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仙台青陵中等教育学校 科学部

団体詳細

  • 出展内容 (12)
  • AWARD受賞 (29)
  • AWARD創設 (5)
  • 2017年

    • 身近な疑問がいーっぱい!「わかるってたのしい!」を感じてね。

      出展:仙台青陵中等教育学校 科学部

    2016年

    • 身近な疑問がいーっぱい!「わかるってたのしい!」を感じてね。

      出展:仙台青陵中等教育学校 科学部
      対象:未就学児~おとな

    • 身近な疑問がいーっぱい!「わかるってたのしい!」を感じてね。

      出展:仙台青陵中等教育学校 科学部

    2015年

    • 身近な疑問がいーっぱい!「わかるってたのしい!」を感じてね。

      出展:仙台青陵中等教育学校 科学部
      対象:未就学児~おとな

    • 身近な疑問がいーっぱい!「わかるってたのしい!」を感じてね。

      出展:仙台青陵中等教育学校 科学部

    2014年

    • 身近な疑問がいーっぱい!本校科学部と実演を交えて疑問を解き明かそう!

      出展:仙台青陵中等教育学校 科学部

    • 身近な疑問がいーっぱい!本校科学部と実演を交えて疑問を解き明かそう!

      出展:仙台青陵中等教育学校 科学部
      対象:未就学児~おとな

    2013年

    • 身近な疑問がいーっぱい!会場の中と外で一緒に科学を楽しもう!

      出展:仙台青陵中等教育学校 科学部

    2012年

    • 身近な疑問がいーっぱい!本校科学部と実演を交えて疑問を解き明かそう!

      出展:仙台青陵中等教育学校 科学部

    • 身近な疑問がいーっぱい!ペットボトル車とプラスチック肺とミサンガetc.一緒に体験&学ぼうよ!

      出展:仙台青陵中等教育学校 科学部

    2011年

    • 身近な疑問がいーぱい!本校科学部と実演を交えて疑問を解き明かそう!

      出展:仙台青陵中等教育学校 科学部

    • 身近な疑問がいーっぱい! DNA,元素記号112 コ,ヒドラなど,本校科学部と一緒に体験&学ぼうよ!

      出展:仙台青陵中等教育学校 科学部

  • 2017年

    審査基準
    子どもたちの好奇心や想像力がかきたてられ、自発的に探究心を駆使して知識や経験の輪を広げていけるようなプログラムを表彰します。
    副 賞
    ミニプラネタリウム
    授 賞
    身近な疑問がいーっぱい!「わかるってたのしい!」を感じてね。
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    授賞理由
    夜空に輝く星の世界を、ゲームなども織り交ぜながら、楽しく説明し ていました。また、手作りのプラネタリウムできれいに星が見えたのもびっくり でした。宇宙への夢を広げてくれた、すばらしい展示内容でした。
    受賞者
    コメント
    この度は,4つの素敵な賞をいただき,部員一同,大変嬉しく思います。『サイエンスディ』は1年生から6年生(中1~高3生)の6学年が集まり参加する唯一のイベントです。私達は「身近なところに沢山ある疑問を解き明かそう!」をコンセプトに準備をしてきました。今年は「黄道十二星座を学ぼう!」,「星の動きを学ぼう!」,「スペースすごろく」,「北の夜空観察シート」を行いました。子供も大人も科学を楽しめるように科学部員が一丸となって取り組みました。準備段階ではさまざまなトラブルが生じ,一時はどうなるのか不安でした。しかし,来てくださった方々の「楽しい!」という笑顔や「凄い!」という感想を聞くと,上手くいったように思えます。
    『サイエンスディ』は,外部の方々からの意見を聞いて,自分達が今まで気づかなかったことを知り,成長できる場所です。この成長を活かし,よりよい科学部にしていこうと思います。
    仙台青陵中等教育学校 科学部部長 玉地 祐太・副部長 小室 祐人
    審査基準
    サイエンスカフェでは、「参加者とのコミュニケーション」を大切にしています。そこで、
    ◇幅広い年代の人に科学・技術のおもしろさを伝えているもの
    ◇出展者と来場者のあいだに、楽しくて素敵な対話の時間が感じられること
    という2点をポイントに、審査させていただきます。
    副 賞
    ・シュガー(コーヒー用お砂糖)
    ・東北大学コーヒー
    ・東北大学プティゴーフル
    授 賞
    身近な疑問がいーっぱい!「わかるってたのしい!」を感じてね。
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    授賞理由
     貴団体は、多くの人にとって身近である「星座」をテーマに、素晴らしいブースを出展されました。
     特に、問いの答えをそのまま提示するのではなく、来場者の自発的な発見を促すという立場に立っていたことが素晴らしかったです。我々も、皆様のお姿を見習わなければならないなと感じました。
     また、手作りのプラネタリウムや星座すごろくなど、たくさんの創意工夫が随所に見られました。これにより、幅広い年代のお客さんが、対話を重ねながら、楽しく素敵な時間を過ごしていたと思います。
     以上の理由から、東北大学サイエンスカフェ学生ボランティアより、Sugars賞を贈らせて頂きます。
    受賞者
    コメント
    この度は,4つの素敵な賞をいただき,部員一同,大変嬉しく思います。『サイエンスディ』は1年生から6年生(中1~高3生)の6学年が集まり参加する唯一のイベントです。私達は「身近なところに沢山ある疑問を解き明かそう!」をコンセプトに準備をしてきました。今年は「黄道十二星座を学ぼう!」,「星の動きを学ぼう!」,「スペースすごろく」,「北の夜空観察シート」を行いました。子供も大人も科学を楽しめるように科学部員が一丸となって取り組みました。準備段階ではさまざまなトラブルが生じ,一時はどうなるのか不安でした。しかし,来てくださった方々の「楽しい!」という笑顔や「凄い!」という感想を聞くと,上手くいったように思えます。
    『サイエンスディ』は,外部の方々からの意見を聞いて,自分達が今まで気づかなかったことを知り,成長できる場所です。この成長を活かし,よりよい科学部にしていこうと思います。
    仙台青陵中等教育学校 科学部部長 玉地 祐太・副部長 小室 祐人

