら赴いて"楽しかった""驚いた"作品や発表などを部内で意見を聞き, 最も好評価なものに賞を与えます。
    副 賞
    三省堂「化学の新研究」
    をプレゼントします。我々は現在化学グランプリの対策として「化学の新研究」を使って勉強しています。部員にとって必須です。とても勉強になるので是非皆さんにも使っていただきたいと思いました。
    授 賞
    試験管が消える!? ~光のトリックを解きあかそう~
    宮城県宮城第一高等学校理化部
    授賞理由
    「光」という身近なものをテーマに「あっ」と驚くような実験を展開していました。車の窓に使われているフィルムや水と油の光の進む速さの違いなどの仕組みについて工夫ある装置で興味を持って実体験することができました。参加者がイメージしやすいように視覚や感覚でわかる説明をしていて「なぜ?」を大切にしている実験だと感じました。
    受賞者
    コメント
    私たちは、「たくさんの人に光の現象をできるだけわかりやすく説明して『なるほど』と思ってもらいたい」、「私たちがかつて子供の時に感じた『科学の面白さ』というものを今の子供たちに味わってもらい、より科学に興味を持ってもらいたい」という二つの思いでサイエンスディに参加しました。 

    そこで私たちは、試験管や透明な球が消えるというマジックを織り交ぜ、光を「ひかりくん」という人物に擬人化して説明したり、ハーフミラーの特徴を被り物などで実際に体験してもらったりして、「科学はこんなに面白い!」という気持ちを伝えられるように工夫しました。 

    また、教える私たちも楽しむことができ、大変貴重な経験となりました。その結果、6冠受賞という評価を頂くことができ、理化部一同この上なく喜ばしい限りです。賞創設者の方をはじめとした、サイエンスディに関わった全ての方に深く感謝申し上げます。来年からも引き続き理化部をよろしくお願いいたします。

    テクノロジー&コミュニケーション 賞

    賞設立者
    株式会社 東栄科学産業 山城 智万
    審査基準
    近年、理化学離れが進む子供たちへ、理化・科学について「楽しく」かつ 「追求心」もってもらうような展示をされたチームへの表彰と致します。
    副 賞
    電子顕微鏡(通称:SEM)の出張体験授業。
    授 賞
    試験管が消える!? ~光のトリックを解きあかそう~
    宮城県宮城第一高等学校理化部
    授賞理由
    身近なものを活用し、来場された大人からお子様に光の特性を楽しく、わかりやすく説明されておりました。
    特に光の波長を観察できるアイテムを配布し、一生懸命、笑顔で元気よく説明していた部員さんに感動いたしました。
    受賞者
    コメント
    私たちは、「たくさんの人に光の現象をできるだけわかりやすく説明して『なるほど』と思ってもらいたい」、「私たちがかつて子供の時に感じた『科学の面白さ』というものを今の子供たちに味わってもらい、より科学に興味を持ってもらいたい」という二つの思いでサイエンスディに参加しました。 

    そこで私たちは、試験管や透明な球が消えるというマジックを織り交ぜ、光を「ひかりくん」という人物に擬人化して説明したり、ハーフミラーの特徴を被り物などで実際に体験してもらったりして、「科学はこんなに面白い!」という気持ちを伝えられるように工夫しました。 

