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宮城県水産技術総合センター

団体詳細

  • 出展内容 (6)
  • AWARD受賞 (1)
  • AWARD創設 (0)
  • 2017年

    • 魚や貝のあかちゃんを見てみよう!

      出展:宮城県水産技術総合センター

    2016年

    • 海には何尾魚がいるの?~魚をいつまでも食べ続けていくために~

      出展:宮城県水産技術総合センター

    2015年

    • しらべてみよう!~このさかなは何歳?~

      出展:宮城県水産技術総合センター

    • のぞいてみよう!~カキの赤ちゃんの世界~

      出展:宮城県水産技術総合センター

    2014年

    • 磯と川の生物を観察しよう!

      出展:宮城県水産技術総合センター

    • 海につくる ~カキの赤ちゃんやノリのタネはどうやって育てる?~

      出展:宮城県水産技術総合センター

  • 2016年

    審査基準
    審査のポイントは,(1)科学や技術を分かりやすく伝える工夫がなされているか,(2)人間社会に役立ってきている内容か,の2点です.
    副 賞
    滑りにくくつかみ易い箸「竹取」、秀才文具パックご利益4点セット
    授 賞
    海には何尾魚がいるの?~魚をいつまでも食べ続けていくために~
    宮城県水産技術総合センター
    授賞理由
    海にいる魚の数(資源量)を正確に測る方法を、小さな子供たちでもわかるように、統計数式などを用いずに、何枚ものパネルでわかりやすく説明する工夫がなされており、また魚の耳石などを用いて興味がわくように工夫していることなど、大切な魚資源問題を、子供たちから大人までわかりやすく伝える工夫がなされており、受賞にふさわしいと判断いたしました。
    受賞者
    コメント
    私たちは,東日本大震災から宮城県の水産業が立ち直り,これまで以上に発展していくよう,日々仕事をしています。震災では,漁港や漁船,市場や水産加工企業が被災し,何より多くの人命が失われてしまいました。そのような中でも海の中の生き物はたくましく生き続け,漁業が再開された今,多くの魚介類が魚市場を賑わせています。今回は,「魚の資源管理の大切さ」に焦点をあて,難しいテーマですが,資源量調査や資源評価の方法をできるだけかみ砕いて伝えることを目標に出展いたしました。正にこのことを評価していただけたことに感謝申し上げます。今後も,皆さまにおいしい魚介類や水産加工品を食べ続けてもらえるように試験研究を進め,魚介類の生態や養殖業の実態,水産加工品の魅力などをわかりやすく伝えていけるように頑張ってまいります。それから,毎月第3水曜日は「みやぎ水産の日」です。旬の魚介類をぜひ食べてください!
  • 創設したAWARDはありません
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