    仙台高等専門学校 校長賞

    賞設立者
    国立仙台高等専門学校校長 福村裕史
    審査基準
    見た目の面白さ楽しさに加えて自然や技術の理解が深まる科学、社会の役に立つことに加えて美しく感動を与える技術、これらを体験させてくれる独創的な企画を対象とします。
    副 賞
    特製の盾
    授 賞
    身近な疑問がいーっぱい!「わかるってたのしい!」を感じてね。
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    授賞理由
    「自分の生まれ月の星座はなぜ誕生日に夜空で見れないのか」のような素朴な疑問の親子連れに対して、わかりやすい道具を使って丁寧に説明する部員の姿は素晴らしかった。小さな半導体光源などを有効に使い、手づくり感が満載の小道具がいっぱいで、宇宙や天文分野という難しい課題に挑戦した意欲を評価しました。「わかるってたのしい」はサイエンスの基本でもあります。
    受賞者
    コメント
    この度は,4つの素敵な賞をいただき,部員一同,大変嬉しく思います。『サイエンスディ』は1年生から6年生(中1~高3生)の6学年が集まり参加する唯一のイベントです。私達は「身近なところに沢山ある疑問を解き明かそう!」をコンセプトに準備をしてきました。今年は「黄道十二星座を学ぼう!」,「星の動きを学ぼう!」,「スペースすごろく」,「北の夜空観察シート」を行いました。子供も大人も科学を楽しめるように科学部員が一丸となって取り組みました。準備段階ではさまざまなトラブルが生じ,一時はどうなるのか不安でした。しかし,来てくださった方々の「楽しい!」という笑顔や「凄い!」という感想を聞くと,上手くいったように思えます。
    『サイエンスディ』は,外部の方々からの意見を聞いて,自分達が今まで気づかなかったことを知り,成長できる場所です。この成長を活かし,よりよい科学部にしていこうと思います。
    仙台青陵中等教育学校 科学部部長 玉地 祐太・副部長 小室 祐人

    仙台市天文台 台長賞

    賞設立者
    仙台市天文台 台長 土佐 誠
    審査基準
    自然の理解が深まり、科学が好きになるようなプログラムを選びます。
    副 賞
    仙台市天文台招待券(プラネタリウム+展示室セット券)
    授 賞
    身近な疑問がいーっぱい!「わかるってたのしい!」を感じてね。
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    授賞理由
    身近な科学・宇宙をテーマに、「考えてみれば不思議なこと」をていねいにわかりやすく説明してくれました。この出品のテーマ「わかるってたのしい!」、これは科学の本質ですが、それを体験することができました。工作も、ていねいな説明とともに、科学部員の補助者の適切な対応で、参加者の皆さんが楽しそうでした。また、掲示物なども、手作り感一杯で、美しく楽しいセンスの良いもおでした。
    受賞者
    コメント
    この度は,4つの素敵な賞をいただき,部員一同,大変嬉しく思います。『サイエンスディ』は1年生から6年生(中1~高3生)の6学年が集まり参加する唯一のイベントです。私達は「身近なところに沢山ある疑問を解き明かそう!」をコンセプトに準備をしてきました。今年は「黄道十二星座を学ぼう!」,「星の動きを学ぼう!」,「スペースすごろく」,「北の夜空観察シート」を行いました。子供も大人も科学を楽しめるように科学部員が一丸となって取り組みました。準備段階ではさまざまなトラブルが生じ,一時はどうなるのか不安でした。しかし,来てくださった方々の「楽しい!」という笑顔や「凄い!」という感想を聞くと,上手くいったように思えます。
    『サイエンスディ』は,外部の方々からの意見を聞いて,自分達が今まで気づかなかったことを知り,成長できる場所です。この成長を活かし,よりよい科学部にしていこうと思います。
    仙台青陵中等教育学校 科学部部長 玉地 祐太・副部長 小室 祐人

    2016年

    NPO科学協力学際センター賞

    賞設立者
    代表理事 川添良幸
    審査基準
    普段何気なく見過ごしている自然の不思議さ・奥深さを、純粋な子供たちに理解出来る形・方策で提示して目を見開かせ、来場者の未来、ひいては我が国の将来まで変えてしまう力強いインパクトを与える内容を評価します。
    副 賞
    ゾムツール。標準的な分子模型には含まれないフラーレン等も作成可能なキット。他にアートにも使えます。
    授 賞
    身近な疑問がいーっぱい!「わかるってたのしい!」を感じてね。
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    授賞理由
    科学の本質である、身近なものへ疑問を持ち、それを解決するプロセスを体感することの出来る優れたプログラムです。良く準備し、参加者に分かり易く説明していました。
    受賞者
    コメント
     この度は、5つの素敵な賞と「市長賞」という大きな賞をいただき、部員一同、大変嬉しく思います。1年生から6年生(中1~高3生)の6学年が集まり参加する唯一のイベントです。私達は「身近なところに沢山ある疑問を解き明かそう!」をコンセプトに準備をしてきました。今年は「走性」、「糸電話」、「マジックサンド」、「マジックスクリーン」を準備しました。どれもイメージした通りにいかず、焦ってしまうこともありました。しかし、来てくださった方々が「楽しい!」「凄い!」と言ってくださったり、皆様の笑顔を見たりして、安心しました。
    サイエンスデイは、外部の方々からの意見を聞いて、自分達が成長できる場所です。そして、今まで気づかないことに気づける場所です。子供も大人も科学を楽しんでいる姿を見ると、部員一同やって良かったと励みになります。
    私達は、またこの場所に戻って来られるよう頑張ります。

    NTT東日本宮城支店  「つなぐ、を、つよく。」賞

    賞設立者
    NTT東日本宮城支店
    審査基準
    こどもたちが科学の素晴しさを感じ、それを通じて未来に向けて人と社会をつないでいける取り組みに対して贈りたいと思います
    副 賞
    災害用伝言ダイヤル171ロゴ入り「ハンドタオル」「災害用備蓄飲料水500ml」
    (各60個)
    授 賞
    身近な疑問がいーっぱい!「わかるってたのしい!」を感じてね。
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    授賞理由
    会場において様々な科学の実験を通して、科学の基礎を解説しています。今日の科学・物理・生物学の発展はこのような基礎研究から進展するものです。研究解説のプレゼンテーションも現状認識と課題探求を深化させ、論理的にまとめられていることで、誰にでも理解されやすい研究発表となっています。NTT(日本電信電話株式会社)の高度な研究開発は、御校のような基礎研究から発達したものであることから、皆さんの継続的な研究が将来的に安心・便利で豊かな社会生活の基盤を創造させる力になれることを期待してこの賞を贈りたいと思います。
    受賞者
    コメント
     この度は、5つの素敵な賞と「市長賞」という大きな賞をいただき、部員一同、大変嬉しく思います。1年生から6年生(中1~高3生)の6学年が集まり参加する唯一のイベントです。私達は「身近なところに沢山ある疑問を解き明かそう!」をコンセプトに準備をしてきました。今年は「走性」、「糸電話」、「マジックサンド」、「マジックスクリーン」を準備しました。どれもイメージした通りにいかず、焦ってしまうこともありました。しかし、来てくださった方々が「楽しい!」「凄い!」と言ってくださったり、皆様の笑顔を見たりして、安心しました。
    サイエンスデイは、外部の方々からの意見を聞いて、自分達が成長できる場所です。そして、今まで気づかないことに気づける場所です。子供も大人も科学を楽しんでいる姿を見ると、部員一同やって良かったと励みになります。
    私達は、またこの場所に戻って来られるよう頑張ります。