    また、教える私たちも楽しむことができ、大変貴重な経験となりました。その結果、6冠受賞という評価を頂くことができ、理化部一同この上なく喜ばしい限りです。賞創設者の方をはじめとした、サイエンスディに関わった全ての方に深く感謝申し上げます。来年からも引き続き理化部をよろしくお願いいたします。
    審査基準
    成長するにつれ,私たちは多くのものを獲得していくと同時に多くのものを失っています。知識重視ではなく,日常の経験に基づいた新鮮/斬新な発想に対して,SPINOZA賞を贈りたいと思います。
    副 賞
    ・超伝導体を作製して測定する権利
    ただし,装置が動かせないので,宮教大まで来てもらう必要があります。
    また,作製および測定には2-3時間掛ります(人数にも依る)。
    授 賞
    試験管が消える!? ~光のトリックを解きあかそう~
    宮城県宮城第一高等学校理化部
    授賞理由
     私が見た多くのプログラムの中で,参加している子供たちの目が一番目がキラキラしているように思った,また,試験管が消えた(消える部分が出来た)ときに,子供だけでなく大人に人たちからも「オーッ」という声が出ていた,ことが授賞の理由です。
     さらに,奥側では先生がゆったりしていて,廊下側では女性陣が子供たちに段ボールをかぶせて,どう見える?と楽しく参加者に対応している中,真ん中で田中君が一人一生懸命説明していた。午前と午後で2回見に行きましたが,2回とも子供たちを相手に一人で一生懸命だった。光の中から二人を選んで進みますと云っては,媒質が異なる場合の境界面での光の屈折の説明をしていた。子供たちにうまく伝わったかどうかは不明だけど,ただ,その田中君の頑張りを称えたい。
    受賞者
    コメント
    私たちは、「たくさんの人に光の現象をできるだけわかりやすく説明して『なるほど』と思ってもらいたい」、「私たちがかつて子供の時に感じた『科学の面白さ』というものを今の子供たちに味わってもらい、より科学に興味を持ってもらいたい」という二つの思いでサイエンスディに参加しました。 

    そこで私たちは、試験管や透明な球が消えるというマジックを織り交ぜ、光を「ひかりくん」という人物に擬人化して説明したり、ハーフミラーの特徴を被り物などで実際に体験してもらったりして、「科学はこんなに面白い!」という気持ちを伝えられるように工夫しました。 

    また、教える私たちも楽しむことができ、大変貴重な経験となりました。その結果、6冠受賞という評価を頂くことができ、理化部一同この上なく喜ばしい限りです。賞創設者の方をはじめとした、サイエンスディに関わった全ての方に深く感謝申し上げます。来年からも引き続き理化部をよろしくお願いいたします。
    審査基準
    小学生や中学生が、科学や技術を学びたい!と、目を輝かせるようなものに贈ります。
    副 賞
    楯(当日は目録を贈呈)
    授 賞
    試験管が消える!? ~光のトリックを解きあかそう~
    宮城県宮城第一高等学校理化部
    授賞理由
    光の屈折という身近な物理現象について、液体中で物体が見えなくなる不思議な現象を実験で示して驚かすと共に、その理由を正確に、かつ、小学生にも理解出来るように工夫して、熱心に説明していました。説明の資料も緻密に丁寧に作成されていました。何よりも、説明の様子から”理解してもらいたい!”という熱意に関心しました。また、小学生や保護者が説明に納得して頷いていたことも印象的でした。
    受賞者
    コメント
    私たちは、「たくさんの人に光の現象をできるだけわかりやすく説明して『なるほど』と思ってもらいたい」、「私たちがかつて子供の時に感じた『科学の面白さ』というものを今の子供たちに味わってもらい、より科学に興味を持ってもらいたい」という二つの思いでサイエンスディに参加しました。 

    そこで私たちは、試験管や透明な球が消えるというマジックを織り交ぜ、光を「ひかりくん」という人物に擬人化して説明したり、ハーフミラーの特徴を被り物などで実際に体験してもらったりして、「科学はこんなに面白い!」という気持ちを伝えられるように工夫しました。 

    また、教える私たちも楽しむことができ、大変貴重な経験となりました。その結果、6冠受賞という評価を頂くことができ、理化部一同この上なく喜ばしい限りです。賞創設者の方をはじめとした、サイエンスディに関わった全ての方に深く感謝申し上げます。来年からも引き続き理化部をよろしくお願いいたします。

