HOME > 参加団体詳細

宮城県仙台二華高等学校 物理部

団体詳細

  • 出展内容 (2)
  • AWARD受賞 (5)
  • AWARD創設 (0)
  • 2019年

    • 実験器具博物館

      出展:宮城県仙台二華高等学校 物理部

    2018年

    • 見えない力を感じてみよう!

      出展:宮城県仙台二華高等学校 物理部

  • 2019年

    審査基準
    電気電子に関する科学技術を見ている人が楽しむことができ、わかりやすく感じることができる企画を実施できているかを評価します。また、出展者自身たちも楽しめているかどうかも評価したいと思います。
    副 賞
    電子工作キット(ラジオ)
    授 賞
    実験器具博物館
    宮城県仙台二華高等学校 物理部
    授賞理由
    年代物の実験器具を使って子供から大人までわかるように、熱心に物理・化学現象を説明している点を評価しました。
    審査基準
    副賞となる弊社商品「ソーラーツインザラス」は、太陽の光エネルギーと、熱エネルギーの両方を有効に使って発電する、とってもクリーンでエコな教材です。これに関係する「光」、「新エネルギー」、「エコ」をキーワードにして、これからの宮城県の新エネルギー産業を引っ張っていく若い力にこの賞を贈りたいと思います。
    副 賞
    太陽光熱複合発電システム模型 ソーラーツインザラス_1台
    授 賞
    実験器具博物館
    宮城県仙台二華高等学校 物理部
    授賞理由
    次の内容により賞を贈ります。
    ①展示されている機器の数がものすごい多さである。
    ②多数の実験機器の仕様を担当学生さんがきちんとは把握している。
    ③原理をわかりやすく説明するために自作の模型を用意していた。これにより言葉や図を使用する以上のわかりやすさを感じた。
    ④実験コーナーでの実演では状態変化や内容説明がわかりやすいかった。
    審査基準
    科学や技術を、小学生、中学生に、最もわかりやすく説明あるいは体験させた団体に贈ります。子どもの時から科学や技術に興味をもつことはとても大切です。それ以上に、興味をもってもらう努力をすることの方がもっと大切です。そうした先進の取り組みをした団体を表彰したいと思います。
    副 賞
    東北大・多元研グッズ一式
    授 賞
    実験器具博物館
    宮城県仙台二華高等学校 物理部
    授賞理由
    仙台二華高等学校物理部は、教科書に掲載されているような、「ガウスの加速器」や「クルックス管」など数多くの実験器具を展示するとともに、一見理解が難しそうな実験器具を実際に使用して、小学生・中学生にも分かるように工夫を凝らして丁寧に説明している姿が印象的でした。ガウスの加速器では、ボールを動かした小学生が、そのボールが加速する様子に思わず歓声をあげる姿、クルックス管では、磁石を近付けたときに陰極線が曲がる様子に小学生が目を輝かして見入っている姿、炎色反応では、ナトリウムの炎の色に不思議さを感じている小中学生の姿がありました。また、それらの原理を熱心に説明している物理部のみなさんに感動しました。このような取り組みは、東北大・多元研・賞に相応しく、本賞を贈呈したいます。
    審査基準
    科学の「なぜ?」を分かりやすく楽しく学ぶことができ、「なるほど!」という体験を提供しているテーマ
    副 賞
    楽しい科学体験チケット -産総研東北センターから楽しい科学体験を贈ります-
    ① 産総研が実験教室のお手伝いをします。
    ② あなたの学校・組織にパロが一日出張します。
    ③ 産総研の研究者が仕事の魅力・研究内容についてお話します。
    (のいずれか一つ)
    授 賞
    実験器具博物館
    宮城県仙台二華高等学校 物理部
    授賞理由
    博物館という名前のとおり、科学の歴史を感じさせる実験器具の「実物」が数多く展示されていました。展示品を前にしてその動作原理などの説明だけでなく、クルックス管や炎色反応の実験の実演など目にもインパクトのある実験と展示で多数の来場者の興味を集めていました。
    展示と説明を通して当日の参加者だけでなく説明した物理部員にもサイエンスコミュニケーションとその大切さに気付いてもらえたのではないか、と感じたので産総研賞を贈ります。
    展示物の展示の並べ方にもっとストーリー性を持たせる、展示物の名前や動作原理などをパネルにして表示する、あるいはそれらを隠してクイズ形式にして興味を引く、などなど展示の手法を少し改良するとさらに良い展示になったのではないかと思います。

    テクノロジー&コミュニケーション 賞

    賞設立者
    株式会社東栄科学産業 山城 智万
    審査基準
    近年、理化学離れが進む子供たちへ、理化・科学について「楽しく」かつ  「追求心」もってもらうような展示をされたチームへの表彰と致します。
    副 賞
    「卓上電子顕微鏡の持ち込み出張授業」です。原理を理解できるような授業を考えております。
    授 賞
    実験器具博物館
    宮城県仙台二華高等学校 物理部
    授賞理由
    レトロな、懐かしい電流計、秤など実験器具を展示し、それぞれの説明をしておりましたなんでもデジタル化しブラックボックスになっている昨今、原理を理解し測定する事の大切さをアピールできていました。
    また展示品全て学内にあるものと聞き、二華さんの、物を大切にされている姿にも感動し表彰いたします。
  • 創設したAWARDはありません
ページのTOPへ