    仙台二高物理部賞

    賞設立者
    宮城県仙台第二高等学校 物理部
    審査基準
    子どもたちに分かりやすく、かつ楽しく科学の魅力に触れてもらえるような出展で、原理の説明が明確なものを表彰します。
    授 賞
    身近な疑問がいーっぱい!「わかるってたのしい!」を感じてね。
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    授賞理由
    小さな子どもを対象とした参加型の展示と中学程度の生物の実験の展示を併設し、子どもに科学への興味を持たせると同時にその奥深さを知ってもらうことのできる「楽しい」ブースだった。また部員一人ひとりが原理を説明できていた点も評価した。
    受賞者
    コメント
     この度は、5つの素敵な賞と「市長賞」という大きな賞をいただき、部員一同、大変嬉しく思います。1年生から6年生(中1~高3生)の6学年が集まり参加する唯一のイベントです。私達は「身近なところに沢山ある疑問を解き明かそう!」をコンセプトに準備をしてきました。今年は「走性」、「糸電話」、「マジックサンド」、「マジックスクリーン」を準備しました。どれもイメージした通りにいかず、焦ってしまうこともありました。しかし、来てくださった方々が「楽しい!」「凄い!」と言ってくださったり、皆様の笑顔を見たりして、安心しました。
    サイエンスデイは、外部の方々からの意見を聞いて、自分達が成長できる場所です。そして、今まで気づかないことに気づける場所です。子供も大人も科学を楽しんでいる姿を見ると、部員一同やって良かったと励みになります。
    私達は、またこの場所に戻って来られるよう頑張ります。
    審査基準
    東北大学飛翔型「科学者の卵養成講座」では、一つの専門分野ではなく、広い知識を横断的に身につけ、普段の学習や実生活の中から、また様々な科学体験や実験の中から、「自然の中にある科学」を発見し、探求できる「科学の眼」をもった人材を育成することを目的としたプログラムを実施しています。
    今回の賞では、高校生が行う自主的な研究や学校での研究の中で、このような複眼的で科学を見つめる視点を持った活動を表彰します。
    副 賞
    東北大学 飛翔型「科学者の卵養成講座」
    授 賞
    身近な疑問がいーっぱい!「わかるってたのしい!」を感じてね。
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    授賞理由
    専門分野の境界を設けず、物理、生物など科学の多様な視点から出展している点が、本「科学者の卵 養成講座」の「一つの専門分野ではなく、複眼的に科学を見つめる」という観点と合致していたため。また、それぞれの展示内容や説明には改善すべき点も見られるものの、今後の伸び代があり大きな可能性を持っていると思われたため。
    また特に研究「建物における筋交いの意義」については、「私たちの薔薇色の人生を守るために」という研究動機や世の中で言われている定説に疑問を持ち自分たちで検証してみるという研究に取り組む姿勢が高く評価されたため。今後も研究を続けていく上で、忘れないでいただきたい。
    受賞者
    コメント
     この度は、5つの素敵な賞と「市長賞」という大きな賞をいただき、部員一同、大変嬉しく思います。1年生から6年生(中1~高3生)の6学年が集まり参加する唯一のイベントです。私達は「身近なところに沢山ある疑問を解き明かそう!」をコンセプトに準備をしてきました。今年は「走性」、「糸電話」、「マジックサンド」、「マジックスクリーン」を準備しました。どれもイメージした通りにいかず、焦ってしまうこともありました。しかし、来てくださった方々が「楽しい!」「凄い!」と言ってくださったり、皆様の笑顔を見たりして、安心しました。
    サイエンスデイは、外部の方々からの意見を聞いて、自分達が成長できる場所です。そして、今まで気づかないことに気づける場所です。子供も大人も科学を楽しんでいる姿を見ると、部員一同やって良かったと励みになります。
    私達は、またこの場所に戻って来られるよう頑張ります。
    審査基準
    「RESTART JAPAN」は、(公社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンとソニー(株)が、東日本大震災の被災地の子どもたちを支援するために、2011年に協働で設立した活動です。「ソニー・サイエンスプログラム」は、子どもたちが科学の原理を学び、ものづくりの体験を通して、好奇心や創造性をはぐくむ機会として国内外で開催されています。今回は双方の視点により、子どもたちが創意工夫しながら主体的に取り組み、未来への夢や希望、また好奇心を掻き立てられるような演示内容を展開されている学校・団体様に対して授与させていただきます。
    副 賞
    ソニー デジタルスチルカメラ 1台
    授 賞
    身近な疑問がいーっぱい!「わかるってたのしい!」を感じてね。
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    授賞理由
    「身近な疑問・・」をテーマにした展示プログラムは、子供から 大人まで興味・関心を持って楽しく、遊びながら体験し理解できるプログラムだと感じました。各ブースでは、担当生徒の分かりやすい説明を受けながらの作品作り、この過程において、自然にこれまでの疑問が理解へと変わっていっても不思議ではないという印象さえ受けました。また、どこにでも生息するダンゴムシ、ナメクジ、ミミズそしてメダカといった身近な生き物の走性についてのプログラムは斬新で独自性があり、観察道具や説明にも創意工夫が感じられました。いずれのプログラムも興味・関心を引き付ける着眼点を見つけ、主体的に取り組み、準備段階での試行錯誤を経て臨んだ姿勢が出展の成果に結びついている素晴らしい内容であると評価します。
    受賞者
    コメント
     この度は、5つの素敵な賞と「市長賞」という大きな賞をいただき、部員一同、大変嬉しく思います。1年生から6年生(中1~高3生)の6学年が集まり参加する唯一のイベントです。私達は「身近なところに沢山ある疑問を解き明かそう!」をコンセプトに準備をしてきました。今年は「走性」、「糸電話」、「マジックサンド」、「マジックスクリーン」を準備しました。どれもイメージした通りにいかず、焦ってしまうこともありました。しかし、来てくださった方々が「楽しい!」「凄い!」と言ってくださったり、皆様の笑顔を見たりして、安心しました。
    サイエンスデイは、外部の方々からの意見を聞いて、自分達が成長できる場所です。そして、今まで気づかないことに気づける場所です。子供も大人も科学を楽しんでいる姿を見ると、部員一同やって良かったと励みになります。
    私達は、またこの場所に戻って来られるよう頑張ります。