    東北大学電気情報物理工学科 高校教育賞

    賞設立者
    東北大学工学部電気情報物理工学科教育広報企画室
    審査基準
    高校生が行う技術と社会・生活のかかわりについての理解促進プログラムの中で顕著な効果が認められるもの
    副 賞
    ◇医用光工学担当の教授が選定した「光実験セット」
     (3色LED光源装置と光路観察用レンズセット)
    ◇本学科教授陣が執筆した書籍
     ○松木英敏ほか著「ワイヤレス給電技術がわかる本」(オーム社)
    ◇学生が執筆した書籍
     ◯瀬川コウ著「謎好き乙女」シリーズ 3冊(新潮文庫)
    ◇賞創設者が推薦する書籍
     ◯ヘンリー・ペトロスキー「エンジニアリングの真髄」(筑摩書房)
    授 賞
    試験管が消える!? ~光のトリックを解きあかそう~
    宮城県宮城第一高等学校理化部
    授賞理由
    本学科の主要な研究領域の1つである「光」について、参加者の多くが子どもとその親という点に配慮してそれらの層に合わせて手品風の演示も交えわかりやすく説明しており、光の物理と実生活とのかかわりへの理解を促進していた。これらのことにより、「高校生が行う技術と社会・生活のかかわりについての理解促進プログラムの中で顕著な効果が認められるもの」との本賞の選考基準に照らしてふさわしいプログラムであると評価されたことから、本賞に選定した。
    受賞者
    コメント
    私たちは、「たくさんの人に光の現象をできるだけわかりやすく説明して『なるほど』と思ってもらいたい」、「私たちがかつて子供の時に感じた『科学の面白さ』というものを今の子供たちに味わってもらい、より科学に興味を持ってもらいたい」という二つの思いでサイエンスディに参加しました。 

    そこで私たちは、試験管や透明な球が消えるというマジックを織り交ぜ、光を「ひかりくん」という人物に擬人化して説明したり、ハーフミラーの特徴を被り物などで実際に体験してもらったりして、「科学はこんなに面白い!」という気持ちを伝えられるように工夫しました。 

    また、教える私たちも楽しむことができ、大変貴重な経験となりました。その結果、6冠受賞という評価を頂くことができ、理化部一同この上なく喜ばしい限りです。賞創設者の方をはじめとした、サイエンスディに関わった全ての方に深く感謝申し上げます。来年からも引き続き理化部をよろしくお願いいたします。
    審査基準
    科学的な考え方、筋道がきれいであるか、また、その内容を表現、伝達する手段、方法がきれいかどうかを総合的に審査します。
    副 賞
    デジタル顕微鏡
    授 賞
    試験管が消える!? ~光のトリックを解きあかそう~
    宮城県宮城第一高等学校理化部
    授賞理由
    シンプルな光の実験がキレイでした。
    受賞者
    コメント
    私たちは、「たくさんの人に光の現象をできるだけわかりやすく説明して『なるほど』と思ってもらいたい」、「私たちがかつて子供の時に感じた『科学の面白さ』というものを今の子供たちに味わってもらい、より科学に興味を持ってもらいたい」という二つの思いでサイエンスディに参加しました。 

    そこで私たちは、試験管や透明な球が消えるというマジックを織り交ぜ、光を「ひかりくん」という人物に擬人化して説明したり、ハーフミラーの特徴を被り物などで実際に体験してもらったりして、「科学はこんなに面白い!」という気持ちを伝えられるように工夫しました。 

    また、教える私たちも楽しむことができ、大変貴重な経験となりました。その結果、6冠受賞という評価を頂くことができ、理化部一同この上なく喜ばしい限りです。賞創設者の方をはじめとした、サイエンスディに関わった全ての方に深く感謝申し上げます。来年からも引き続き理化部をよろしくお願いいたします。

