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ODAプレーン愛好会

団体詳細

  • 出展内容 (8)
  • AWARD受賞 (4)
  • AWARD創設 (0)
  • 2017年

    • 高せいのう紙ひこうきをつくろう

      出展:ODA(おだ)プレーン愛好会
      対象:小学校3年生~小学校6年生

    2016年

    • 高せいのう紙ひこうきをつくろう

      出展:ODA(おだ)プレーン愛好会
      対象:小学校3年生~小学校6年生

    2015年

    • 夏空に世界で一つだけのオリジナル紙ひこうきをつくろう!

      出展:ODA(おだ)プレーン愛好会
      対象:小学校3年生~小学校6年生

    2014年

    • 夏空に世界でひとつだけの紙ひこうきをとばそう!

      出展:ODA(おだ)プレーン愛好会
      対象:小学校3年生~おとな

    2013年

    • 夏空に世界でひとつだけの紙ひこうきをとばそう!

      出展:ODAプレーン愛好会

    2012年

    • 夏空に世界でひとつだけの紙ひこうきをとばそう!

      出展:ODAプレーン愛好会

    2011年

    • 夏空に世界でひとつだけの紙ひこうきをとばそう!

      出展:ODAプレーン愛好会

    2010年

    • 世界でひとつだけの紙ひこうきをつくろう! 

      出展:ODAプレーン愛好会

  • 2017年

    審査基準
    科学や技術の発展は、人をわくわくさせるような発見や創意工夫から出発しています。この賞は、そのような夢や希望あふれるものに贈りたいと思います。
    副 賞
    ガラス楯
    授 賞
    高せいのう紙ひこうきをつくろう
    ODA(おだ)プレーン愛好会
    授賞理由
    小田博士の創意工夫による紙飛行機の設計がスタートとなって、仙台が紙飛行機の発祥の地と言われるほどになっている。子供達でも作れる自由度を付加し、良く飛ぶ飛行機を作って飛ばすことでものつくりの魅力を伝えていることなどが高く評価される。
    受賞者
    コメント
    世界中で人気のある高性能紙飛行機は仙台が発祥の地です。今回製作した紙飛行機の設計者である小田健二さんや昨年仙台市科学館に紙飛行機を寄贈された二宮康明さんたちの活動が始まりです。ハサミは根元で切り曲線は紙を回転させる等のハサミの使い方,接着の仕方,輪ゴムのつなぎ方を製作しながら覚えてもらいます。正しく製作するため機体を仰向けにして机と機体が平行になることや飛行機の先端に重りをつけて前後のバランスをチェックします。最後の関門は飛行テストです。飛行テストに合格すると外で飛ばすことができることにしています。ドキドキしながら飛行テストに臨んでもらいましたが,全員合格しました。こうして好きな絵を画いた世界で一機だけの紙飛行機の完成です。こ のように指導と評価を織り交ぜています。当日は初めのグループは外で飛行機を飛ばすことができましたが,第2・3グループは雨のため外で飛ばすことができませんでした。

    2014年

    スリーエム仙台市科学館長賞

    賞設立者
    仙台市科学館長 石井 鉄雄
    審査基準
    ◆仙台市科学館の基本方針である「見て・触れて・ためす」科学に近いプログラムであるか、チャレンジ性があるかをポイントに審査します。
    ①「見て・触れて・ためす」科学・・・・参加者が実際に触れたり・製作したり・体験したり・観察したりする体験を通し、様々な要素について考え工夫して取り組みのできるプログラムであるか。
    ②チャレンジ性・・・・失敗を改善しながら,成功までのプロセスを体験し楽しめるプログラムであるか。
    副 賞
    科学館を会場にしてのイベントプログラム(工作教室やサイエンスショー)開催の権利を与えます。(平成26年度内に実施)
    また,その際に必要となる実験機材や必要な材料(消耗品)は科学館から提供します。
    授 賞
    夏空に世界でひとつだけの紙ひこうきをとばそう!
    ODA(おだ)プレーン愛好会
    授賞理由
    紙飛行機を作って飛ばすという過程の中で,「どうして飛行機が飛ぶのか?」「どうしたら自分の思うように飛ばすことができるのか?」など参加者自身に考えてもらいながら試行錯誤できるプログラムでした。また,何より大空に向かって飛行機を飛ばす体験は,子ども達の夢を膨らませることにつながると感じました。
    受賞者
    コメント
     私たちの製作する紙飛行機は仙台発祥の高性能紙飛行機です。賞をいただきたいへん光栄に思っています。製作過程が①「見て・触れて・ためす」科学,実際の飛行では「②チャレンジ性」,思うように飛ばなかった飛行機を,調整しよく飛ぶようにするプロセスが評価されたものではないかと思っています。副賞としていただきました科学館での紙飛行機教室の実施を楽しみにしております。

    2011年

    仙台市科学館長賞

    賞設立者
    仙台市科学館 館長 石井鉄雄
    審査基準
    ◆仙台市科学館のコンセプト「ふれる科学・ためす科学」に近いプログラムであるか。チャレンジ性があるか。
    ①ふれる科学・・・・参加者が実際に触れたり・製作したり・体験したり・観察したりすることができるプログラムであるか。
    ②ためす科学・・・・マニュアル通りの実践だけでなく,様々な要素について考え工夫して取り組みのできるプログラムであるか。
    ③チャレンジ性・・・・失敗を改善しながら,成功までのプロセスを体験し楽しめるプログラムであるか。
    副 賞
    プロクラム開催権 ※科学館を会場にしてのプログラム開催の権利(平成23年度内が原則)
    授 賞
    夏空に世界でひとつだけの紙ひこうきをとばそう!
    ODAプレーン愛好会
    授賞理由
    作成後に実際に外でトライする場面があり,より飛ぶ状態に調整していきながら成功体験を積み上げることができるプログラムである点が評価された。

    仙台市天文台台長賞

    賞設立者
    仙台市天文台 台長 土佐誠
    審査基準
    「なるほど、そういことか!」、「楽しい、美しい!」と感じられるような、自然の理解が深まり、科学が好きになるようなプログラムを選びます。
    副 賞
    天文台オリジナルグッズセットと招待券(5枚)
    授 賞
    夏空に世界でひとつだけの紙ひこうきをとばそう!
    ODAプレーン愛好会
    授賞理由
    このプログラムは、子どもたちが紙飛行機を製作し、完成した紙飛行機を屋外で飛ばすものです。工作が進み、飛行機の形ができてくると、大空を飛ぶ姿を想像しながらワクワク、工作の楽しさが増します。翼には好きな模様が描かれ、自分だけの紙飛行機が完成。次は、外に出て試験飛行です。うまく飛ぶだろうか、ドキドキしながらカタパルトのゴムを引くと、なめらかに美しく空を飛びます。急降下して地面に激突する紙飛行機もありますが、翼の角度や飛ばす傾きを調整すると、滞空時間が延びていきます。紙飛行機が飛んでいる姿を見上げる子どもたちは、達成感とともに開放感を感じているようです。きっと世界や宇宙が広がる思いがしているに違いありません。もし、「飛行機はどうして飛ぶのだろう」というような疑問が子どもたちにわいてきたら、もうこころは科学者・技術者です。子供たちにそのような経験と可能性を与えてくれたこのプログラムが一番印象に残りました。
  • 創設したAWARDはありません
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