    2015年

    審査基準
    中学校、高等学校、中等教育学校、高等専門学校の出展
    体験型実験、物理の原理の学習、参加者への記憶定着への配慮
    副 賞
    図書券 5,000円分
    中瀬特任教授の出張講義の権利
    授 賞
    身近な疑問がいーっぱい!「わかるってたのしい!」を感じてね。
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    授賞理由
    子ども達に対して授業形式で説明し、コドモ達が引き込まれるような説明の仕方を評価。ポスター展示も解りやすかく、工作ブースも参加者の評価も高く、盛り上がっていた。出展すべてに参加者が楽しむための細かい配慮が有り、説明者の理解度も高く、秀逸である。
    受賞者
    コメント
     私は,1年生の時から「サイエンス・ディ」に本校科学部員として参加し,いつか自分が引っ張ってやるという思いを抱き5年間過ごしてきました。今回,その思いが叶った「サイエンス・ディ」となりました。
    しかし,事前準備の段階で部としてバラバラになり,各学年バラバラになり,1週間前になっても全員が集まらないという前代未聞の事態を起こしました。前日に先生に注意され,当日の朝まで作業をした科学部は私たちの代だけです。これからも私たちの代だけであってほしい・・・。そんな私たちでしたが,本番が無事終了し良かったです。反面,これが成功だとは思っていません。個々人の意識の低さ,部長としての力不足が浮き彫りになりました。結果が良ければいいのではなく,プロセスも大切なのだと・・。その他にも学校では学べないことを学びました。このようなすばらしい学びの場である「サイエンス・ディ」が後輩達にも続いていき,主体的に取り組んで一回り成長した自分に出会えることを本校科学部部長として強く願います。
    「サイエンス・ディ」の表彰式その後のパーティーでも様々な方々,そして他校の友と出会いに刺激を受け,貴重な経験となりました。賞をいただいたことを励みに,今後も部活動や研究に取り組みたいと思います。本校科学部員一人一人を成長さえてくれた「サイエンス・ディ」,そして本校ブースをみにきてくださった皆さんに感謝します。ありがとうございました。
     仙台青陵中等教育学校 科学部代表 成田 一真

    医工学 REDEEM 賞

    賞設立者
    NPO 法人 REDEEM 代表理事 山口隆美
    審査基準
    医学と工学の境界を取り払った科学・技術である医工学の趣旨に沿った、専門の枠にとらわれない活動に授賞します。生物や技術のそれぞれに特化したものではなく、生物系の科学と、理工学に基づく技術が一体となった研究・開発の端緒となるような研究発表、展示、デモンストレーションを選考します。
    副 賞
    受賞者(団体)と相談の上、半日〜1日の医工学の研究・教育の体験コースの受講
    授 賞
    身近な疑問がいーっぱい!「わかるってたのしい!」を感じてね。
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    授賞理由
    ・植物に触れながらコケ玉作成方法を教えてくれた。コケの種類や,植える植物について解説を交えながら,生き物の単元のうち植物分類について楽しく学ぶことができた。
    ・キツツキの動きをまねたおもちゃ「カタカタキツツキ君」,苔を使った「コケ玉ちゃん」の作成体験など,枠にとらわれない自由な展示・体験内容になっていた。
    受賞者
    コメント
     私は,1年生の時から「サイエンス・ディ」に本校科学部員として参加し,いつか自分が引っ張ってやるという思いを抱き5年間過ごしてきました。今回,その思いが叶った「サイエンス・ディ」となりました。
    しかし,事前準備の段階で部としてバラバラになり,各学年バラバラになり,1週間前になっても全員が集まらないという前代未聞の事態を起こしました。前日に先生に注意され,当日の朝まで作業をした科学部は私たちの代だけです。これからも私たちの代だけであってほしい・・・。そんな私たちでしたが,本番が無事終了し良かったです。反面,これが成功だとは思っていません。個々人の意識の低さ,部長としての力不足が浮き彫りになりました。結果が良ければいいのではなく,プロセスも大切なのだと・・。その他にも学校では学べないことを学びました。このようなすばらしい学びの場である「サイエンス・ディ」が後輩達にも続いていき,主体的に取り組んで一回り成長した自分に出会えることを本校科学部部長として強く願います。
    「サイエンス・ディ」の表彰式その後のパーティーでも様々な方々,そして他校の友と出会いに刺激を受け,貴重な経験となりました。賞をいただいたことを励みに,今後も部活動や研究に取り組みたいと思います。本校科学部員一人一人を成長さえてくれた「サイエンス・ディ」,そして本校ブースをみにきてくださった皆さんに感謝します。ありがとうございました。
     仙台青陵中等教育学校 科学部代表 成田 一真

    夢ある未来を、共に創りま賞

    賞設立者
    SCSK株式会社
    審査基準
    『夢ある未来を、共に創る』を経営理念とするSCSKグループは、ITに関するすべてのサービスで、お客様のビジネスの価値創造とグローバル展開をサポートしています。また、SCSKの社会貢献活動CAMP(キャンプ)は、創作体験・ワークショップをとおして未来を担うこどもたちの「共に創る力」を育む活動です。サイエンスが拓く夢ある未来もきっと共に創っていくことがもっとも大切。この賞では「共に創る」をキーワードとして審査します。
    副 賞
    こどもたちの「共に創る力」を育む、SCSKグループの社会貢献活動CAMPのグッズ詰め合わせを副賞とします。
    授 賞
    身近な疑問がいーっぱい!「わかるってたのしい!」を感じてね。
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    授賞理由
    参加したこどもたちと科学部の生徒たちが、身近なものを使って物理の原理を応用したおもちゃを一緒に作り、その原理を知ることで「わかるってたのしい!」のコンセプトどおり、楽しく学べるプログラムでした。
    この体験を通じて、次世代を担うこどもたちが、科学に対して興味・関心を深めることを期待します。
    受賞者
    コメント
     私は,1年生の時から「サイエンス・ディ」に本校科学部員として参加し,いつか自分が引っ張ってやるという思いを抱き5年間過ごしてきました。今回,その思いが叶った「サイエンス・ディ」となりました。
    しかし,事前準備の段階で部としてバラバラになり,各学年バラバラになり,1週間前になっても全員が集まらないという前代未聞の事態を起こしました。前日に先生に注意され,当日の朝まで作業をした科学部は私たちの代だけです。これからも私たちの代だけであってほしい・・・。そんな私たちでしたが,本番が無事終了し良かったです。反面,これが成功だとは思っていません。個々人の意識の低さ,部長としての力不足が浮き彫りになりました。結果が良ければいいのではなく,プロセスも大切なのだと・・。その他にも学校では学べないことを学びました。このようなすばらしい学びの場である「サイエンス・ディ」が後輩達にも続いていき,主体的に取り組んで一回り成長した自分に出会えることを本校科学部部長として強く願います。
    「サイエンス・ディ」の表彰式その後のパーティーでも様々な方々,そして他校の友と出会いに刺激を受け,貴重な経験となりました。賞をいただいたことを励みに,今後も部活動や研究に取り組みたいと思います。本校科学部員一人一人を成長さえてくれた「サイエンス・ディ」,そして本校ブースをみにきてくださった皆さんに感謝します。ありがとうございました。
     仙台青陵中等教育学校 科学部代表 成田 一真

