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山形大学理学部サイエンスコミュニケータープログラム

団体詳細

  • 出展内容 (1)
  • AWARD受賞 (1)
  • AWARD創設 (1)
  • 2019年

    • 川の流れを見てみよう

      出展:山形大学理学部サイエンスコミュニケータープログラム

  • 2019年

    宮城県産業技術総合センター所長賞

    賞設立者
    宮城県産業技術総合センター所長 大﨑 博之
    審査基準
    産業を支える科学技術について,わかりやすく,楽しく,感動できる内容で出典しているか,また,なぜそうなるのかわかりやすく解説しているかを重視します。
    副 賞
     宮城県産業技術総合センターによるデザイン力や加工技術を活用して作製したオリジナルのアクリル製の楯
    授 賞
    川の流れを見てみよう
    山形大学理学部サイエンスコミュニケータープログラム
    授賞理由
     仙台近郊の河川を模擬したジオラマを活用して土砂の堆積による河岸段丘や大雨による洪水を再現し,参加者に分かりやすく説明をしたプログラムでした。
     この取組みが参加者に災害に対する注意を喚起するとともに驚きと感動を与えたことを評価し,この賞を贈ります。
    受賞者
    コメント
    今回、初出展にも関わらず、このような賞をいただいたことを感謝し光栄に思います。
     私たちはサイエンスデイで、河川の形成過程を再現できる『エムリバージオモデル』という模型を利用し、河川の形成過程やそこで起きる災害から身を守る重要性を伝えました。また、サイエンスデイの開催地である仙台の地形を具体例にあげることで、子供たちにも河川形成を身近に感じてもらえるよう工夫し発表しました。
     今回の受賞にあたり、子供たちに分かりやすい説明と仙台という開催地の地形を意識して発表を行った点を評価していただいたとともに、災害への注意喚起を行ったことについて評価をいただきました。この点は、私たちが一番来場者に伝えたかったことであるため評価いただいたことをうれしく思います。
  • 2019年

    科学の花咲くで賞

    賞設立者
    やまがた『科学の花咲く』プロジェクト
    審査基準
    科学コミュニケーションの観点から審査します。対象は、科学全般です。何を伝えたいのか。どんな工夫をしたか。実際に伝わっているかなどを見させていただきます。
    副 賞
    元素に関する書籍、ポスター等のグッズ
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