    2015年

    テクノロジー&コミュニケーション賞

    賞設立者
    株式会社東栄科学産業 代表取締役社長 山城智万
    審査基準
    近年、理化学離れが進む子供たちへ、理化・科学について「楽しく」かつ「追求心」をもってもらうような展示をされたチームへの表彰と致します。
    副 賞
    電子顕微鏡(通称:SEM)の出張体験授業。
    授 賞
    好き, 好き! 大好き!! 大嫌い!? / クロマトアート
    宮城県宮城第一高等学校理化部
    授賞理由
    現在、クロマトグラフィーは化学の解明、解析、調査では欠かせない原理の一つとなります。弊社でもそれらの装置を数多く販売をしておりますが、その大変難しい原理に着眼を置き、かつ子供にも分かりやすく楽しませるような手法、クロマトアートで出展されたことに深く共感と称賛を送りたいと思います。
    受賞者
    コメント
    今回のサイエンスデイで、テクノロジー&コミュニケーション賞と、仙台二高 物理部「すぅぅぅごいなぁ!」賞の二冠を受賞でき光栄に思います。当日は幼稚園から中学生の方が多く来て、クロマトアートを体験してもらいました。その際、来てくれた子ども達の反応がとても良く、楽しんでもらえている事を実感しながら進行でき、良い体験になりました。また、自由研究でやってみたいという声も聞くことができました。子ども達が興味を持ってくれて良かったです。今年のサイエンスデイは、宮城一校理化部にとって三年目でした。これまで、化学・物理・化学の順で出展してきているので、2016年は物理で出展したいと思っています。今年より対象の年齢層は高めに設定する予定ですが、お子さんにも楽しんで頂けるように色々な工夫をしたいと考えています。

    仙台二高 物理部「すぅぅぅごいなぁ!」賞

    賞設立者
    宮城県仙台第二高等学校 物理部
    審査基準
    出展に向けたくさんの知識を得た高校生さえ驚かし、まさに「すぅぅぅごいなぁ!」と声を上げてしまうような出展をした団体に贈ります。この賞は高校生以下の団体を対象とします。
    副 賞
    お菓子
    授 賞
    好き, 好き! 大好き!! 大嫌い!? / クロマトアート
    宮城県宮城第一高等学校理化部
    授賞理由
    表彰にあたって「科学の素晴らしさを伝える」事と同じくらい「子供達に興味を持ってもらえる展示」であることに重きを置いて、展示を拝見させていただきました。どの団体の方々も大変熱心で、素晴らしい展示をされていたことに感動しましたが、特に宮城第一高等学校理学部の皆さんの発表に「すぅぅぅごいなぁ!」と感心させられました。一番の理由は「体験者である子供に合わせた展示を行っていた」事です。体験から始めることで子供の興味を引き、その時に必ず子供のペースに合わせて進行していく。そうすることで、子供たちは科学」全体に興味を持ち、素晴らしさに気づいていく。大変素晴らしい展示だったと思います。
    受賞者
    コメント
    今回のサイエンスデイで、テクノロジー&コミュニケーション賞と、仙台二高 物理部「すぅぅぅごいなぁ!」賞の二冠を受賞でき光栄に思います。当日は幼稚園から中学生の方が多く来て、クロマトアートを体験してもらいました。その際、来てくれた子ども達の反応がとても良く、楽しんでもらえている事を実感しながら進行でき、良い体験になりました。また、自由研究でやってみたいという声も聞くことができました。子ども達が興味を持ってくれて良かったです。今年のサイエンスデイは、宮城一校理化部にとって三年目でした。これまで、化学・物理・化学の順で出展してきているので、2016年は物理で出展したいと思っています。今年より対象の年齢層は高めに設定する予定ですが、お子さんにも楽しんで頂けるように色々な工夫をしたいと考えています。