    東北大学大学院医工学研究科長賞

    賞設立者
    東北大学大学院医工学研究科長 出江紳一
    審査基準
    東北大学大学院医工学研究科では, 工学と医学のふたつの学問に立脚し生命の神秘に触れながら革新的な医療技術を生み出し人類の社会福祉に貢献する独創的な研究活動をおこなっております. そこで本研究科では, 高校生以下の個人・団体を対象に, 日々の生活に希望や喜びをもたらす独創的で優れたプログラムに賞を贈ります.
    副 賞
    アース クロック(時計) 本体に名称を刻印するため、表彰式当日は、「目録」にて対応させていただきます。
    授 賞
    身近な疑問がいーっぱい!「わかるってたのしい!」を感じてね。
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    授賞理由
    身近なところにある疑問から科学の原理を理解し、さらに楽しみながらアイディアを実現する、という企画は、診療の現場にあって気付かれていないニーズから医療機器を開発する医工学研究科の活動と重なるものがあります。会場全体が活き活きとして輝いており、指導者、科学部員、保護者の3者の一体感を感じました。
    受賞者
    コメント
     私は,1年生の時から「サイエンス・ディ」に本校科学部員として参加し,いつか自分が引っ張ってやるという思いを抱き5年間過ごしてきました。今回,その思いが叶った「サイエンス・ディ」となりました。
    しかし,事前準備の段階で部としてバラバラになり,各学年バラバラになり,1週間前になっても全員が集まらないという前代未聞の事態を起こしました。前日に先生に注意され,当日の朝まで作業をした科学部は私たちの代だけです。これからも私たちの代だけであってほしい・・・。そんな私たちでしたが,本番が無事終了し良かったです。反面,これが成功だとは思っていません。個々人の意識の低さ,部長としての力不足が浮き彫りになりました。結果が良ければいいのではなく,プロセスも大切なのだと・・。その他にも学校では学べないことを学びました。このようなすばらしい学びの場である「サイエンス・ディ」が後輩達にも続いていき,主体的に取り組んで一回り成長した自分に出会えることを本校科学部部長として強く願います。
    「サイエンス・ディ」の表彰式その後のパーティーでも様々な方々,そして他校の友と出会いに刺激を受け,貴重な経験となりました。賞をいただいたことを励みに,今後も部活動や研究に取り組みたいと思います。本校科学部員一人一人を成長さえてくれた「サイエンス・ディ」,そして本校ブースをみにきてくださった皆さんに感謝します。ありがとうございました。
     仙台青陵中等教育学校 科学部代表 成田 一真
    審査基準
    学習したことを活用して自然界の謎を解き明かそうとしている研究,中高生にも楽しく科学を体験できる出展に賞をさしあげます。
    副 賞
    今年の宮城県高等学校理科研究会の生徒理科研究発表会(11月11日)にご招待します。
    日頃の活動成果を思う存分発表してください。ポスター発表となりますので,発表準備も怠りなく!!
    授 賞
    身近な疑問がいーっぱい!「わかるってたのしい!」を感じてね。
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    授賞理由
    今年も仙台青陵中等教育学校科学部員のみなさんに賞を送ります。創意工夫で,子どもから大人まで楽しめる体験教室を出展していただきました。タイトルのとおり,自分たちで身近な疑問から「わかるたのしさ」を体験した科学部員のみなさんが,来場者と一緒に楽しんでいた姿が印象的でした。今後は「ぴょこぴょこ君」や「カタカタキツツキ君」の作製で工夫した点など,科学的な探求を発表するのも良いでしょう。身近な材料に科学的な探求と工夫を加えることで,まだまだ面白いものが出来そうですね。
    受賞者
    コメント
     私は,1年生の時から「サイエンス・ディ」に本校科学部員として参加し,いつか自分が引っ張ってやるという思いを抱き5年間過ごしてきました。今回,その思いが叶った「サイエンス・ディ」となりました。
    しかし,事前準備の段階で部としてバラバラになり,各学年バラバラになり,1週間前になっても全員が集まらないという前代未聞の事態を起こしました。前日に先生に注意され,当日の朝まで作業をした科学部は私たちの代だけです。これからも私たちの代だけであってほしい・・・。そんな私たちでしたが,本番が無事終了し良かったです。反面,これが成功だとは思っていません。個々人の意識の低さ,部長としての力不足が浮き彫りになりました。結果が良ければいいのではなく,プロセスも大切なのだと・・。その他にも学校では学べないことを学びました。このようなすばらしい学びの場である「サイエンス・ディ」が後輩達にも続いていき,主体的に取り組んで一回り成長した自分に出会えることを本校科学部部長として強く願います。
    「サイエンス・ディ」の表彰式その後のパーティーでも様々な方々,そして他校の友と出会いに刺激を受け,貴重な経験となりました。賞をいただいたことを励みに,今後も部活動や研究に取り組みたいと思います。本校科学部員一人一人を成長さえてくれた「サイエンス・ディ」,そして本校ブースをみにきてくださった皆さんに感謝します。ありがとうございました。
     仙台青陵中等教育学校 科学部代表 成田 一真
    審査基準
    科学的な考え方、筋道がきれいであるか、また、その内容を表現、伝達する手段、方法がきれいかどうかを総合的に審査します。
    副 賞
    (1)パソコンにつなげるデジタル顕微鏡、(2)塚本研究室×JAXAの宇宙実験「NanoStep」のシール
    授 賞
    身近な疑問がいーっぱい!「わかるってたのしい!」を感じてね。
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    授賞理由
    一見あたりまえであるような身近な現象や出来事を、科学の眼で深く解き明かそうとする態度が”きれいに”見えました。今後もその心を失わないで、まわりを見渡してください。来年はさらに興味があることに気づくはずです。

    2014年

    Beyond the Clouds 賞 (くもをこえていきま賞)

    賞設立者
    (株)日立ソリューションズ東日本 公共ソリューション本部
    審査基準
    私たちの身の回りにはたくさんの情報端末があふれかえり、ネットワークに接続されています。ネットワークの向こう側にはさらに多くの、数億、数十億というコンピュータが接続され、個々が自律的に、時には協調しながら動作してます。私たちはつかみどころがないこの状態を「雲」に例えて「クラウド」と呼んでいます。「クラウド」に集積した、多くの「情報」をいかに整理し伝達することで「知」に昇華することが、うまい「クラウド」の活用方法と言われています。Beyond the Clouds賞は、将来を担ってほしい学生の団体で、情報の整理/伝達に対する創意工夫が感じられる出展に贈ります。
    副 賞
    トンガッてる球体!Beyond the Toys!
    「Sphero 2.0」
    授 賞
    身近な疑問がいーっぱい!本校科学部と実演を交えて疑問を解き明かそう!
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    授賞理由
    我々の生活における身近な「なぜ」を子どもたちにわかりやすく説明しており、学生自身が積極的に参加しているコンテンツでした。さらに、ペットボトルやしょうゆ差しを使った浮沈子など、身近なものを利用することで情報を「見える化」しようとする姿勢を感じました。情報をどのように人へ伝えるか創意工夫がみられた本出展にこの賞を贈ります。
    受賞者
    コメント
    代表)科学部部長 高松 希
     この度は、3つも素敵な賞をいただき、「青陵科学部」一同,心から感謝申し上げます。今回の主なテーマは、『進化』を設定し、子供たちの目線に立って楽しんでもらえるようにがんばりました。子供たちが喜んで帰っていく様子をみて、こちらも大変うれしかったです。
     1年生から6年生(中1~高校3年生)の総勢40名でのぞんだ「サイエンスデイ」参加は今回で4回目ですが、反省する点がまたでてきて、未熟さを痛感しました。6年生の部長から「知識の点で本番に曖昧な応対にならないように、普段から確り学習して当日にのぞむように!」と、部員全員に言われていました。本校科学部は、中学生と高校生が一緒に活動しています。研究に取り組むときは、学年を超えて各自の活動になりますが、この「サイエンスデイ」は一つの目標に向かって一致団結して活動しています。先輩、後輩の垣根を越え、助け合いもパワーアップします。よい機会を与えていただき、感謝いたします。今後も精進してがんばります!
    審査基準
    学習したことを活用して自然界の謎を解き明かそうとしている研究,中高生にも楽しく科学を体験できる出展に賞をさしあげます。
    副 賞
    第67回宮城県高等学校理科研究発表会 平成26年11月6日,(会場)日立システムズホール仙台(青年文化センター)にて発表してください
    授 賞
    身近な疑問がいーっぱい!本校科学部と実演を交えて疑問を解き明かそう!
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    授賞理由
    学校での学習内容を,子どもたちに大変わかりやすく伝えていました。会場のレイアウトや,発表と体験の2つのコーナーを設けるなど,参加者が楽しめる工夫がたくさん見られました。部員のみなさんが描いた古生物のイラストは労作ですね。中高生の感性あふれた出展,ありがとうございました。
    受賞者
    コメント
    代表)科学部部長 高松 希
     この度は、3つも素敵な賞をいただき、「青陵科学部」一同,心から感謝申し上げます。今回の主なテーマは、『進化』を設定し、子供たちの目線に立って楽しんでもらえるようにがんばりました。子供たちが喜んで帰っていく様子をみて、こちらも大変うれしかったです。
     1年生から6年生(中1~高校3年生)の総勢40名でのぞんだ「サイエンスデイ」参加は今回で4回目ですが、反省する点がまたでてきて、未熟さを痛感しました。6年生の部長から「知識の点で本番に曖昧な応対にならないように、普段から確り学習して当日にのぞむように!」と、部員全員に言われていました。本校科学部は、中学生と高校生が一緒に活動しています。研究に取り組むときは、学年を超えて各自の活動になりますが、この「サイエンスデイ」は一つの目標に向かって一致団結して活動しています。先輩、後輩の垣根を越え、助け合いもパワーアップします。よい機会を与えていただき、感謝いたします。今後も精進してがんばります!

    ソニー賞

    賞設立者
    ソニー株式会社
    審査基準
    ソニーは、科学教育支援活動の一環として「ソニー・サイエンスプログラム」を国内外で実施しています。未来を生きる子供たちが、科学の原理を学び、ものづくりや体を動かすなどの体験を通して、好奇心や創造性をはぐくむ機会となっています。イノベーティブ(革新的)な視点で、科学や技術への好奇心を湧き立たせるような演示内容を展開されている、個人様や団体様に対して授与させていただきます。
    副 賞
    ソニー デジタルビデオカメラ“Handycam” 1台
    授 賞
    身近な疑問がいーっぱい!本校科学部と実演を交えて疑問を解き明かそう!
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    授賞理由
    ペットボトルや魚の醤油入れなど身の回りの身近な材料を利用したり、手作りの恐竜のカードを年表に貼り付けることで、ゲーム感覚で進化について分かりやすく説明していたりと、子供さんから大人まで科学を身近に感じていただく工夫がみられました。会場のいたるところから『な~るほど』という声が聞こえ、まさにソニーが科学教育活動を行う上での理念である「科学や技術への好奇心」が強く感じられるプログラムでした。
    受賞者
    コメント
    代表)科学部部長 高松 希
     この度は、3つも素敵な賞をいただき、「青陵科学部」一同,心から感謝申し上げます。今回の主なテーマは、『進化』を設定し、子供たちの目線に立って楽しんでもらえるようにがんばりました。子供たちが喜んで帰っていく様子をみて、こちらも大変うれしかったです。
     1年生から6年生(中1~高校3年生)の総勢40名でのぞんだ「サイエンスデイ」参加は今回で4回目ですが、反省する点がまたでてきて、未熟さを痛感しました。6年生の部長から「知識の点で本番に曖昧な応対にならないように、普段から確り学習して当日にのぞむように!」と、部員全員に言われていました。本校科学部は、中学生と高校生が一緒に活動しています。研究に取り組むときは、学年を超えて各自の活動になりますが、この「サイエンスデイ」は一つの目標に向かって一致団結して活動しています。先輩、後輩の垣根を越え、助け合いもパワーアップします。よい機会を与えていただき、感謝いたします。今後も精進してがんばります!