    2014年

    東北大学電気・情報・応物系 高校教育賞

    賞設立者
    東北大学工学部情報知能システム総合学科教育広報企画室
    審査基準
    高校生が行う技術と社会・生活のかかわりについての理解促進プログラムの中で顕著な効果が認められるもの
    副 賞
    ◇本学科教授陣が執筆した書籍
     ○松木英敏ほか著「ワイヤレス給電技術がわかる本」(オーム社)
     ○鈴木陽一、伊藤彰則ほか著「音響学入門―CD-ROM付― (音響入門シリーズ)」(コロナ社)
    ◇6月末に竣工した「電子情報システム・応物系 1号館」最上階からの眺望 高校生一番乗り権
      (本日から7月30日朝9時まで有効)
    ◇副賞の副賞
     ◯マシュマロ専門店 “マシュマロエレガンス” マシュマロ18個詰め合わせ
    授 賞
    どれがはやい!?~やさしい速度の実験~
    宮城県宮城第一高等学校理化部
    授賞理由
    「物質の速度が何で決まるのか」という、誰もが“わかっている感”を持ってしまっているようなシンプルな問題について、物質の素材や重量を変化させたり、真空の管を使用してみたりと様々なアプローチで来場者に訴求を行っており、好感を持てた。
    多面的な観点から実証的に見せることによって、現代の技術の基礎概念の1つである「速度」という物理現象に対して来場者の日常感覚も踏まえて奥行きのある理解がされるように試みている点で、「高校生が行う技術と社会・生活のかかわりについての理解促進プログラムの中で顕著な効果が認められるもの」との本賞の選考基準に照らしてふさわしいプログラムであると評価されたことから、本賞に選定した。
    受賞者
    コメント
     今回は「仙台高専広瀬賞」「仙台二高校長賞」「東北大学電気・情報・応物系高校教育賞」と3つも賞をいただくことができ、とても光栄に思います。
     今年は、実験準備に思うほど時間が取れずに、装置が急ごしらえのものとなってしまいました。もっと時間を有効に活用できていれば、より質の高い発表ができていたのでは、と反省があります。準備不足の中での発表でしたが、たくさんの方に来場していただくことができ、御礼申し上げます。落下の法則について楽しみながら理解して頂けたらうれしく思います。
     理化部一同、来年は更に成長して行きたいと思います。この度は本当にありがとうございました。

    仙台二高 校長賞

    賞設立者
    宮城県仙台第二高等学校長 渡邊 幸雄
    審査基準
    高校生以下の方の出展で、次のいずれかにあてはまるもの
    ① アイディアが素晴らしいもの
    ② プロセスがわかりやすいもの
    ③ プレゼンテーションが優れているもの
    副 賞
    仙台二高関連グッズ(二高オリジナルクッキー、二高てぬぐい)など
    (二高オリジナルクッキー:二高の校章入りクッキー)
    授 賞
    どれがはやい!?~やさしい速度の実験~
    宮城県宮城第一高等学校理化部
    授賞理由
    テーマを多様な来場者にわかりやすく伝えようとする熱意を感じました。
    真空の中,斜面,サイクロイド,そして水中と,説明のプロセスが工夫されており,わかりやすい構成になっていることに感心しました。
    受賞者
    コメント
     今回は「仙台高専広瀬賞」「仙台二高校長賞」「東北大学電気・情報・応物系高校教育賞」と3つも賞をいただくことができ、とても光栄に思います。
     今年は、実験準備に思うほど時間が取れずに、装置が急ごしらえのものとなってしまいました。もっと時間を有効に活用できていれば、より質の高い発表ができていたのでは、と反省があります。準備不足の中での発表でしたが、たくさんの方に来場していただくことができ、御礼申し上げます。落下の法則について楽しみながら理解して頂けたらうれしく思います。
     理化部一同、来年は更に成長して行きたいと思います。この度は本当にありがとうございました。
    審査基準
    小学生や中学生が、科学や技術を学びたい!と、目を輝かせるようなものに贈ります。
    副 賞
    楯を贈呈します。
    授 賞
    どれがはやい!?~やさしい速度の実験~
    宮城県宮城第一高等学校理化部
    授賞理由
    実験結果の理論的説明を、理解が不十分な質問者(私)にとことん説明する態度が、科学者の卵としての資質充分として高く評価しました。サイエンスデイは、科学を実験で体感することで関心を高める意義もありますが、なぜなのか?という疑問を徹底的に考えて議論する場としても意義あると考えます。
    受賞者
    コメント
     今回は「仙台高専広瀬賞」「仙台二高校長賞」「東北大学電気・情報・応物系高校教育賞」と3つも賞をいただくことができ、とても光栄に思います。
     今年は、実験準備に思うほど時間が取れずに、装置が急ごしらえのものとなってしまいました。もっと時間を有効に活用できていれば、より質の高い発表ができていたのでは、と反省があります。準備不足の中での発表でしたが、たくさんの方に来場していただくことができ、御礼申し上げます。落下の法則について楽しみながら理解して頂けたらうれしく思います。
     理化部一同、来年は更に成長して行きたいと思います。この度は本当にありがとうございました。
  • 創設したAWARDはありません
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