    2013年

    審査基準
    「RESTART JAPAN 支援プロジェクト」は、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンとソニー株式会社が、東日本大震災の復興支援のため2011年6月、に協働で設立したプロジェクトです。東日本大震災で被災した子どもたちが未来への夢や希望を創造するため、学校や地域のスポーツや文化活動を積極的に支援しています。その思想を基準として、子どもたちが主体的に活動して、科学や技術を伝え、未来への夢や希望を強く感じることのできる演示内容を展開されている学校様や団体様に対して授与させていただきます。
    副 賞
    ソニー・サイエンスプログラム 開催権
    授 賞
    身近な疑問がいーっぱい!会場の中と外で一緒に科学を楽しもう!
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    授賞理由
    子どもたちが主体的に実施・運営をしながら、私たちの身近にある疑問を身近な物を使用し原理を説明してくれた。
    参加者が楽しい、面白いと感じるプログラム作りとともに、主催者(仙台青陵中等教育学校 科学部)もいっしょにプログラムを楽しんでいたのが印象的だった。

    流体科学研究所長賞

    賞設立者
    東北大学流体科学研究所長 早瀬敏幸
    審査基準
    科学や技術の様々なプロセスで「流れ」は重要な役割を果たしています。一見、流れとは無関係に見えるプロセスの中に流れの役割を発見できるような意外性のある展示を期待しています。
    副 賞
    流体研で研究中の超音速複葉旅客機「MISORA」の模型
    授 賞
    身近な疑問がいーっぱい!会場の中と外で一緒に科学を楽しもう!
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    授賞理由
    私たちの身近にある空気や水の流れを、手作りのブーメランやポンポン船やシャボン玉などで体験できるよう工夫されていた点を評価しました。それぞれが流体力学において基本的で重要な現象を含んでいます。またメンバーの皆さんの熱意やチームワークも大いに評価しました。

    仙台市天文台 台長賞

    賞設立者
    仙台市天文台 台長 土佐 誠
    審査基準
    自然の理解が深まり、科学が好きになるようなプログラムを選びます。
    副 賞
    仙台市天文台の招待券と天文台オリジナル・グッズ
    授 賞
    身近な疑問がいーっぱい!会場の中と外で一緒に科学を楽しもう!
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    授賞理由
    「科学といっしょに外へいこう」というコンセプトがとても良いと思いました。室内で実験をしたり考えたりすることは大切ですが、外に出ることによって自然に触れる機会も増え、科学の世界が広がります。身近な自然や生活の中にある不思議や疑問に気づくことが科学の出発点です。そして、その理由や原理を追求し、それを確かめるために実験や体験をして、「なるほど」と理解する。科学の基本的なプロセスです。科学は、考える楽しさとともに、「わかる、なるほどと理解できる」ことに価値があります。このような活動を通じて、誰でも「科学的」な人間、「科学者」になることができます。そんなことを感じさせてくれる企画でした。

    2012年

    仙台市科学館長賞(ふれる科学ためす科学賞, チャレンジ賞)

    賞設立者
    仙台市科学館長 石井 鉄雄
    審査基準
    ◆仙台市科学館のコンセプト「ふれる科学・ためす科学」に近いプログラムであるか。チャレンジ性があるか。
    ①ふれる科学・・・・参加者が実際に触れたり・製作したり・体験したり・観察したりすることができるプログラムであるか。
    ②ためす科学・・・・マニュアル通りの実践だけでなく,様々な要素について考え工夫して取り組みのできるプログラムであるか。
    ③チャレンジ性・・・・失敗を改善しながら,成功までのプロセスを体験し楽しめるプログラムであるか。
    副 賞
    ◆科学館を会場にしてのプログラム(実験教室やサイエンスショー)開催の権利(平成24年度内に実施)
    授 賞
    身近な疑問がいーっぱい!本校科学部と実演を交えて疑問を解き明かそう!
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    授賞理由
    ◆身近なものを使った工作指導や,実演を交えた研究発表など,体験を中心とした多彩な内容で,科学の楽しさ,わかることの喜びをたくさんの方々に伝えようとする熱意が感じられた。今後のさらなる発展を期待して賞を与えたい。
    審査基準
    次世代のサイエンスを担う、希望と好奇心にあふれたプログラム。斬新なアイディアと、それを表現するプロセスと内容、そしてそれを伝えようとする工夫、をポイントに評価したいと思います。
    副 賞
    ①、VISION CHICKEN(ニワトリの組み立て標本、英語版) ②、丹精込めて育てたオジギソウの鉢植え、 ③NEXT Program チーム特製うちわ(5本)
    授 賞
    身近な疑問がいーっぱい!本校科学部と実演を交えて疑問を解き明かそう!
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    授賞理由
    日頃から自分たちが疑問に思っていることを科学的・実験的に表現しようとする努力と、見事にそれを表現した展示内容が、顕著に優れていました。一つ一つの内容をわかりやすく表現するための工夫が随所に表れており、科学の研究を行いそれを表現していく、たのもしい将来性を感じる展示でした。サイエンスの次世代を担う資質に富んだ、まさにNEXT Generation賞にふさわしい創造性あふれる内容だと思います。
    審査基準
    東北学院の建学の精神である3L(Life,Light,Love)にちなんで、今回のサイエンス・デイAWARD2012に3つのL【Labor(苦労したもの)、Landmark(画期的なもの)、Liberality(自由な発想なもの)】の観点から選考します。
    副 賞
    科学的な要素をもった副賞を贈呈して、今後の活躍を期待します。
    授 賞
    身近な疑問がいーっぱい!本校科学部と実演を交えて疑問を解き明かそう!
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    授賞理由
    中学生と高校生が一緒になって科学の研究をやっている点は、努力と画期的な点で、中高一貫教育の特徴を生かしています。SPPに採択され、より専門的な指導を得ることは科学を学ぶ上で大変有利です。それを生かした研究成果を期待しています。
    各班の発表も堂々として、これからの課題についても述べており期待が持てます。
    ミサンガやペットボトルを使った小学生向けの体験は丁寧に説明があり科学部員の努力に敬意を払います。

    夢ある未来を、共に創りま賞

    賞設立者
    SCSK株式会社
    審査基準
    『夢ある未来を、共に創る』を経営理念とするSCSKグループは、ITに関するすべてのサービスで、お客様のビジネスの価値創造とグローバル展開をサポートしています。また、SCSKの社会貢献活動CAMP(キャンプ)は、創作体験・ワークショップをとおして未来を担うこどもたちの「共に創る力」を育む活動です。サイエンスが拓く夢ある未来もきっと共に創っていくことがもっとも大切。この賞では「共に創る」をキーワードとして審査します。
    副 賞
    SCSKグループのクオカード社が展開している震災復興支援「キッズスマイルプロジェクト」寄付金付きクオカード1千円分×10枚を副賞とさせていただきます。
    授 賞
    身近な疑問がいーっぱい!本校科学部と実演を交えて疑問を解き明かそう!
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    授賞理由
    科学への興味をかきたてる内容を身近なモノづくり体験にデザインしたプログラムが秀逸でした。スタッフの皆さんが参加者と一緒になって楽しく運営されていたのもすばらしかったです。「夢ある未来を、共に創る」が最も感じられた活動でした。

    仙台二高 校長賞

    賞設立者
    宮城県仙台第二高等学校長 渡邊 幸雄
    審査基準
    高校生以下の方の出展で、次のいずれかにあてはまるもの
    ① アイディアが素晴らしいもの
    ② プロセスがわかりやすいもの
    ③ プレゼンテーションが優れているもの
    副 賞
    仙台二高公式HPへの掲載
    仙台二高関連グッズ(二高てぬぐい)など
    授 賞
    身近な疑問がいーっぱい!本校科学部と実演を交えて疑問を解き明かそう!
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    授賞理由
    生徒の皆さんが、積極的にそして楽しそうに活動している点が素晴らしい。
    身近なものを題材にした発表で、様々な分野で伝えようとする気持ちが感じられました。

    ソニー賞

    賞設立者
    ソニー株式会社
    審査基準
    ソニーは、科学教育支援活動の一環として「ソニー・サイエンスプログラム」を国内外で実施しています。未来を生きる子供たちが、科学の原理を学び、ものづくりや体を動かすなどの体験を通して、好奇心や創造性をはぐくむ機会となっています。イノベーティブ(革新的)な視点で、科学や技術への好奇心を湧き立たせるような演示内容を展開されている、個人様や団体様に対して授与させていただきます。
    副 賞
    ソニーのデジタルスチルカメラ「サイバーショット」1台
    授 賞
    身近な疑問がいーっぱい!本校科学部と実演を交えて疑問を解き明かそう!
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    授賞理由
    日頃から、身近なところにある疑問に対し、いろいろと工夫してものをつくったり遊んだりしながら、楽しく学んでいる様子が伝わってくる出展でした。生徒たちが自分の研究についてとても楽しそうに説明してくれたのも大変印象的でした。ソニーが科学教育活動を行う上での理念である「科学や技術への好奇心」を強く感じられる演示内容だった仙台市立仙台青陵中等教育学校 科学部に「ソニー賞」を差し上げたいと思います。

    2011年

    株式会社東栄科学産業賞

    賞設立者
    株式会社東栄科学産業 代表取締役会長 山城巌
    審査基準
    表彰対象は小中高(高専含む)の出展者で、未来の科学発展に寄与する内容で優秀なものを選出します。
    副 賞
    「電子顕微鏡の出張授業」
    〇中学生にもわかりやすく電子顕微鏡について、実機を持ち込み実際に操作しながら勉強する出張授業。
    〇部活動の時間また、授業の時間でもOKです
    授 賞
    身近な疑問がいーぱい!本校科学部と実演を交えて疑問を解き明かそう!
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    授賞理由
    疑問に思っていることをわかりやすくパネルにまとめていたので賞を贈ります。実験にぜひ、当社の「ソーラーツインザラス」を使っていただきたいです。
    審査基準
    当研究所で現在力を入れている商品は「ソーラーツインザラス」です。この商品は、太陽の光エネルギーと、熱エネルギーの両方を有効に使って発電する、とってもクリーンでエコな教材です。これを皮切りに、「新エネルギー」、「エコ」をキーワードにして、これからの宮城県の新エネルギー産業を引っ張っていく若い力にこの賞を贈りたいと思います。
    また、教材ですので、できれば学校関係団体、教育関係団体に贈りたいと思います。
    副 賞
    当社製品 ソーラーツインザラス(太陽光熱複合発電システム教材)
    授 賞
    身近な疑問がいーぱい!本校科学部と実演を交えて疑問を解き明かそう!
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    授賞理由
    サイエンスデイでの発表は子供から大人まで幅広く参加されていますので、発表の仕方にもご苦労されたと思います。また、元素カルタ等で科学を身近に楽しく伝える工夫を感じました。(毎日遅くまで準備されたでしょうね)これからの科学部さんの活動を微力ながらお手伝いしたいと思い選ばせていただきました。
  • 2013年

    仙台青陵中等教育学校長賞

    賞設立者
    仙台青陵中等教育学校長 中村健一
    審査基準
    ①中学生及び高校生にとって新鮮な驚きがあること②まとめ方が端的で分かりやすいものであること③特別講義として本校の生徒にぜひ聞かせたいものであること。以上の3点を総合的に評価します。
    副 賞
    仙台青陵中等教育学校での特別講座開催権
    受 賞
    体の中のながれをたいけん!
    東北大学 流体科学研究所

    仙台青陵 科学部賞

    賞設立者
    仙台青陵中等教育学校科学部
    審査基準
    私たち中高生の視点から、科学に対する興味・関心が湧き、「このような分野も科学の世界にあるのか」と私たちの心を釘付けにしてくれる内容であるかを審査基準とします。
    副 賞
    おたのしみ
    受 賞
    ケンビキョウを使って,日本列島のおいたちをさぐる探偵に君もなろう!
    東北大学地学専攻 地質学会仙台大会広報チーム

    2012年

    仙台青陵 科学部賞

    賞設立者
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    審査基準
    私たち中高生の視点からみて、科学に対する興味・関心が湧き、「このような分野も科学の世界にあるのか」と私たちの心を釘付けにしてくれる内容である点を審査基準とする。
    受 賞
    探査機「はやぶさ」~小さな粒子から太陽系のはじまりを知ろう~
    東北大学グローバルCOEプログラム 『変動地球惑星学の統合教育研究拠点』 中村智樹研究室

    仙台青陵中等教育学校校長賞

    賞設立者
    仙台市立仙台青陵中等教育学校 校長 渡辺 尚人
    審査基準
    ①中学生及び高校生にとって新鮮な驚きがあること
    ②まとめ方が端的で分かりやすいものであること
    ③特別講義として本校の生徒にぜひ聞かせたいものであること
    以上の3点を総合的に評価します。
    受 賞
    探査機「はやぶさ」~小さな粒子から太陽系のはじまりを知ろう~
    東北大学グローバルCOEプログラム 『変動地球惑星学の統合教育研究拠点』 中村智樹研究室

    2011年

    仙台青陵 科学部賞

    賞設立者
    仙台青陵中等教育学校 科学部
    審査基準
    私たち中高生の視点からみて、科学に対する興味・関心が湧き、「このような分野も科学の世界にあるのか」と私たちの心を釘付けにしてくれる内容である点を審査基準とした。
    受 賞
    気象を観測している機械を見たり、気象予報士に天気のことについていろいろ聞いてみよう~ !
    仙台管区気象台
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